Microsoft Azure SQL Data Warehouse からのデータのインポート

Microsoft Azure SQL Data Warehouse からのデータのインポート

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データがMicrosoft Azure SQL Data Warehouseクラウドデータベースに保存されている場合、そのデータをZoho Analyticsに簡単にインポートして、レポート作成や分析に利用できます。また、Microsoft Azure SQL Data Warehouseデータベースから最新データを定期的に取得するスケジュールも設定できます。

データのインポート

1. Microsoft Azure SQL Data Warehouseデータベースからデータをインポートするには?

2. 設定を編集するには?

3. Zoho Analyticsへのデータのインポートには、どのくらい時間がかかりますか?

設定後、初回のデータ取得が開始されるまで時間がかかる場合があります。所要時間は、Zoho Analyticsにインポートするデータ量と、Microsoft Azure SQL Data Warehouseサーバーの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。初回のデータ取得前にワークスペースへアクセスしても、データは表示されませんのでご注意ください。

4. Microsoft Azure SQL Data Warehouseで作成したビューのデータも、テーブルと同様にZoho Analyticsへインポートできますか?

はい、ビューとテーブルの両方からZoho Analyticsにデータをインポートできます。

5. Microsoft Azure SQL Data Warehouseデータベース内のテーブル間に定義された外部キーも、Zoho Analyticsで関連付けられますか?

複数のテーブルをインポートすると、Microsoft Azure SQL Data Warehouseデータベース内のテーブル間に定義された外部キーもZoho Analyticsで関連付けられます。外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。

テーブルを1つずつインポートする場合(単一テーブルのオプションを選択した場合)、外部キーは定義されません。ただし、Zoho Analyticsのルックアップ列機能を使用して、テーブルを手動で関連付けることができます。ルックアップ列機能については、こちらをクリックしてください

6. Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型を変更できますか?

はい、Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型は変更できます。ただし、データを正常に同期するには、その列のデータ型がMicrosoft Azure SQL Data Warehouseデータベース内の対応する列のデータ型と互換性を持つ必要があります。Microsoft Azure SQL Data WarehouseデータベースとZoho Analyticsワークスペースの両方でデータ型を変更することをお勧めします。

7. データベースのデータをテーブルに同期しました。このテーブルのデータソースを変更できますか?

はい、Microsoft Azure SQL Data Warehouseデータベースのデータが同期されているテーブルのデータソースを変更できます。

インポート元が、テーブルにインポート済みのデータと同じMicrosoft Azure SQL Data Warehouseデータベース内にある場合は、次の手順でインポートします。

  1. ワークスペースを開きます。
  2. [データのインポート][このテーブルにインポート]をクリックします。
  3. インポートウィザードの[インポートするデータの選択]タブが開きます。
  4. [テーブルの選択]オプションを使用して別のテーブルからインポートするか、[カスタムクエリー]を使用してインポートできます。
 

インポート元が別のローカルデータベースにある場合は、次の手順でインポートします。

  1. ワークスペースを開きます。
  2. 左側のバーで[データソース]をクリックします。
  3. このワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。編集するデータソースをクリックします。
  4. データソースページが開きます。[接続の編集]をクリックします。
  5. 表示されたクラウドデータベース - 接続の編集ダイアログで、データソースを変更します。

8. Microsoft Azure SQL Data Warehouseデータベースのデータを既存のZoho Analyticsワークスペースにインポートできますか?

はい。既存のワークスペースにデータをインポートするには、次の手順を実行します。

  1. データのインポート先となるワークスペースを開きます。
  2. [作成][データのインポート]に移動します。
  3. [クラウドデータベース]オプションをクリックします。

インポートの設定手順は、このプレゼンテーションで説明している手順と同様です。

9. クラウドデータベースのデータをすぐに同期できますか?

はい、必要に応じてクラウドデータベースのデータをすぐに同期できます。

データをすぐに同期する手順は次のとおりです。

  1. Zoho Analyticsアカウントにログインします。
  2. 対象のワークスペースを開きます。
  3. ホームページで[データソース]タブをクリックします。データソースページが開きます。
  4. [今すぐ同期]リンクをクリックします。
メモ:このオプションは、1日に最大5回使用できます。

10. 設定を削除するには?

設定を削除するには、次の手順を実行します。

  1. Zoho Analyticsアカウントにログインします。
  2. 対象のワークスペースを開きます。
  3. ホームページで[データソース]タブをクリックします。データソースページが開きます。
  4. [設定]アイコンをクリックします。
  5. 表示されたドロップダウンメニューから[データソースの削除]を選択します。

データソースの接続は削除されますが、テーブルとデータはワークスペースに保持されますのでご注意ください。接続済みのデータソースが削除されるため、以降の同期は行われません。