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ローカルのDB2データベースにデータを保存している場合、そのデータをZoho Analyticsに簡単にインポートできます。また、DB2にライブ接続して高度なレポート作成や分析を行うこともできます。
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データのインポート:データベースのデータがZoho Analyticsにインポートされ、保存されます。定期スケジュールを設定すると、ローカルデータベースから最新データを自動的に取得できます。
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ライブ接続:このモードでは、データはZoho Analyticsにインポート、保存されません。代わりに、レポートやダッシュボードを開くと、データベースの最新データがZoho Analyticsに表示されます。レポートの読み込み時間は、DB2の応答速度とパフォーマンスに直接左右されます。ライブ接続では、リアルタイムで更新されるため便利です。
データのインポート
1. ローカルのDB2データベースからデータをインポートするには
2. 設定を編集するには
必要に応じて、次の手順でインポート設定を編集できます。
- ワークスペースを開きます。
- 左側のバーで[データソース]をクリックします。
- このワークスペースのすべてのデータソースが表示されます。編集するDB2データソースをクリックします。
- [データソース]ページが開きます。必要に応じて設定を変更します。
3. Zoho Analyticsへのデータのインポートにかかる時間
設定後、最初のデータ取得が行われるまで時間がかかる場合があります。所要時間は、Zoho Analyticsにインポートするデータ量と、ローカルデータベースの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。最初のデータ取得が完了する前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されませんのでご注意ください。
4. DB2からのインポートを予約するには
Zoho Analyticsでは、いつでもインポートを予約できます。次の手順で、既存のテーブルにインポートスケジュールを設定できます。
- ワークスペースを開きます。
- サイドパネルで[データソース]をクリックします。
- このワークスペースのすべてのデータソースが表示されます。対象のDB2データソースをクリックします。
- [データソース]ページが開きます。[同期設定]ボタンをクリックします。
- ローカルデータベース - 同期設定が開きます。
- [繰り返し]ドロップダウンで、必要な実行間隔を選択します。選択できる間隔は次のとおりです。
- [予約なし]
- [「N」時間ごと]
- [毎日]
- [週に1回]
- [月に1回]
- [実行]オプションで、データをインポートするタイミングを選択します。
- [インポートが「N」回失敗するたびに通知する]オプションで、通知を受け取るまでの連続インポート失敗回数を設定します。
- [保存]をクリックします。設定した間隔で、DB2のデータがZoho Analyticsにインポートされます。
初回のインポート設定時に、ステップ4(インポートウィザード)の[スケジュール設定]オプションを使用して、インポートを予約することもできます。
5. インポートに失敗した場合の通知
はい。インポートが連続して失敗した場合に通知されます。インポートのスケジュールにある[インポートが「N」回失敗するたびに通知する]オプションで、通知を受け取るまでの連続インポート失敗回数を設定できます。
6. DB2のテーブル間に定義された外部キーのZoho Analyticsでの関連付け
複数のテーブルをインポートすると、DB2のテーブル間に定義されている外部キーもZoho Analyticsで関連付けられます。外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。
テーブルを1つずつインポートする場合(単一テーブルオプションを使用する場合)、外部キーは定義されません。ただし、ルックアップ列機能を使用して、Zoho Analyticsでテーブルを手動で関連付けることができます。ルックアップ列機能の詳細については、こちらをクリックしてください。
7. Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型の変更
はい。Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型を変更できます。ただし、データを正常に同期するには、列のデータ型がDB2内の対応する列のデータ型と互換性がある必要があります。DB2とZoho Analyticsのワークスペースの両方でデータ型を変更することをお勧めします。
8. データベースからデータを同期したテーブルのデータソースの変更
はい。DB2のデータが同期されているテーブルのデータソースを変更できます。
インポート元が、テーブルにインポート済みのデータと同じDB2内にある場合は、次の手順でインポートします。
- ワークスペースを開きます。 サイドパネルで[データのインポート]オプションを選択し、[このテーブルにインポート]をクリックします。
- インポートウィザードの[インポートするデータを選択]タブが開きます。
- [テーブルを選択]オプションを使用して別のテーブルからインポートするか、[カスタムクエリー]オプションを使用してインポートできます。
インポート元が別のローカルデータベースにある場合は、次の手順でデータをインポートします。
- ワークスペースを開き、サイドパネルで[データソース]オプションを選択します。
- このワークスペースのすべてのデータソースが表示されます。編集するデータソースを選択し、表示されたページで[接続を編集]をクリックします。
- 表示されたローカルデータベース - 接続の編集ダイアログで、データソースを変更します。
9. 既存のZoho AnalyticsワークスペースにDB2のデータをインポートするには
はい。次の手順で、既存のワークスペースにデータをインポートできます。
- データのインポート先となるワークスペースを開きます。
- [作成]→[新しいテーブル/ データのインポート]の順に移動します。
- [ローカルデータベース]オプションをクリックします。
インポートの設定手順は、こちらのプレゼンテーションで説明している手順と同様です。
10. 設定を削除するには
設定を削除するには、次の手順を実行します。
- 対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[データソース]タブをクリックします。[データソース]ページが開きます。
- [設定]アイコンをクリックします。
- 表示されたドロップダウンメニューから[データソースを削除]を選択します。
データソースへの接続は削除されますが、テーブルとデータはワークスペースに保持されます。データソースへの接続が削除されるため、以降は同期されません。
ライブ接続
1. DB2データベースにライブ接続するには
2. ライブ接続の設定を編集するには
3. データのインポートとライブ接続の違い
主な違いを次の表に示します。
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データのインポート
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ライブ接続
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DB2データベースのデータがZoho Analyticsにインポートされ、保存されます。
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Zoho Analyticsでレポートを作成または表示するたびに、DB2データベースから最新データが取得されます。
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他のデータソースのデータを同じワークスペースにインポートし、組み合わせてレポート作成や高度な分析に使用できます。
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ライブ接続を使用して作成したワークスペースには、他のデータソースのデータをインポートできません。
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列の追加や削除など、データソースの列に加えられた変更は自動的に同期されます。
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データソースのデータ構造の変更をZoho Analyticsに反映するには、手動で同期する必要があります。
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クエリーテーブルを作成できます。
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ライブ接続を設定したワークスペースでは、クエリーテーブルを作成できません。
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データがZoho Analytics内に保存されるため、レポートをすばやく読み込めます。
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元のデータベースのデータはZoho Analytics内に保存されないため、読み込み時間はデータベースのパフォーマンスと、レポートに含まれるデータ量によって異なります。
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4. Zoho Analyticsでデータを可視化するまでにかかる時間
元のデータベースのデータはZoho Analyticsにインポートされないため、読み込み時間はDB2データベースに保存されているデータ量と、データベースのパフォーマンスによって異なります。
5. データベースのテーブル間に定義された外部キーのZoho Analyticsでの定義
DB2データベースで外部キーを介して関連付けられたテーブルには、ルックアップ関係が自動的に作成されます。ルックアップ列機能を使用して、Zoho Analyticsでテーブルを手動で関連付けることもできます。ルックアップ列の詳細については、
こちらをクリックしてください。
6. Zoho Analyticsのテーブルまたはレポートにアクセスできない理由
Zoho Analyticsに存在するテーブルまたは列がデータベースから削除された場合、Zoho Analyticsで対応するビューにアクセスできなくなります。この問題を解決するには、該当するテーブルまたは列を再マッピングします。詳細については、
こちらをクリックしてください。
7. 不一致とは何ですか?
Zoho Analyticsワークスペース内のテーブルや列が、データベース内のデータに直接マッピングされていない場合、不一致が発生します。不一致があると、Zoho AnalyticsはDB2データベースから適切なデータを取得できません。不一致は、該当するデータソースページの[不一致]タブに表示されます。詳細については、次の質問をご参照ください。
8. 不一致が発生するタイミングと、その解決方法を教えてください。
一部またはすべてのテーブルでメタデータが変更された場合、その変更をZoho Analyticsにすぐに反映できます。メタデータの変更には、列の追加や削除などがあります。
メタデータの変更をZoho Analyticsに反映するには、次の手順を実行します。
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対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[データソース]タブをクリックします。
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対象のデータソースに移動し、対象のテーブル名にマウスのカーソルを合わせると表示される[同期]をクリックします。
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選択したテーブルのメタデータ変更が、ローカルデータベースからZoho Analyticsのテーブルにすぐに反映されます。
[設計を同期]ボタンをクリックして、ローカルデータベース内のすべてのテーブルのメタデータ変更を反映することもできます。
10. DB2データベースに新しく追加されたテーブルにライブ接続できますか?
はい。サイドパネルの[データソース]をクリックし、[+ テーブルを追加]をクリックすると、DB2データベースに新しく追加されたテーブルをZoho Analyticsにリンクできます。
メモ:不一致がある場合、新しいテーブルを追加できません。最初に不一致を解決する必要があります。不一致の解決方法については、
こちらをクリックしてください。
11. Zoho Analyticsで列のデータ型を変更できますか?
いいえ。データベースへのライブ接続を使用している場合、Zoho Analyticsで列のデータ型を変更することはできません。
12. ライブ接続が設定されたワークスペースに、他のデータソースからデータをインポートできますか?
いいえ。他のデータソースのデータは、[データのインポート]を使用して作成したワークスペースにのみインポートできます。
13. ライブ接続が設定されたワークスペースでクエリーテーブルを作成できますか?
データのインポートとは異なり、ライブ接続ではデータを取得してZoho Analytics内に保存することはありません。そのため、この場合はクエリーテーブルを作成できません。クエリーテーブルを作成するには、[データのインポート]を使用してデータをインポートする必要があります。
14. DB2のデータベースを削除または名前を変更するとどうなりますか?
データベースの名前を変更または削除すると、Zoho AnalyticsからDB2への接続が失われ、次のエラーメッセージが表示されます。
このエラーメッセージは、接続に問題がある場合や、DB2の認証情報の有効期限が切れている場合にも表示されます。この問題を解決するには、表示される[
接続を編集]ボタンをクリックし、必要な設定を変更します。ライブ接続設定の編集については、
こちらをクリックしてください。
15. DB2の設定を削除するには?
ライブ接続の設定を削除するには、対応するZoho Analyticsワークスペースを削除する必要があります。Zoho Analyticsのホームページで対象のワークスペースに移動し、[その他の操作]アイコンをクリックします。[ワークスペースを削除]を選択し、表示されるポップアップで操作を確定します。