

2. 条件に基づいて数式の実行停止
数式による値の自動更新を停止する条件を指定することができるようになり、特定の条件に基づいて計算を停止したり
値を固定したりすることができるようになりました。
これまでZoho CRM には、数式の計算を効果的に停止する機能がなく、締切日を過ぎても期間の計算が継続されていました。
一方で、数式が常に実行されることを期待するケースとは対照的に、特定の条件下で数式の実行を停止したい場合もあります。
たとえば、ある顧客が解約し、解約までにかかった時間を計算したい場合などです。
このようなケースでは、特定の条件を満たした際に数式を停止できる機能が求められます。
そこで、新しい関数を活用すると、次のような計算が可能になります。
商談が交渉中であった日数の計算
コンバージョン前のトライアルに費やされた日数の計算
製品の出荷にかかった日数の計算
データに影響を与えるイベントが発生するたびに進行中の計算を停止することで、
特定のステージで費やされた時間を正確に把握できるようになります。

3. 既存の数式を使用して新しい数式を作成
数式設定の項目部分で利用可能な項目のリストに、Zoho CRM の他の項目と同じように既存のすべての数式項目もリストされます。
管理者は、構文を繰り返すことなく、既存の数式を使用して新しい数式を作成できるようになりました。

適用範囲:全てのデータセンター
いかがでしょうか。数式項目を利用中のユーザーさんはぜひ試してみてください。
……………………………………………………………………………………………………………………
++Zoho オンラインフォーラムに投稿された情報を、いち早くGETしませんか?++
Zoho Japan Community フォーラムの右側「フォローする」ボタンをクリックいただくと、最新の新着投稿やコメントをメールでお送りします。
興味のあるサブフォーラムの投稿のみ通知を受け取ることも可能です。
※フォーラムトップから興味のあるサブフォーラムを選択し、「フォローする」をクリックしてください。
コミュニティのイベント情報も当フォーラムでお知らせ予定ですので、ぜひフォローをお願いします!