ActiveCampaign向けの高度な分析コネクターを使用すると、メールマーケティングデータと自動化データの連携を簡単に行えます。キャンペーンのパフォーマンス、到達性、購読者のエンゲージメント、送信者評価に関する詳細なインサイトを得られます。配信率、開封数、クリック数、バウンス、迷惑メール報告などの指標を、インタラクティブなダッシュボードやレポートに集約することで、マーケティングチームや運用チームはメール施策の健全性と効果をリアルタイムで監視できます。
管理者権限(アカウント管理者および組織管理者)を持つユーザーが連携を設定できます。
Zoho Analyticsでコネクターを設定する前に、ActiveCampaignアカウントから[ベースURL]と[APIキー]をコピーします。


ActiveCampaignデータをZoho Analyticsにスムーズにインポートするには、次の手順を実行します。



メモ:
次の表に、Zoho Analyticsに同期されるタブと項目を示します。
| タブ | 項目 |
| メールキャンペーン | ID、ユーザーID、セグメントID、種類、ソース、名前、作成日、変更日、送信日、最終日、合計数、送信数、開封数、ユニーク開封数、確認済み開封数、確認済みユニーク開封数、リンククリック数、ユニークリンククリック数、購読者クリック数、転送数、ユニーク転送数、ハードバウンス、ソフトバウンス、登録解除数、登録解除理由、更新数、ソーシャルシェア数、返信数、ユニーク返信数、ツイート、Facebook、スクリーンショット、種類テキスト |
| 自動化 | ID、名前、ユーザーID、ステータス、開始数、終了数、非表示、スクリーンショット、作成日、変更日 |
| アカウント | ID、名前、アカウントURL、連絡先数、商談数、作成日、更新日、説明、住所1、住所2、市区町村、都道府県/州、郵便番号、国、従業員数、年間売上、業種/業界、電話番号 |
| 連絡先 | ID、組織、メール、電話、名、姓、ハードバウンス、ソフトバウンス、バウンス日、送信数、作成日時、更新日時、削除日時、優先言語、連絡先カスタム項目1、連絡先項目2 |
| アカウントと連絡先の関連付け | ID、アカウント、連絡先、役職 |
| リスト | ID、文字列ID、ユーザーID、名前、宛名、送信者URL、送信者リマインダー、チャネル、説明、未削除の購読者、有効な購読者、作成日時、更新日時 |
| キャンペーンリスト | ID、キャンペーンID、リストID、名前 |
| セグメント | ID、名前、ロジック、セグメントID V2、作成日時、更新日時 |
| ユーザー | ID、ユーザー名、名、姓、メール、電話 |
| SMS配信 | ID、名前、購読者数、送信数、配信数、返信数、失敗数、オプトアウト数、クリック数 |
| 商談 | ID、アカウント、担当者、連絡先、グループ、ステージ、件名、説明、無効、次のタスクID、値、通貨、受注確度、受注確度変更日、ステータス、活動数、次の商談ID、作成日、変更日、終了日、予測完了日 |
| 商談活動 | ID、商談、ステージ、ユーザー、自動化、商談ID、商談ステージID、ユーザーID、データID、データタイプ、データ操作、データの旧値、作成日、タスク追加、シリーズID |
| パイプライン | ID、件名、すべてのグループ、すべてのユーザー、自動割り当て、通貨、作成日、更新日 |
| ステージ | ID、件名、商談順序、グループ、順序、作成日、更新日 |
| タスク | ID、ステータス、件名、メモ、関連タイプ、ユーザー、担当者、所有者タイプ、所有者ID、結果ID、結果情報、作成日、更新日、期限 |
| タスク結果 | ID、件名、センチメント、無効、作成者、更新者、作成日時、更新日時 |
| 接続 | ID、サービス、サービス名、外部ID、名前、接続タイプ、内部、ステータス、同期ステータス、最終同期、ロゴURL、リンクURL、作成日、更新日 |
| EC顧客 | ID、接続ID、外部ID、メール、総売上、合計注文数、合計商品数、注文あたりの平均売上、平均商品カテゴリー |
| EC注文 | ID、外部ID、ソース、メール、通貨、接続ID、顧客ID、注文URL、配送方法、合計金額、配送料、税額、割引額、外部作成日、合計商品数、作成日、更新日、状態、注文日 |
| EC注文商品明細 | ID、EC注文、接続ID、外部ID、SKU、名前、説明、価格、数量、カテゴリー、画像URL、商品URL、作成日、更新日 |
Zoho Analyticsでは柔軟な同期スケジュールを設定できるため、効果的な分析に必要な最新データを常に利用できます。これらのスケジュールにより、データ更新プロセスを自動化し、最新情報に基づいて分析できます。
データ同期は、次の場合に失敗することがあります。
上記のいずれかに該当する場合、データ同期は一時停止されます。失敗した正確な理由と解決策が、メールとアプリ内通知で通知されます。
同期の失敗を解決するには、ビューを削除または再構成するか、元のアプリケーションから該当するタブと項目を復元してください。詳細については、データ同期の失敗と解決策の記事を参照してください。
変更後、[今すぐ同期]オプションをクリックしてデータ同期を再開します。問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.comまでメールでお問い合わせください。
[データソース]タブには、連携設定を監視および管理するために必要な情報が表示されます。また、必要に応じて設定を編集できます。管理者権限を持つユーザーは、接続設定を表示および変更できます。



ActiveCampaignコネクターを設定したユーザーが組織を離れる場合や管理責任を引き渡す場合、コネクターの所有権を別の管理者に移管できます。これにより、データ同期を中断せず、ワークスペースへのアクセスを継続できます。
コネクターの所有権を移管する詳しい手順については、こちらを参照してください。
Zoho Analyticsでは、分析のためにActiveCampaignデータを準備し、モデル化できます。ルックアップ列またはクエリーテーブルを使用してテーブルを結合したり、数式を作成したり、必要に応じてデータをクレンジングまたは変換したりできます。データモデリングと準備の詳細については、データモデリングと準備を参照してください。
Zoho Analyticsでは、コネクターとともにあらかじめ用意された一連の数式を利用できます。これらの数式にアクセスするには、ActiveCampaign高度分析ワークスペースを開き、サイドパネルから[データ]をクリックして、[統合指標]をクリックします。これにより、ワークスペース全体で利用できる、あらかじめ用意された数式やその他の数式が一覧表示されます。
Zoho Analyticsでは、独自のカスタム数式を作成することもできます。独自の数式の作成方法については、数式(計算)を参照してください。
Zoho Analyticsでは、ActiveCampaignデータを分析し、メール施策に関する実践的なインサイトを得るために、さまざまな可視化を作成できます。レポートやダッシュボードを作成して、配信率やバウンス率の追跡、開封やクリックによるエンゲージメントの監視、迷惑メール報告や配信停止の分析、送信者評価の確認、キャンペーンや受信者全体のメールパフォーマンスの測定を行えます。
月曜日から金曜日まで、24時間のテクニカルサポートを提供しています。サポートが必要な場合は、ご質問をsupport@zohoanalytics.comまでメールでお送りください。
フリーダイヤルでもお問い合わせいただけます。
米国:+1 (888) 900 9646
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