複数のアカウントの管理
Zoho MailやZoho CRMのモバイルアプリと同様に、OneAuthアプリでは複数のアカウントによるサインインに対応しています。複数のZohoアカウントに対して多要素認証を設定することが可能です。
OneAuthでの複数のアカウントへのサインイン方法
- OneAuthアプリを開きます。
をタップします。
- プロフィール写真の欄にある[アカウントを追加する]をタップします。
- Zohoアカウントの認証情報を入力して、サインインします。
アカウントを切り替える方法
- OneAuthアプリを開きます。
- ホーム画面で[他のアカウント]をタップします。
- 使用するアカウントをタップして選択します。
- 確認画面で[OK]をタップします。
設定画面で[アカウントの管理]をタップしてアカウントを切り替えることもできます。
複数の端末でOneAuthアプリをインストールして、これらの端末(デバイス)を「メイン」や「サブ」の端末として登録することができます。端末を複数登録すると、OneAuthアプリにアクセスできなくなった際にアプリをスムーズに復元することが可能です。
サブのデバイス(端末)の設定方法
- OneAuthアプリをダウンロードして、インストールします。
- [サインイン]をタップします。
- 利用中のデバイスを[メイン]または[サブ]に設定するか確認画面が表示されます。
- [サブに設定]をタップします。
サブからメインに端末を変更する方法
- OneAuthアプリを開きます。
- ホーム画面で[デバイス]をタップします。
- [サブのデバイスと他のデバイス]の欄で、メインに設定する端末をタップします。
- [メインに設定]をタップして、確認画面で[OK]をタップします。
Zohoアカウントにおけるサインインの試行回数の制限
不正なサインインの試行が行われていたり、長期休暇を取得したりした場合、OneAuthアプリを通じてサインインを制限することができます。この機能を有効にすると、対象のZohoアカウントにサインインできなくなります。
Zohoアカウントでサインインの制限を設定する方法
- OneAuthのアプリを開きます。
をタップします。
- [アカウント設定]をタップします。
- サインインの制限の設定に関する切り替えボタンをオンまたはオフにします。
Zohoアカウントにサインインする前には、OneAuthアプリで[サインインの制限]を無効にする必要があります。
WebアプリのZoho Accountsの[有効なセッション]では、進行中のセッションを管理できます。同様に、OneAuthアプリでも連携中のアプリや進行中のセッションを管理することが可能です。
OneAuthからセッションを管理する方法
- OneAuthアプリを開きます。
- ホーム画面で[セッション]をタップします。
- [≡]アイコンをタップして、セッションの一覧を表示します。
をタップして、対象のセッションを削除します。