テーブル、グラフ、ピボットビュー、表形式ビュー、集計ビュー、クエリーテーブル、ダッシュボードなど、Zoho Analyticsで作成したすべてのビューを埋め込むことができます。Zoho Analyticsで作成したビューを埋め込むには、そのビュー用にZoho Analyticsで生成されたHTMLコードスニペットを取得し、埋め込み先ページの<body>...</body> HTMLタグ内に貼り付けます。
レポートまたはダッシュボードを埋め込む際には、次の2種類のアクセス権限を利用できます。
ログインによるアクセス:ビューを埋め込む方法の中で最も安全なモードです。レポートの共有先ユーザーのみが、Zoho Analyticsへのログイン後にレポートを表示できます。
ログイン不要のアクセス:この設定を選択すると、Zoho Analyticsによってiframeコード内に埋め込みURLが生成されます。このURLにはランダムに生成された非公開キーが含まれているため、安全性が確保されます。ユーザーはZoho Analyticsにログインせずに、埋め込まれたレポートを表示できます。
埋め込まれたレポートまたはダッシュボードの権限を編集する方法については、こちらをクリックしてください。
埋め込まれたレポートまたはダッシュボードの権限を編集する方法については、こちらをクリックしてください。
はい。[ログイン不要のアクセス]では、パスワードで暗号化できる非公開パーマリンクが生成されます。設定するには、[アクセス用パスワードを設定する]設定を選択し、使用するパスワードを入力します。
Zoho Analyticsでは、操作可能なレポートやダッシュボードを埋め込むことができます。レポートを操作可能モードで埋め込むと、Webページにアクセスしたユーザーはグラフを簡単に表示、操作できます。グラフを操作可能モードで埋め込んだ場合、次の操作を利用できます。
レポートを静止画像として埋め込むこともでき、その場合は読み込みが速くなります。この機能はグラフにのみ適用されます。
ログイン不要で埋め込まれたビューの非公開キーは再生成できます。再生成すると、以前に埋め込んだビューは無効になります。ビューに再度アクセスできるようにするには、Webページ内の埋め込みコードを新しく生成されたコードに更新する必要があります。
次の手順を実行します。
Zoho Analyticsで対象のビューを開き、[共有]アイコンをクリックして、[共有情報を編集する]設定を選択します。
一覧の詳細情報にマウスのカーソルを合わせると表示される[編集]アイコンをクリックします。表示されたページで必要に応じて権限を変更し、[OK]をクリックします。
[共有]→[埋め込み]をクリックして、埋め込みビューの権限を編集することもできます。[権限を編集する]リンクをクリックします。表示されたページで必要に応じて権限を編集し、[更新する]をクリックします。
次の手順を実行します。
Zoho Analyticsで対象のビューを開き、[共有]アイコンをクリックして、[共有情報を編集する]設定を選択します。
一覧の詳細情報にマウスのカーソルを合わせると表示される[削除]アイコンをクリックします。
はい。埋込みビューに動的フィルターを適用すると、ページにアクセスするユーザーの権限やプロフィールに応じて異なる抽出条件を指定し、同じビューを複数のWebページに埋め込むことができます。たとえば、条件として「'Stores'.'Region'='West'」を使用すると、グラフにアクセスしたユーザーには西部地域の売上データのみが表示されます。
[URL内の条件を非表示にする]チェックボックスを選択すると、埋め込みURL内のZOHO_CRITERIAパラメーターが非表示になります。これにより、指定した抽出条件はURLに追加されますが、URLには表示されません。