Zoho Analyticsには、ダッシュボードをカスタマイズするための機能がたくさん用意されています。カスタマイズ方法も簡単です。要件に合わせてダッシュボードをすばやくカスタマイズできます。
Zoho Analyticsには、ダッシュボードをカスタマイズするための機能がたくさん用意されています。ダッシュボードの設定をカスタマイズするには、ダッシュボードの画面右上にある[設定]アイコンをクリックします。
以下の画像のように、ダッシュボードの設定画面が開きます。
ダッシュボードでカスタマイズ可能な内容は、以下のとおりです。
ダッシュボードにテーマを適用し、ダッシュボード全体の外観をカスタマイズできます。明るいテーマや暗いテーマなど、さまざまな標準のテーマが用意されています。いずれかの標準のテーマを選択すると、テーマの色やレイアウトが自動で適用されます。また、独自のテーマを作成し、適用することも可能です。
テーマのカスタマイズ方法については、以下のスライドをご参照ください。
ダッシュボード内の各レポートのタイトルや説明の表示/非表示を切り替えることができます。各レポートのタイトルや説明の表示/非表示の切り替えは、ダッシュボードの設計画面からのみ設定可能です。
レポートのタイトルや説明の表示/非表示を切り替えるには、以下の手順を実施します:
ダッシュボード内の各グラフにおいて、凡例の位置を個別にカスタマイズできます。凡例の位置をカスタマイズするには、ダッシュボードの設計画面で対象のグラフにカーソルを合わせて[その他の操作]アイコンをクリックし、[設定]を選択します。
凡例の位置を変更するには、以下の手順を実施します:
ダッシュボード内の特定のレポートにおいて、個別のユーザーフィルターの表示/非表示を切り替えることができます。これにより、他のレポートにユーザーフィルターを適用せずに、特定のレポートにのみユーザーフィルターを適用することが可能です。初期設定では、この設定は無効になっています。
有効にするには、以下の手順を実施します:
メモ:
初期設定では、ダッシュボードで設定されているユーザーフィルターは、ダッシュボード内のすべてのレポートに共通的に適用されます。しかし、ダッシュボードでユーザーフィルターを適用するにあたって、特定のレポートの表示内容を変更したくない場合があります。たとえば、今年と前年の売上を比較するレポートがダッシュボード内にあるとします。この場合、今年と前年以外の特定の年でユーザーフィルターをダッシュボード内のすべてのレポートにまとめて適用すると、売上を比較するレポートが目的に沿わなくなってしまいます。
Zoho Analyticsでは、ダッシュボード共通のユーザーフィルターの適用/除外を、レポートごとに切り替えることができます。これにより、特定のレポートにおいて、ダッシュボード共通のユーザーフィルターが適用されないように設定することが可能です。
また、この設定では、フィルター条件で指定されている列とレポートに使用されている列が異なるテーブルの列の場合に、フィルター条件の列とレポートの列を関連付けることもできます。
詳細については、以下の画像のスライドをご参照ください。
レポート上のデータをもとにダッシュボード全体にフィルターを適用できます。この設定を有効にした後、ダッシュボードの表示画面でレポート上のデータをクリックすると、レポート上の対象のデータをもとにダッシュボード上のすべてのレポートに対してフィルターが適用されます。また、必要に応じてこの設定を無効にすることも可能です。
レポート上のデータをもとにしたフィルターの適用を有効/無効にするには、以下の手順を実施します:
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