複数データベース所有者

複数データベース所有者

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Zoho Analyticsでは、管理者はワークスペースのユーザーに、データベース所有者というロールを割り当てて、管理者権限を付与できます。データベース所有者として追加されたユーザーには、ワークスペースの名前変更と削除を除き、管理者と同じすべての権限が付与されます。

このオプションは、スタンダードプラン以上のユーザーのみ利用できます。

データベース所有者の/Edit追加

ユーザーをデータベース所有者として追加するには、[マイホーム]ページで対象のワークスペースを開きます。[エクスプローラー]タブのツールバーで、[共有]→[データベース所有者の/Edit追加]を選択します。次のようなダイアログボックスが表示されます。

 

[DB所有者の指定]タブで、データベース所有者として追加するユーザーを指定します。ユーザーがZoho Analyticsアカウントの登録に使用したメールアドレス(またはZoho AnalyticsのユーザーID)を入力する必要があります。

[ユーザーの追加元]オプションを使用すると、次の連絡先リストからユーザーを選択して追加できます。

  • 既存の共有ユーザー
  • Zohoの連絡先
  • Googleの連絡先

各オプションの詳細については、「ユーザーとのビューの共有」をご参照ください。

DB所有者の指定]タブのリストからユーザーのメールアドレスを削除すると、そのユーザーをデータベース所有者から削除できます。
ユーザーを/edited追加したら、[次へ]ボタンをクリックして[招待メールの送信]タブに移動します。次のようなダイアログボックスが表示されます。

 

このタブでは、対象のワークスペースへのリンクを記載した招待メールを、新しいデータベース所有者に送信できます。必要に応じて、[件名]欄と[メッセージ]欄に独自の件名とメッセージを入力できます。

また、[削除されたメンバー]オプションを選択すると、このワークスペースのデータベース所有者から削除されたユーザーにも通知されます。[追加]をクリックして処理を完了します。

処理が完了すると、画面右上に「管理者ユーザーが正常に追加されました。ユーザーへの通知メールも送信されました」というメッセージが表示されます。