Zoho Analyticsでは、レポートやダッシュボードを同僚にメールで送信し、共同分析やデータに基づく意思決定に活用できます。
レポートのメール送信
ツールバーから[メール]を選択し、次の手順でレポートをメール送信できます。

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表示された[メール設定]ページの[レポートのオプション]タブで、必要な設定を指定します。メールの添付ファイルを保護するためのパスワード設定など、複数のカスタマイズオプションを利用できます。パスワードを設定するには、[パスワードを設定する]チェックボックスを選択し、必要なパスワードを入力します。ただし、このパスワードはアプリケーションの操作画面からユーザーと共有できないため、個別に共有する必要があります。
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[メール]タブで、ビューの送信先ユーザーのメールアドレスを指定します。メールアドレスは、1行に1件ずつ手動で入力できます。また、[ユーザー/グループを選択]を使用して、送信先のユーザーまたはグループを選択することもできます。

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フィルター条件を適用したレポートを、複数のユーザーやグループにメール送信することもできます。
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メールの件名や本文をカスタマイズできます。また、[この件名/Messageをこのワークスペースの初期設定にする]チェックボックスを使用して、カスタマイズした件名とメッセージを初期設定にできます。
メモ:[パスワードを設定する]オプションは、レポートを添付ファイルとして送信する場合にのみ機能し、インライン画像としてメール送信する場合には機能しません。
このメールを一定間隔で送信するように予約することもできます。
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指定したユーザーにテーブルまたはレポートを添付ファイルとして送信するには、[送信]をクリックします。
ダッシュボードのメール送信
ダッシュボードは、HTMLとPDFの2種類のファイル形式でのみメール送信できます。
ダッシュボードをHTML形式でメール送信するには
- メール送信するダッシュボードを開きます。
- [メール]→[HTML形式でメール送信]をクリックします。または、[エクスポート]→[HTML形式でエクスポート]→[メール]をクリックすることもできます。
- [HTML形式でメール送信:設定]画面が開き、[レポートのオプション]タブと[メール]タブの2つが表示されます。[レポートのオプション]タブで使用できるオプションは、[HTML形式でエクスポート]のオプションと同じです。
- [メール]タブで、ダッシュボードの送信先ユーザーのメールアドレスを1行に1件ずつ指定します。
- [次からユーザーを追加]リンクを使用すると、ダッシュボードまたはデータベースを共有しているユーザーのメールアドレスを選択できます。また、Zoho ContactsやGoogle Contactsから連絡先を選択することもできます。
- 特定のフィルター条件を適用したレポートをメール送信することもできます。(レポートの共有時に使用したフィルター条件がこちらに適用されます。詳しくは、ヘルプドキュメントを参照してください)
- メールの件名や本文をカスタマイズすることもできます。[この件名/Messageをデータベースの初期設定にする]チェックボックスを使用すると、カスタマイズした件名とメッセージを、送信するすべてのメールの初期設定にできます。
- このメールを一定間隔で送信するように予約することもできます(詳しくは、こちらのセクションを参照してください)。
- [送信]をクリックします。
ダッシュボードをPDF形式でメール送信するには
Zoho Analyticsでは、ダッシュボードを2種類のレイアウトでPDF形式でメール送信できます。
- [ダッシュボードと同じレイアウト]- ダッシュボードが、ダッシュボード上で配置されているものと同じレイアウトでメール送信されます。
- [各レポートを新しいページに表示]- ダッシュボードが1列のレイアウトでメール送信され、PDF内の各レポートが新しいページに表示されます。
ダッシュボードをPDF形式でメール送信するには
- メール送信するダッシュボードを開きます。
- ダッシュボード上で配置されているものと同じレイアウトでメール送信するには、[メール]→[PDF形式でメール送信]→[ダッシュボードと同じレイアウト]をクリックします。または、[エクスポート]→[PDF形式でエクスポート]→[ダッシュボードと同じレイアウト]→[メール]を選択することもできます。
(または)
- 各レポートを新しいページに表示してダッシュボードをメール送信するには、[メール]→[PDF形式でメール送信]→[各レポートを新しいページに表示]をクリックします。または、[エクスポート]→[PDF形式でエクスポート]→[各レポートを新しいページに表示]→[メール]を選択することもできます。
- [PDF形式でメール送信:設定]画面が開き、[レポートのオプション]タブと[メール]タブの2つが表示されます。[レポートのオプション]タブで使用できるオプションは、[PDF形式でエクスポート]のオプションと同じです。
- [メール]タブで、ダッシュボードの送信先ユーザーのメールアドレスを1行に1件ずつ指定します。
- [次からユーザーを追加]リンクを使用すると、ダッシュボードまたはデータベースを共有しているユーザーのメールアドレスを選択できます。また、Zoho ContactsやGoogle Contactsから連絡先を選択することもできます。
- 特定のフィルター条件を適用したレポートをメール送信することもできます。(レポートの共有時に使用したフィルター条件がこちらに適用されます。詳しくは、ヘルプドキュメントを参照してください)
- メールの件名や本文をカスタマイズすることもできます。[この件名/Messageをデータベースの初期設定にする]チェックボックスを使用すると、カスタマイズした件名とメッセージを初期設定にすることもできます。
- このメールを一定間隔で送信するように予約することもできます(詳しくは、こちらのセクションを参照してください)。
- [送信]をクリックします。
複数のビューのメール送信
複数のビューをメール送信する手順は、1つのビューをメール送信する場合と同様です。[エクスポート]→[複数のビューをエクスポート]→[メール]を選択するか、次の手順でレポートをメール送信できます。
- 添付ファイルとしてメール送信するテーブルまたはレポートを開きます。
- [メール]→[複数のビューをメール送信]をクリックします。
- 次のいずれかのオプションを選択できます。
- [CSV]- 基になるデータがCSVファイルとしてエクスポートされ、添付ファイルとして送信されます。
- [PDF]– テーブル/reportsがPDFファイルとしてエクスポートされ、添付ファイルとして送信されます。
- [HTML]– テーブル/reportsがHTMLファイルとしてエクスポートされ、添付ファイルとして送信されます。
- [画像]– グラフがGIFまたはPNG画像としてエクスポートされ、添付ファイルとして送信されます(グラフでのみ使用できます)。
- [メール形式:設定]画面が開きます。
- [レポートのオプション]タブで、メール送信するテーブル/reportsを選択します。初期設定では、すべてのレポートが選択されています。
メモ
- 複数のビューをまとめてエクスポートする場合、ダッシュボードは含まれません。
- [メール]タブで、テーブル/report,の送信先ユーザーのメールアドレスを1行に1件ずつ指定します。
- [次からユーザーを追加]リンクを使用すると、レポートまたはデータベースを共有しているユーザーのメールアドレスを選択できます。また、Zoho ContactsやGoogle Contactsから連絡先を選択することもできます。
- 必要に応じて、件名とメッセージをカスタマイズします。[この件名/Messageをデータベースの初期設定にする]チェックボックスを使用すると、カスタマイズした件名とメッセージを初期設定にすることもできます。
- このメールを一定間隔で送信するように予約することもできます。(詳しくは、こちらのセクションを参照してください)
- [送信]をクリックします。
テーブル/reportが添付ファイルとしてユーザーに送信されます。
メール送信の予約
レポートを含むメールをユーザーに定期的に送信するよう予約できます。これにより、データの最新の変更内容をユーザーに通知できます。
メール送信を予約するには
- 添付ファイルとしてメール送信するビューを開きます。
- [メール]→[このビューをメール送信]/Email[複数のビュー]をクリックし、必要な形式を選択します。
- 表示された[メール形式:設定]画面で、レポートの送信先ユーザーのメールアドレスを指定します。
- メール送信を予約するには、[このメールを予約する]チェックボックスを選択します。
- 予約を実行する間隔を選択します。
次の表は、さまざまな間隔でメール送信を予約する際に使用できるオプションを示しています。
- [レポートにデータがない場合、このメールを送信しない]を選択すると、レポートにデータが含まれていない場合は受信者にメール送信されません。
- レポートは、指定した間隔で添付ファイルとして送信されます。
メモ
- メール送信の予約1件につき、メールアドレスを5件まで追加できます。
メール送信の予約の編集
メール送信の予約を編集するには、次の手順を実行します。
- 対応するデータベースから任意のテーブル/reportを開きます。
- [メール]→[メールスケジュールを編集]をクリックします。
- [メールスケジュールを編集]ウィンドウが開き、データベース内に作成されたすべてのスケジュールが[すべてのスケジュール]タブに表示されます。
- [すべてのスケジュール]タブには、すべてのメールスケジュールが表示されます。[有効]タブには有効なメールスケジュールのみが表示され、[無効]タブには無効なスケジュールのみが表示されます。
- スケジュールにマウスのカーソルを合わせます。スケジュールを編集するための操作項目が表示されます。
操作項目は次のとおりです。
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- [編集]:このリンクをクリックすると、メール設定画面が開きます。メールとエクスポートの設定を編集すると、スケジュールもそれに応じて変更されます。
- [一時停止]:このリンクをクリックすると、スケジュールが一時停止します。
- [実行]:このリンクをクリックすると、一時停止中のスケジュールが実行されます。
- [削除]:このリンクをクリックすると、スケジュールが削除されます。
- [今すぐ送信]:このリンクをクリックすると、ビューがすぐにメールで送信されます。
- 複数のスケジュールをまとめて[実行]、[一時停止]、または[削除]するには、各スケジュールの横にあるチェックボックスを選択し、画面上部の該当する操作項目をクリックします。
メモ
- メールスケジュールの実行に5回以上失敗すると、そのスケジュールは無効になります。スケジュールの実行に失敗するたびに、ご自身のメールアドレス宛てに通知メールが送信されます。