サインインの制限の設定を有効にすると、対象のZohoアカウントへのサインインをすべてブロックできます。この機能は次の場合に役立ちます。
- 対象のZohoアカウントにおいて不正アクセスの疑いがある場合。
- 対象のZohoアカウントを一時的にロックしたい場合。

この機能を有効にした場合、対象のZohoアカウントにサインインするにはOneAuthアプリでサインインの制限を無効にする必要があります。
アカウントへのサインインがすでに行われており、セッションが有効になっている場合、有効なセッションが終了すると制限が適用されます。
有効なセッションの終了方法についての詳細は、「
セッションの管理」をご参照ください。
サインインの制限を有効/無効にするには:
- OneAuthアプリを開きます。
- [設定]に移動し、[アカウント設定]を選択します。
- サインインの制限の設定欄に移動し、切り替えボタンをクリックして、設定を有効/無効にします。