OneAuthアプリは、スマートウォッチでも利用できます。利用すると、スマートウォッチ上で、認証用のワンタイムパスワードやプッシュ通知を確認することが可能です。
Wear OSのスマートウォッチでのOneAuthアプリの設定
- 対象のスマートウォッチに、OneAuthアプリをインストールして開きます。なお、以下の設定が完了するまでは、アプリは開いておく必要があります。
- OneAuthアプリのメニューから、[設定]に移動します。
- [Wear OS]をタップします。
- 2段階認証用のワンタイムパスワードの同期を有効にし、[更新する]をタップします。必要に応じて、[Wear OS by Google スマートウォッチ]のアプリのインストールが求められますので、画面の案内に従ってインストールを進めます。
- また、多要素認証用のプッシュ通知をスマートウォッチで受け取る場合、該当の設定を有効にします。
Apple WatchでのOneAuthアプリの設定
- 対象のスマートウォッチに、OneAuthアプリをインストールして開きます。なお、以下の設定が完了するまでは、アプリは開いておく必要があります。
- OneAuthアプリのメニューから、[設定]に移動します。
- [Apple Watch]をタップします。
- 2段階認証用のワンタイムパスワードの同期を有効にし、[更新する]をタップします。
- また、多要素認証用のプッシュ通知をスマートウォッチで受け取る場合、該当の設定を有効にします。
なお、スマートフォンなどのいずれかのデバイス(端末)で2段階認証用のワンタイムパスワードが更新されると、その更新内容はスマートウォッチにも同期されます。同期において何か問題が発生して適切に同期が行われない場合、手動で同期を行うことも可能です。その場合、スマートウォッチ上でアカウントのページを開き、[更新する]をタップします。