Zoho Analyticsのワークスペースには、複数のテーブルを保存できます。複数のテーブルのデータは、「ルックアップ」と呼ばれる種類の列を使用して関連付けることが可能です。テーブル間で参照関係を設定することで、異なるテーブルのデータを使用してレポートを作成できます(詳細については、こちらをご参照ください)。作成するレポートは、さまざまな種類から適したものを選択可能です。
列の種類とは、テキスト、数値、日付などのデータの種類です。Zoho Analyticsでは、列の種類によって行える操作が異なります。たとえば、「年齢」という列があり、列の種類が「正の数」として設定されているとします。この場合、この列には正の数しか入力できません。また、テキストや日付に関する関数を適用することもできません。Zoho Analyticsで使用可能なデータの種類の詳細については、こちらをクリックしてください。
通常、ワークスペースには、関連性のある複数のテーブルを保存します。たとえば、「商品売上」に関するワークスペースには、「商品」、「売上」、「仕入」のテーブルを保存します。Zoho Analyticsでは、同じ分類のデータ(例:商品、売上、仕入)を1つのテーブルに保存したうえで、関連性のあるテーブルを同じワークスペース内にまとめて保存することをお勧めします。また、上記のとおり、ルックアップ列を使用することで、異なるテーブル間のデータで参照関係を設定することも可能です。