設定後、初回の取得が実行されるまで、時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho Analyticsにインポートするデータの量と、Amazon RDS for PostgreSQLからの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
はい。テーブルとビュー(仮想テーブル)の両方からZoho Analyticsにデータをインポートできます。
Amazon RDS for PostgreSQL内のさまざまなテーブルやビューからデータをZoho Analyticsのワークスペースにインポートすることが可能です。
複数のテーブルをインポートする場合、Amazon RDS for PostgreSQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されます。データベースの外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。
一度に1件のテーブルからデータをインポートする場合、外部キーによる参照関係は保持されません。ただし、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することができます。ルックアップ列の機能については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsにインポートした列のデータの種類を変更できます。ただし、データの同期が正常に行われるようにするには、Amazon RDS for PostgreSQLにおける列のデータの種類とZoho Analyticsにおける列のデータの種類を同じにする必要があります。データの種類を変更する場合は、Amazon RDS for PostgreSQLとZoho Analyticsの両方で同じデータの種類に変更することをお勧めします。
はい。Amazon RDS for PostgreSQL内のテーブルと同期されているZoho Analyticsのテーブルのデータソースを変更できます。
データソースをAmazon RDS for PostgreSQL内の別のテーブルに変更する場合は、以下の手順を実施します:
データソースを別のデータベースに変更する場合は、以下の手順を実施します:
はい。既存の接続設定に同じデータベース内のテーブルをさらに追加できます。追加するには、以下の手順を実施します:
以降の手順は上記の質問2と同様です。
メモ:テーブルのインポート時にインポートのスケジュール設定を変更した場合、既存のインポート済みのテーブルにも同じスケジュール設定が適用されます。
はい。既存のワークスペースにデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
以降のデータのインポートの設定方法は、上記の質問2のスライドで説明されている手順と同様です。
はい。必要に応じてクラウドデータベースのデータをすぐに同期できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:
メモ:すぐに同期できる回数は、1日に5回までです。
データの同期に失敗した場合、データソースの画面で詳細情報を確認することができます。詳細情報を確認して失敗した理由を特定することで、データの同期を正しく行うことが可能です。同期に失敗した理由を確認する方法は、以下のとおりです:
方法1:
データの同期に失敗した理由が[詳細]の欄に表示されます。表示される理由をもとに必要な処理を行います。
方法2:
インポートの詳細画面が開きます。データの同期に失敗した理由が[詳細]の欄に表示されます。表示される理由をもとに必要な処理を行います。
設定を削除するには、以下の手順を実施します:
データソースとの接続は解除されますが、インポート済みのテーブルやデータはワークスペースに保持されますのでご注意ください。データソースとの接続の解除後、データの同期は行われません。
ライブ接続とデータのインポートの違いは、以下の表のとおりです:
| データのインポート |
ライブ接続 |
| Amazon RDS for PostgreSQL内のデータをZoho Analyticsにインポートし、保存できます。 |
Zoho Analyticsでレポートを作成したり、レポートにアクセスしたりするたびに、SQLのSELECT文(クエリー)によってAmazon RDS for PostgreSQL内のデータがリアルタイムで取得されます。 |
| 独自のクエリーを使用し、Amazon RDS for PostgreSQL内の特定のデータをインポートできます。 |
ライブ接続機能では、独自のクエリーを使用できません。 |
| Amazon RDS for PostgreSQLを含む複数のデータソースから同じワークスペースにデータをインポートできます。これらの異なるデータソースのデータを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。 |
Amazon RDS for PostgreSQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、Amazon RDS for PostgreSQL以外のデータソースからデータをインポートすることはできません。 |
| 列の追加や削除などの変更内容は自動で同期されます。 |
列の追加、削除、名前の変更などの変更内容は反映されません。[設計を同期する]からデータを手動で関連付ける必要があります。 |
複数のテーブルをインポートする場合、Amazon RDS for PostgreSQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されます。データベースの外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。一度に1件のテーブルからデータをインポートする場合、外部キーによる参照関係は保持されません。ただし、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することができます。 |
Amazon RDS for PostgreSQL内の複数のテーブル間における参照関係は、外部キーを用いて自動で設定されます。ただし、Zoho Analyticsでルックアップ列を使用してテーブル同士を手動で関連付けることはできません。 |
| クエリーテーブルを作成できます。 |
クエリーテーブルは作成できません。 |
| レポートの読み込み時間は、相対的に速いです(Zoho Analyticsに保存されているデータを直接読み込むため)。 |
レポートの読み込み時間は、Amazon RDS for PostgreSQLの性能やデータ量に大きく影響されます。 |
ライブ接続では、Amazon RDS for PostgreSQLからデータはインポートされません。そのため、データの読み込み時間はAmazon RDS for PostgreSQLの性能やデータ量に大きく影響されます。
はい。Amazon RDS for PostgreSQLで作成されたテーブルとビュー(仮想テーブル)の両方をZoho Analyticsに接続できます。
はい。Amazon RDS for PostgreSQL内の複数のテーブルで外部キーによる参照関係が設定されている場合、これらのテーブルはZoho Analytics内でルックアップ列をもとに自動で関連付けられます。
このメッセージは、Zoho AnalyticsからAmazon RDS for PostgreSQLの情報にアクセスできない場合に表示されます。Amazon RDS for PostgreSQLの情報にアクセスできない理由として、ユーザーがZoho Analyticsでアクセスしようとしたテーブルや列がAmazon RDS for PostgreSQL内で削除されているか、名前が変更されている可能性があります。
データベース内でテーブルや列が削除されている場合や名前が変更されている場合は、テーブルや列を再度関連付ける必要があります。 テーブルをもう一度関連付ける方法については、こちらをご参照ください。
Amazon RDS for PostgreSQL内のテーブルや列が、何らかの理由によりZoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列と異なる場合、レポートを作成しようとしてもデータが適切に表示されません。これらのテーブルや列は「不一致」として識別されます。
レポートでデータが適切に表示されるようにするには、Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がAmazon RDS for PostgreSQL内のテーブルや列と同じである必要があります。一致しないテーブルや列は、接続の設定画面の[不一致]タブに表示されます。 不一致に関する詳細については、次の質問をご参照ください。
はい。Amazon RDS for PostgreSQLに追加した新しい列をライブ接続に反映できます。反映するには、接続の設定画面から行います。詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
メモ:Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がAmazon RDS for PostgreSQL内のテーブルや列と一致しない場合、新しい列の情報は取得されません。新しい列の情報をライブ接続に反映させるには、不一致を解消する必要があります。
いいえ。Amazon RDS for PostgreSQLの列のデータの種類をZoho Analyticsから変更することはできません。
いいえ。Amazon RDS for PostgreSQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、Amazon RDS for PostgreSQL以外のデータソースからデータをインポートすることはできません。
いいえ。Amazon RDS for PostgreSQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、クエリーテーブルを作成できません。ライブ接続ではAmazon RDS for PostgreSQLからデータはインポートされず、Zoho Analyticsに保存されないためです。クエリーテーブルを作成するには、データの取得方法として[データのインポート]を選択してください。
Amazon RDS for PostgreSQLでデータベースを削除したり、名前を変更したりすると、Zoho AnalyticsとAmazon RDS for PostgreSQLとの接続が解除されます。接続が解除されると、以下の画像のようなメッセージが表示されます。接続エラーが発生した場合や、Amazon RDS for PostgreSQLの認証情報の有効期限が切れた場合にもこのメッセージが表示されます。
詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
接続の設定を削除するには、Zoho Analyticsのワークスペースを削除する必要があります。
ワークスペースを削除するには、以下の手順を実施します:
Amazon RDS for PostgreSQLとのライブ接続における留意事項や制限事項は、以下のとおりです:
このエラーが発生する理由は、以下のとおりです:
| 理由 |
解決方法 |
| 入力した設定内容が正しくない |
エンドポイント、ホスト名、ポート、認証情報が正しく入力されているか確認してください。 |
| 対象のクラウドデータベース側でZoho Analyticsが認証されていない |
Amazon RDS for PostgreSQLからデータをインポートするには、Zoho AnalyticsのIPアドレスからのアクセスをAmazon RDS for PostgreSQL側で許可する必要があります。 |
Amazon RDS for PostgreSQLでインスタンスの作成時に公開アクセスを無効に設定した場合、このエラーメッセージが表示されます。Amazon RDS for PostgreSQLの設定画面から公開アクセスを有効にしてください。
メモ:公開アクセスを無効にする場合は、Zoho Databridgeを使用してAmazon RDS for PostgreSQLに接続できます。
データのインポート方法としてライブ接続を選択できるのは、以下の場合に限られます:
メモ:ライブ接続を使用して既存のワークスペースにデータをインポートすることはできません。