見積書タブの「見積明細」に、独自の項目を設定しました。
設定した項目は「仕入単価(API名: shiiretanka)」です。
見積データの保存時に、
・各明細の(単価(販売単価)-仕入単価)×数量 で粗利益額を出します。
・各明細行の粗利益額を(ループ処理で)集計します。
・集計した金額(合計粗利益額)を、見積書タブに設定した独自項目の「利益額」へ入力します。
という自動処理を行いたいと思い、ワークフローを設定して独自関数をスクリプトで書きました。
CRM設定画面の「API」の項目名を確認し、見積明細サブフォームのAPI名は「Quoted_Items」とのことだったので、スクリプトで見積明細フォームのデータを取得しようと get("Quoted_Items")というふうに書いたのですが、これだと、何度やっても取得したデータが「null」になってしまいます。
一般のWebサイトの解説(ZOHO公式ではありません、別の方が書いている解説サイト:
get("Product_Details")
と書いたところ、確かにこれだと明細行数分だけデータを取得できました。
ところが、このget("Product_Details") で取得できた内容を確認すると、これは見積明細に紐づけられた商品アイテムのデータを取得しているだけに過ぎず、見積明細内に作成した独自項目の内容が取得できません。
見積のサブフォーム「見積明細」の各レコードに記録された、独自項目の値は、どうやったら取得できるのでしょうか?
添付図のように、見積明細はAPI名が「Quoted_Items」なので、
・見積IDでレコードを特定して見積レコードを取得する
・取得した見積レコードに対して get("Quoted_Items")とやれば、明細フォームのレコードが取得できる
ということになると思うのですが、どこか考え方が間違っているんでしょうか?