パーマリンクの作成

パーマリンクの作成

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Zoho Analyticsでは、レポートやダッシュボードの固定URL(パーマリンク)を簡単に作成できます。これらのURLには、安全なログインを使用する場合と使用しない場合のアクセス方法を設定でき、ブックマークして簡単にアクセスすることもできます。リンクにアクセスしたユーザーには、ビューの最新の状態が表示されます。固定URLを作成できるのは、サーバー管理者とマネージャーのみです。Zoho Analyticsのユーザー権限については、こちらをクリックしてください

1. 固定URLを生成できるビュー

Zoho Analyticsで作成したテーブル、クエリーテーブル、グラフ、ピボット、表形式ビュー、サマリービュー、ダッシュボードの固定URLを生成できます。固定URLの生成方法については、該当する質問を参照してください。

2. パーマリンク/URLをレポート/dashboard?用に生成する際に利用できるアクセス権限

レポートまたはダッシュボードのパーマリンクを生成する際には、次の2種類のアクセス権限を利用できます。

  • ログインしてアクセス:パーマリンクを生成する方法として最も安全です。レポートを共有されたユーザーのみが、Zoho Analyticsにログインした後にレポートを表示できます。

  • ログインなしでアクセス:この設定を選択すると、Zoho Analyticsによってiframeコード内にURLが生成されます。このURLにはランダムに生成された秘密鍵が含まれるため、セキュリティが確保されます。ユーザーはZoho Analyticsにログインせずに、埋め込まれたレポートを表示できます。

3. 安全なログインが必要なレポートまたはダッシュボードのURLを生成するには

4. ログインなしでアクセスできるレポートまたはダッシュボードのURLを生成するには

5. ログインなしでアクセスできるURLへのパスワード設定

設定できます。[ログインなしでアクセス]を選択すると、パスワードで暗号化できる非公開のパーマリンクが生成されます。設定するには、[アクセス用パスワードを設定する]を選択し、任意のパスワードを入力します。

Zoho Analyticsでは、レポートやダッシュボードの操作可能なURLを生成できます。操作モードでレポートのURLを生成すると、Webページにアクセスしたユーザーはグラフを簡単に表示して操作できます。操作モードでURLを生成した場合、次の操作を利用できます。

  • ツールチップと強調表示
  • 基になるデータの表示
  • ドリルダウン
  • グラフの種類の変更
  • ユーザーフィルターの適用(設定されている場合)
  • 凡例の操作

レポートのURLを静止画像として生成することもでき、読み込み時間を短縮できます。この機能はグラフにのみ適用されます。

7. 埋め込みビューのランダムキーを再生成した場合の動作

ログインなしで埋め込まれたビューの秘密鍵を再生成できます。再生成すると、以前に埋め込まれたビューは無効になります。ビューに再度アクセスするには、新しく生成された埋め込みコードをWebページで更新する必要があります。

8. 生成したURLの権限を編集するには

次の手順を実行します。

  • Zoho Analyticsで対象のビューを開き、[共有]アイコンをクリックして、[共有の詳細を編集]を選択します。

  • 一覧に表示された詳細にマウスのカーソルを合わせ、表示される[編集]アイコンをクリックします。表示されたページで必要に応じて権限を変更し、[OK]をクリックします。

[共有][埋め込み]をクリックして、埋め込みビューの権限を編集することもできます。[権限を編集]リンクをクリックします。表示されたページで必要に応じて権限を編集し、[更新]をクリックします。

9. 生成したURLへのアクセス権限を削除するには

次の手順を実行します。

  • Zoho Analyticsで対象のビューを開き、[共有]アイコンをクリックして、[共有の詳細を編集]を選択します。

  • 一覧に表示された詳細にマウスのカーソルを合わせ、表示される[削除]アイコンをクリックします。

10. ビューのURL生成時における動的フィルターの適用

適用できます。埋め込みビューに動的フィルターを適用すると、URLにアクセスするユーザーの権限やプロフィールに応じて、Webページごとに異なるフィルター条件を指定し、同じURLを複数のWebページに埋め込むことができます。たとえば、「'Stores'.'Region'='West'」という条件を使用すると、グラフにアクセスしたユーザーには西部地域の売上データのみが表示されます。

[URL内の条件を非表示にする]チェックボックスを選択すると、埋め込みURLのZOHO_CRITERIAパラメーターが非表示になります。これにより、指定したフィルター条件はURLに追加されますが、表示されなくなります。