Tip#29 【Zoho Campaigns】ソフトバウンスとハードバウンスの違いについて

Tip#29 【Zoho Campaigns】ソフトバウンスとハードバウンスの違いについて

こんにちは!
本日のTips and Tricksでは、Zoho Campaignsのソフトバウンスとハードバウンスについて振り返ります。

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Zoho Campaignsでメールを配信すると、送ったメールに対してどれほどのお客さんが開封してくれたか、などの反応レポートを確認できますが、その中にどれほどメールが到達されたか、または届かなかったか、がわかる「バウンス(不達)」があります。


◎バウンス(不達)について
メールのバウンスとはメールの不達の状況を指します。
バウンス(不達)率は、どれだけのメールが連絡先の受信トレイに到達し、どれだけのメールが到達しなかったのかを見極めるのに重要です。また、バウンス(不達)率は、ドメインの信頼性に影響するため、常にバウンス(不達)数に注目しておくことが重要です。バウンスに関する詳細はこちらをご参考ください。

Zoho Campaigns で適用されるバウンスには、二つの種類があります。

●ソフトバウンス
ネットワークやメールサーバーの不調により一時的な原因がある配信エラーを指します。
(例)
・受信者のメールボックスがいっぱいになっている。
・メールサーバーが一時的に使用できない。
・メールのデータ容量が大きすぎる。
・迷惑メールのような内容になっている、
・配信元アドレスがブラックリストに登録されている。

●ハードバウンス
持続的な原因がある配信エラーを指します。
(例)
・受信者のメールアドレスが存在しない。
・ドメイン名が存在しない。
・入力ミスにより、メールアドレスが無効になっている。(例:「gmail.com」を「gnail.com」と打ち間違えた)
・受信者のメールサーバーが配信をブロックしている。
・メールアドレスが無効である。
・メールアカウントが閉鎖されている。

なお、特定のアドレスに対するメールが3回ソフトバウンス(不達)になった場合、それはハードバウンス(不達)として考慮されてしまいます。バウンスを回避して、メールの到達率、開封率を高めましょう。

Zoho Campaigns から送るメールのバウンスを回避し、到達率をあげる方法については、こちらのウェビナーで紹介しています。ぜひ、ご参照ください!


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