レポート作成の許可

レポート作成の許可

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1. 共有ユーザーがレポートを作成できるようにするには

次のいずれかの方法で、共有ユーザーがレポートを作成できるように設定できます。

  • レポートの作成元となるテーブルまたはクエリーテーブルを共有します。

  • 共有ユーザーをワークスペースの管理者として追加します。ワークスペースの管理者について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

2. 共有ユーザーが作成したレポートにアクセスするには

共有ユーザーが作成したレポートには、そのレポートが自分に共有されている場合にのみアクセスできます。ただし、ワークスペースの管理者が作成したレポートには、初期設定でワークスペースを所有するユーザー(ワークスペースの所有者)とそのワークスペースの他の管理者がアクセスできます。ワークスペースの所有者について詳しくは、こちらをクリックしてください

3. ワークスペースで利用できなくなった共有データを基に作成したレポートにアクセスするには

次の場合、共有データを基に自分が作成したレポートにはアクセスできません。

  • テーブルまたはクエリーテーブルが自分に共有されなくなった場合。データへのアクセスを要求するには、管理者にお問い合わせください。

  • レポートが削除された場合。削除したレポートを復元するには、サイドパネルの[ごみ箱]をクリックして、削除したレポートを表示します。削除したビューはごみ箱フォルダーに45日間保存され、その間は復元できます。

4. ユーザーによる共有レポートの編集

対象のワークスペースに対するワークスペースの管理者権限がない限り、ユーザーは共有されたレポートを編集できません。

5. ユーザーに付与される権限

共有ユーザーは、ビューの共有時に付与された権限に応じて操作を実行できます。権限について詳しくは、次のプレゼンテーションを参照してください。

ワークスペースの管理者は、ワークスペースの削除と名前の変更を除き、ワークスペース内のすべての操作を実行する権限を持ちます。ワークスペースの管理者について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

6. 共有ユーザーによるビューの再共有

ビューの共有時にビュー/Childレポートの共有権限が有効になっている場合、共有ユーザーはそのビューを他のユーザーにも共有できます。

7. データにアクセスできるユーザーの確認

ワークスペース内の共有ユーザーの一覧を表示するには、ワークスペースの[エクスプローラー]ページで[共有]ボタンをクリックし、[ユーザー別の共有情報を編集]を選択します。共有ユーザーと、各ユーザーに共有されているビューが一覧表示されます。