Oracle からのデータのインポート

Oracle からのデータのインポート

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Oracleローカルデータベースにデータを保存している場合、レポート作成や分析のために、そのデータをZoho Analyticsへ簡単にインポートできます。

データのインポート

1. Oracleローカルデータベースからデータをインポートするには

2. 設定を編集するには

以下の手順で、インポート設定をいつでも編集できます。

  1. ワークスペースを開きます。
  2. 左側のバーで[データソース]をクリックします。
  3. このワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。編集するOracleデータベースのデータソースをクリックします。
  4. データソースページが開きます。必要に応じて設定を変更します。

3. Zoho Analyticsへのデータのインポートにはどのくらい時間がかかりますか?

設定後、初回のデータ取得が開始されるまで時間がかかる場合があります。所要時間は、Zoho Analyticsにインポートするデータ量とローカルデータベースの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。初回のデータ取得前にワークスペースへアクセスしても、データは表示されないためご注意ください。

4. Oracleデータベースからのインポートをスケジュールするには

Zoho Analyticsでは、インポートをいつでもスケジュールできます。以下の手順で、既存のテーブルに対するインポートをスケジュールできます。

  1. ワークスペースを開きます。
  2. サイドパネルで[データソース]をクリックします。
  3. このワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。対象のOracleデータベースのデータソースをクリックします。
  4. データソースページが開きます。[同期設定]ボタンをクリックします。
  5. ローカルデータベース - 同期設定が開きます。
     

     
  6. [繰り返し]ドロップダウンから、必要な実行間隔を選択します。選択可能な間隔は次のとおりです。
    • [スケジュールしない]
    • [「N」時間ごと]
    • [毎日]
    • [週に1回]
    • [月に1回]
  7. [実行]オプションで、データをインポートするタイミングを選択します。
  8. [インポートが「N」回失敗するたびに通知する]オプションで、通知を受け取るまでの連続したインポート失敗回数を設定します。
  9. [保存]をクリックします。Oracleデータベースのデータが、設定した間隔でZoho Analyticsにインポートされます。

初回のインポート設定時に、[スケジュール設定]オプションを使用して、ステップ4(インポートウィザード)でもインポートをスケジュールできます。

5. インポートに失敗した場合、通知されますか?

はい。インポートが連続して失敗した場合に通知されます。インポートのスケジュール設定にある[インポートが「N」回失敗するたびに通知する]オプションで、通知を受け取るまでの連続したインポート失敗回数を設定できます。

6. Oracleデータベース内のテーブル間に定義された外部キーも、Zoho Analyticsで関連付けられますか?

複数のテーブルをインポートすると、Oracleデータベース内のテーブル間に定義された外部キーもZoho Analyticsで関連付けられます。外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。

テーブルを1つずつインポートする場合(単一テーブルオプションを使用する場合)、外部キーは定義されません。ただし、Zoho Analyticsのルックアップ列機能を使用して、テーブルを手動で関連付けることができます。ルックアップ列機能の詳細については、こちらをクリックしてください。

7. Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型を変更できますか?

はい。Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型を変更できます。ただし、データを正常に同期するには、列のデータ型がOracleデータベース内の列のデータ型と互換性がある必要があります。OracleデータベースとZoho Analyticsワークスペースの両方でデータ型を変更することを推奨します。

8. データベースからテーブルにデータを同期しました。このテーブルのデータソースを変更できますか?

はい。Oracleデータベースのデータを同期したテーブルのデータソースを変更できます。

インポート元が、テーブルへのインポートに使用したOracleデータベース内にある場合は、以下の手順でデータをインポートします。

  1. ワークスペースを開きます。 サイドパネルで[データをインポート]オプションを選択し、[このテーブルにインポート]をクリックします。
  2. インポートウィザードの[インポートするデータの選択]タブが開きます。
  3. [テーブルを選択]オプションを使用して別のテーブルからインポートするか、[カスタムクエリー]オプションを使用してインポートできます。
 

インポート元が別のローカルデータベースにある場合は、以下の手順でデータをインポートします。

  1. ワークスペースを開き、サイドパネルで[データソース]オプションを選択します。
  2. このワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。編集するデータソースを選択し、表示されたページで[接続を編集]をクリックします。
  3. 表示されたローカルデータベース - 接続の編集ダイアログで、データソースを変更します。

9. Oracleデータベースから既存のZoho Analyticsワークスペースにデータをインポートできますか?

はい。以下の手順で、既存のワークスペースにデータをインポートできます。

  1. データのインポート先となるワークスペースを開きます。
  2. [作成]→[新しいテーブル/データをインポート]の順に移動します。
  3. [ローカルデータベース]オプションをクリックします。

インポートの設定手順は、このプレゼンテーションの手順と同様です。

10. 設定を削除するには

設定を削除するには、以下の手順を実行します。

  1. 対象のワークスペースを開き、サイドパネルで[データソース]タブをクリックします。データソースページが開きます。
  2. [設定]アイコンをクリックします。
  3. 表示されたドロップダウンメニューから[データソースを削除]を選択します。

データソースの接続は削除されますが、テーブルとデータはワークスペースに保持されます。接続済みのデータソースが削除されるため、以降は同期されません。






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