機能の管理

機能の管理

組織設定の[機能の管理]タブでは、以下の内容を管理/設定できます。

  表示モード 

表示モード とは、ワークスペース内でレポートやダッシュボードを見やすく表示するための機能です。有効にすると、作成/編集などのメニューは表示されなくなります。


[機能の管理]の画面で [表示モード] の切り替えボタンを操作すると、ワークスペースで表示モードを有効/無効にするボタンの表示/非表示を指定できます。

表示モードが有効なワークスペース

表示モードが無効なワークスペース

[操作メニューの表示] の切り替えボタンでは、表示モードが有効な場合において、レポートやダッシュボードの表示画面上に表示される各種操作メニューの表示/非表示を指定できます。

操作メニューの表示が有効な場合

操作メニューの表示が無効な場合

  地図グラフ 

[地図グラフ] のセクションでは、地図グラフにおける国境(国と国の境界線)の表示方法を指定できます。選択可能な国境の種類は、以下のとおりです。

  • UN(初期設定) - UN(国際連合)の地図に基づいて国境が表示されます。
  • インド - インドの地図に基づいて国境が表示されます。
  • 中国 - 中国の地図に基づいて国境が表示されます。

初期設定では、アカウントで選択した国に応じて 国境 が表示されます。必要に応じて国境を変更できます。


メモ: アカウントの国の設定でインドを選択している場合、国境は変更できません。

共有 

[共有] のセクションでは、新しいユーザーへの共有権限やアクセス申請の権限を指定できます。

新しいユーザーへの共有

[新しいユーザーへの共有を許可する] の切り替えボタンでは、組織に参加していないユーザーに対するレポートやダッシュボードの共有を有効/無効にできます。

メモ: この設定は、ワークスペース管理者と共有ユーザーに対してのみ適用されます。この設定を無効にしても、アカウント管理者と組織管理者は新しいユーザーを引き続き追加できます。

アクセスの申請

[アクセスの申請] のセクションでは、ユーザーに対するレポートやダッシュボードへのアクセス申請の権限を指定できます。


  • [アクセスの申請] の切り替えボタンでは、ユーザーに対するレポートやダッシュボードへのアクセス申請の権限を有効/無効にできます。
  • [メール通知の宛先] の欄では、アクセス申請のメール通知の宛先を指定できます。

サポートへの共有

こちらのセクションでは、Zoho Analyticsのサポートチームに対してワークスペースを共有できます。 

  • [サポートチームに共有する]の切り替えボタンを操作すると、Zoho Analyticsのサポートチームに対するワークスペースの共有を有効/無効にすることが可能です。
  • [権限]の欄の[データのエクスポート]のチェックボックスでは、サポートチームに対するデータのエクスポート権限を指定できます。

Cliq連携

[Cliq連携]のセクションでは、Zoho Analyticsの操作画面にZoho Cliqのチャット機能を追加できます。追加すると、Zoho Analyticsの操作画面内から組織の他のメンバーとチャットや通話を行えるようになります。

  • チャットバー - Zoho Analyticsの画面にZoho Cliqのチャットバーを追加します。追加すると、画面下部のチャットバーから組織のユーザーとチャットや通話を行うことができるようになります。 
  • Cliqのグループ - ワークスペースのグループをもとに、Zoho Cliqのグループを作成します。このチェックボックスにチェックを入れるには、[チャットバー]のチェックボックスにチェックを入れる必要があります。
メモ:Zoho Cliqのグループとワークスペースのグループは関連付けられます。ただし、グループのユーザーに関する操作は、ワークスペース内で行う必要があります。Zoho Cliqでワークスペースのグループのユーザーを追加/削除したり、ワークスペースの新しいグループを作成したりすることはできません。