次のいずれかの方法で、共有ユーザーがレポートを作成できるように設定できます。
レポートの作成元となるテーブルまたはクエリーテーブルを共有します。
共有ユーザーをワークスペースの管理者として追加します。ワークスペースの管理者について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。
共有ユーザーが作成したレポートには、そのレポートが自分に共有されている場合にのみアクセスできます。ただし、ワークスペースの管理者が作成したレポートには、初期設定でワークスペースを所有するユーザー(ワークスペースの所有者)とそのワークスペースの他の管理者がアクセスできます。ワークスペースの所有者について詳しくは、こちらをクリックしてください。
次の場合、共有データを基に自分が作成したレポートにはアクセスできません。
テーブルまたはクエリーテーブルが自分に共有されなくなった場合。データへのアクセスを要求するには、管理者にお問い合わせください。
レポートが削除された場合。削除したレポートを復元するには、サイドパネルの[ごみ箱]をクリックして、削除したレポートを表示します。削除したビューはごみ箱フォルダーに45日間保存され、その間は復元できます。
対象のワークスペースに対するワークスペースの管理者権限がない限り、ユーザーは共有されたレポートを編集できません。
共有ユーザーは、ビューの共有時に付与された権限に応じて操作を実行できます。権限について詳しくは、次のプレゼンテーションを参照してください。
ワークスペースの管理者は、ワークスペースの削除と名前の変更を除き、ワークスペース内のすべての操作を実行する権限を持ちます。ワークスペースの管理者について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。
ビューの共有時にビュー/Childレポートの共有権限が有効になっている場合、共有ユーザーはそのビューを他のユーザーにも共有できます。
ワークスペース内の共有ユーザーの一覧を表示するには、ワークスペースの[エクスプローラー]ページで[共有]ボタンをクリックし、[ユーザー別の共有情報を編集]を選択します。共有ユーザーと、各ユーザーに共有されているビューが一覧表示されます。