Zoho Analyticsでは、DigitalOcean上のMySQLに保存されているデータを詳細に分析できます。データをインポートする(取り込む)にあたって、データをZoho Analyticsにインポートするか、MySQLサーバーにリアルタイムで接続(ライブ接続)するかを選択することが可能です。
- データのインポート(取り込み):DigitalOcean上のMySQLのデータをZoho Analyticsにインポートし(取り込み)、保存します。DigitalOcean上のMySQLから最新のデータを定期的に自動で取得するためのスケジュールを設定できます。Zoho Analyticsに保存されているデータを直接読み込むため、レポートの読み込み時間はライブ接続に比べて速いです。
- ライブ接続:ライブ接続ではDigitalOcean上のMySQLからデータはインポートされず(取り込まれず)、Zoho Analyticsに保存されません。その代わりに、データベースを操作する言語であるSQLのSELECT文(クエリー)がZoho Analytics側で作成されます。これをもとにDigitalOcean上のMySQLからZoho Analyticsにデータがリアルタイムで取得され、レポートが表示されます。ライブ接続におけるデータの読み込み時間は、DigitalOcean上のMySQLの性能やデータ量に大きく影響されます。
データのインポート(取り込み)とライブ接続の主な違いについては、
こちらをご参照ください。
ライブ接続機能は、各種有料プランとその試用版でのみ使用できます。ライブ接続に関する詳細については、こちらをご参照ください。
データのインポート(取り込み)
1. DigitalOcean上のMySQLからデータをインポートする(取り込む)には?
2. 設定を編集するには?
3. データがZoho Analyticsにインポートされる(取り込まれる)までどのくらいかかりますか?
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho Analyticsにインポートする(取り込む)データの量と、DigitalOcean上のMySQLサーバーからの応答時間によって異なります。インポート(取り込み)が完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
4. DigitalOcean上のMySQLで作成されたビュー(仮想テーブル)からZoho Analyticsにデータをインポート(取り込み)できますか?
はい。テーブルと同様に、ビュー(仮想テーブル)からZoho Analyticsにデータをインポートする(取り込む)ことができます。
5. DigitalOcean上のMySQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されますか?
複数のテーブルをインポートする(取り込む)場合、DigitalOcean上のMySQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されます。データベースの外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。
なお、1件のテーブルのみからデータをインポートする(取り込む)場合、外部キーによる参照関係は保持されません。ただし、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することができます。ルックアップ列の機能については、こちらをご参照ください。
6. Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)列のデータの種類を変更できますか?
はい。Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)列のデータの種類を変更できます。ただし、データの同期が正常に行われるようにするには、DigitalOcean上のMySQLにおける列のデータの種類とZoho Analyticsにおける列のデータの種類を同じにする必要があります。データの種類を変更する場合は、DigitalOcean上のMySQLとZoho Analyticsの両方で同じデータの種類に変更することをお勧めします。
7. データベースに接続し、テーブルをZoho Analyticsにインポートしました(取り込みました)。既存の接続設定に同じデータベース内のテーブルをさらに追加できますか?
はい。既存の接続設定に同じデータベース内のテーブルをさらに追加できます。追加するには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開き、[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
- データのインポート(取り込み)画面で、[クラウドデータベース]を選択します。クラウドデータベースへの接続画面が開きます。
- [接続名]のメニューから、既存のMySQLのデータベース名を選択します。

- 以降の手順は上記の質問2と同様です。
メモ:テーブルのインポート(取り込み)時にインポートのスケジュール設定を変更した場合、既存のインポート(取り込み)済みのテーブルにも同じスケジュール設定が適用されます。
8. Zoho Analyticsの既存のテーブルにDigitalOcean上のMySQLのデータをインポート(取り込み)できますか?
はい。新しくデータをインポートするデータソース(データの取得元)と既存のテーブルのデータソースが同じ場合、既存のテーブルにデータをインポート(取り込み)できます。
- インポートする(取り込む)には、対象のテーブルを開き、画面左上から[データをインポートする]→[このテーブルにデータをインポートする]の順にクリックします。

- インポートする(取り込む)データの選択画面が開きます。
- テーブルの選択欄で、同じテーブルまたは別のテーブルを選択します。または、インポート元((取り込み元)の欄で[独自のクエリー]または[ストアドプロシージャ]を選択します。

- 以降の手順は上記の質問2と同様です。
9. DigitalOcean上のMySQLからZoho Analyticsのテーブルにデータを同期しました。このテーブルのデータソース(データの取得元)を変更できますか?
はい。DigitalOcean上のMySQL内のテーブルと同期されているZoho Analyticsのテーブルのデータソース(データの取得元)を変更できます。変更するには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
- 対象のワークスペースのすべてのデータソース(データの取得元)が表示されます。編集するデータソースをクリックします。
- 対象のデータソースのページが開きます。[接続を編集する]をクリックします。
- 接続の編集画面が開きます。こちらからデータソースを変更できます。

- [保存する]をクリックし、変更内容を適用します。
10. DigitalOcean上のMySQLからワークスペース内の複数のテーブルにデータを同期しました。特定のテーブルにおいて、DigitalOcean上のMySQLとのデータの同期設定を削除できますか?
はい、できます。特定のテーブルから同期設定を削除するには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
- 対象のワークスペースのすべてのデータソース(データの取得元)が表示されます。編集するデータソースをクリックします。
- データソースの画面が開きます。ワークスペース内のすべてのデータソースが表示されます。
- 同期設定を削除するテーブルにカーソルを合わせます。
- ごみ箱アイコンをクリックします。該当のテーブルから、DigitalOcean上のMySQLとの同期設定が削除されます。必要に応じて、他のデータソースとの同期を設定したり、手動でデータをインポート(取り込み)したりできます。他のテーブルに関しては、DigitalOcean上のMySQLとのデータの同期が引き続き行われます。
11. DigitalOcean上のMySQLから既存のZoho Analyticsのワークスペースにデータをインポート(取り込み)できますか?
はい。既存のワークスペースにデータをインポートする(取り込む)には、以下の手順を実施します。
- データをインポートする(取り込む)ワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから、[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。

- データのインポート(取り込み)画面で、[クラウドデータベース]を選択します。

- 以降のデータのインポート(取り込み)の設定方法は、上記の質問2のスライドで説明されている手順と同様です。
12. DigitalOcean上のMySQLのデータをすぐに同期できますか?
はい。必要に応じてDigitalOcean上のMySQLのデータをすぐに同期できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから、[データソース]をクリックします。
- [DigitalOcean MySQL]の画面で、[今すぐ同期する]をクリックします。
メモ:すぐに同期できる回数は、1日に5回までです。
13. 最後のデータ同期のステータスに同期の失敗と表示されます。どうすれば解決できますか?
データの同期に失敗した場合、データソースの画面で詳細情報を確認することができます。詳細情報を確認して失敗した理由を特定することで、データの同期を適切に行えるようにすることが可能です。同期に失敗した理由を確認する方法は、以下のとおりです。
方法1:
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
- 対象のデータソースのページが開きます。[最後のデータ同期のステータス]の欄で、[最後のインポート詳細を表示するにはクリックしてください]をクリックします。
- インポートの詳細画面が開きます。データの同期に失敗した理由が[詳細]の欄に表示されます。表示される理由をもとに必要な処理を行います。
方法2:
- 対象のテーブルを開きます。
- 画面左上から、[データをインポートする]→[最後のインポートの詳細]の順に移動します。
- インポートの詳細画面が開きます。データの同期に失敗した理由が[詳細]の欄に表示されます。表示される理由をもとに必要な処理を行います。
14. データソースとの接続設定を削除するには?
設定を削除するには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
- 対象のワークスペースのすべてのデータソース(データの取得元)が表示されます。削除するデータソースをクリックします。
- [データソース]タブで、[設定]アイコンをクリックします。
- メニューから、[データソースを削除する]を選択します。
データソースとの接続は解除されますが、インポート(取り込み)済みのテーブルやデータはワークスペースに保持されますのでご注意ください。データソースとの接続の解除後、データの同期は行われません。
ライブ接続
1. DigitalOcean上のMySQLデータベースとライブ接続するには?
2. ライブ接続の設定を編集するには?
3. ライブ接続とデータのインポート(取り込み)との違いは?
ライブ接続とデータのインポート(取り込み)の違いは、以下の表のとおりです。
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データのインポート(取り込み)
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ライブ接続
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DigitalOcean上のMySQLのデータをZoho Analyticsにインポートし(取り込み)、保存します。
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Zoho Analyticsでレポートを作成したり、レポートにアクセスしたりするたびに、SQLのSELECT文(クエリー)によってDigitalOcean上のMySQLのデータがリアルタイムで取得されます。
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独自のクエリーを使用し、DigitalOcean上のMySQL内の特定のデータをインポート(取り込み)できます。
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ライブ接続機能では、独自のクエリーを使用できません。ただし、DigitalOcean上のMySQLデータベースでビュー(仮想テーブル)を作成し、作成したビュー(仮想テーブル)のデータをZoho Analyticsに同期できます。
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DigitalOcean上のMySQLを含む複数のデータソースから同じワークスペースにデータをインポート(取り込み)できます。これらの異なるデータソースのデータを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。
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DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、DigitalOcean上のMySQL以外のデータソースからデータをインポートする(取り込む)ことはできません。
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列の追加や削除などの変更内容は自動で同期されます。
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列の追加、削除、名前の変更などの変更内容は反映されません。[設計を同期する]からデータを手動で関連付ける必要があります。
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複数のテーブルをインポートする(取り込む)場合、DigitalOcean上のMySQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでは保持されません。ただし、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することができます。
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DigitalOcean上のMySQL内の複数のテーブル間における参照関係は、外部キーを用いて自動で設定されます。また、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することもできます。
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クエリーテーブルを作成できます。
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クエリーテーブルは作成できません。
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レポートの読み込み時間は、相対的に速いです(Zoho Analyticsに保存されているデータを直接読み込むため)。
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レポートの読み込み時間は、DigitalOcean上のMySQLの性能やデータ量に大きく影響されます。
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4. Zoho Analyticsにデータが表示されるようになるまでにどのくらいかかりますか?
ライブ接続では、DigitalOcean上のMySQLからデータはインポートされません(取り込まれません)。そのため、データの読み込み時間はDigitalOcean上のMySQLの性能やデータ量に大きく影響されます。
5. レポートやダッシュボードを開くたびにクエリーが実行されてデータベースからデータが取得されるのでしょうか?それともZoho Analytics内にキャッシュとして保存されるのでしょうか?または、レポートやダッシュボードにすばやくアクセスできるようにデータベースのデータをZoho Analytics内にキャッシュとして保存できますか?
Zoho Analyticsのライブ接続では、クエリーの実行にかかる時間を短縮するためにデータをキャッシュとして保存することができます。これにより、レポートの読み込み時間を短縮することが可能です。ライブ接続でキャッシュを有効にするには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースの画面左側のメニューから[設定]をクリックします。

- ワークスペースの一般設定画面で、[このワークスペースに対してキャッシュを有効にしますか?]の欄で[はい]を選択します。
- [キャッシュ更新間隔(分)]の項目で、レポートを更新する時間を指定します。
- [保存して終了する]をクリックします。
ワークスペースでキャッシュが作成されます。

メモ:
- 有効にすると、ワークスペースでレポート用のキャッシュが作成されます。キャッシュは、[キャッシュ更新間隔(分)]で指定した時間に基づいて定期的に更新されます。
- キャッシュはレポートに対してのみ作成されます。ワークスペース内のテーブルに対しては作成されません。
- この機能は、ライブ接続でのみ有効にできます。
6. DigitalOcean上のMySQLで作成されたビュー(仮想テーブル)をZoho Analyticsに接続できますか?
はい。DigitalOcean上のMySQLで作成されたテーブルとビュー(仮想テーブル)の両方をZoho Analyticsに接続できます。
7. DigitalOcean上のMySQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されますか?
はい。DigitalOcean上のMySQL内の複数のテーブルで外部キーによる参照関係が設定されている場合、これらのテーブルはZoho Analytics内でルックアップ列をもとに自動で関連付けられます。また、Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)テーブルで参照関係を手動で設定することもできます。

メモ:Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)後にDigitalOcean上のMySQLで作成/変更された参照関係は、Zoho Analyticsには反映されません(同期の設定が指定されていても反映されません)。この場合、参照関係を手動で設定する必要があります。ただし、DigitalOcean上のMySQLで新しいテーブルが関連付けられた場合には、参照関係がZoho Analyticsにも反映されます。
はい。ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analyticsに取得したテーブルを関連付けることができます。詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:
- ライブ接続では、DigitalOcean上のMySQLからデータはインポートされず(取り込まれず)、Zoho Analyticsに保存されません。そのため、ライブ接続を通じてDigitalOcean上のMySQLからデータを取得している場合は、クエリーテーブルを作成できません。
- インポート(取り込み)画面では、テーブルの結合(ルックアップ列)に関する設定を行うことはできません。ルックアップ列による参照関係の設定は、インポートした(取り込んだ)テーブルでのみ行うことができます。
9. Zoho Analyticsでテーブルやレポートにアクセスしようとすると、「テーブルで変更が行われたため、このレポートにアクセスできません」という旨のメッセージが表示されます。どうしたらよいですか?
このメッセージは、Zoho AnalyticsからDigitalOcean上のMySQLの情報にアクセスできない場合に表示されます。DigitalOcean上のMySQLの情報にアクセスできない理由として、ユーザーがZoho Analyticsでアクセスしようとしたテーブルや列がDigitalOcean上のMySQL内で削除されているか、名前が変更されている可能性があります。
DigitalOcean上のMySQL内でテーブルや列が削除されている場合や名前が変更されている場合は、テーブルや列を再度関連付ける必要があります。テーブルをもう一度関連付ける方法については、こちらをご参照ください。
10. 不一致とは?
DigitalOcean上のMySQL内のテーブルや列が、何らかの理由によりZoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列と異なる場合、レポートを作成しようとしてもデータが適切に表示されません。これらのテーブルや列は「不一致」として識別されます。
レポートでデータが適切に表示されるようにするには、Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がDigitalOcean上のMySQL内のテーブルや列と同じである必要があります。一致しないテーブルや列は、接続の設定画面の[不一致]タブに表示されます。不一致に関する詳細については、次の質問をご参照ください。
11. 不一致の理由や解決方法は?
はい。必要に応じてDigitalOcean上のMySQLのメタデータをすぐに同期できます。
メタデータをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。
- 画面左側のメニューから、[データソース]をクリックします。
- DigitalOcean MySQLの設定画面に移動します。ワークスペース内のテーブルがすべて表示されます。
- 対象のテーブルにカーソルを合わせます。テーブル名の隣に各種操作メニューが表示されます。
- 対象のテーブルの欄で、[同期する]をクリックします。

- DigitalOcean上のMySQLのメタデータがZoho Analyticsにすぐに同期されます。
メモ:ワークスペース内のすべてのテーブルとDigitalOcean上のMySQLのデータを一括で同期することもできます。一括で同期するには、[設計を同期する]をクリックします。
13. DigitalOcean上のMySQLに追加した新しい列をライブ接続に反映できますか?
はい。DigitalOcean上のMySQLに追加した新しい列をライブ接続に反映できます。反映するには、接続の設定画面から行います。 詳細については、こちらのスライドをご参照ください。

メモ:Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がDigitalOcean上のMySQL内のテーブルや列と一致しない場合、新しい列の情報は取得されません。新しい列の情報をライブ接続に反映させるには、不一致を解消する必要があります。
14. DigitalOcean上のMySQLの列のデータの種類をZoho Analyticsから変更できますか?
いいえ。DigitalOcean上のMySQLの列のデータの種類をZoho Analyticsから変更することはできません。
15. DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続が設定されているワークスペースで、DigitalOcean上のMySQL以外のデータソースからデータをインポート(取り込み)できますか?
いいえ。DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、DigitalOcean上のMySQL以外のデータソースからデータをインポート(取り込み)することはできません。
16. DigitalOcean上のMySQLのデータをもとにクエリーテーブルを作成できますか?
いいえ。DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、クエリーテーブルを作成できません。ライブ接続ではDigitalOcean上のMySQLからデータはインポートされず(取り込まれず)、Zoho Analyticsに保存されないためです。クエリーテーブルを作成するには、DigitalOcean上のMySQLデータベースでビュー(仮想テーブル)を作成し、作成したビュー(仮想テーブル)のデータをZoho Analyticsに同期する必要があります。
17. DigitalOcean上のMySQLでデータベースを削除したり名前を変更したりするとどうなりますか?
DigitalOcean上のMySQLでデータベースを削除したり、名前を変更したりすると、Zoho AnalyticsとDigitalOcean上のMySQLとの接続が解除されます。接続が解除されると、以下の画像のようなメッセージが表示されます。接続エラーが発生した場合や、DigitalOcean上のMySQLの認証情報の有効期限が切れた場合にもこのメッセージが表示されます。
詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
18. データソースとの接続設定を削除するには?
接続の設定を削除するには、Zoho Analyticsのワークスペースを削除する必要があります。
削除するには、以下の手順を実施します。
- 削除するワークスペース名の隣に表示される[その他の操作]アイコンをクリックします。
- メニューから、[ワークスペースを削除する]を選択します。
19. DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続における制限は?
DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続における留意事項や制限事項は、以下のとおりです。
- ライブ接続ではDigitalOcean上のMySQLからデータはインポートされず(取り込まれず)、Zoho Analyticsに保存されません。Zoho Analyticsでレポートにアクセスするたびに、SQLのSELECT文(クエリー)によってDigitalOcean上のMySQL内のデータがリアルタイムで取得されます。そのため、ライブ接続におけるデータの読み込み時間はDigitalOcean上のMySQLの性能やデータ量に大きく影響されます。
- 列の追加、削除、名前の変更などの変更内容は自動で反映されません。更新内容を手動で反映させる必要があります。
- DigitalOcean上のMySQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、DigitalOcean上のMySQL以外のデータソースからデータをインポートする(取り込む)ことはできません。
- クエリーテーブルは作成できません。
- DigitalOcean上のMySQLの列のデータの種類をZoho Analyticsから変更することはできません。
トラブルシューティングのヒント
1. 「クラウドデータソースへの接続中に問題が発生しました。接続の詳細を確認して、もう一度お試しください」というエラーメッセージが表示されました。どうすればよいですか?
このエラーが発生する理由は、以下のとおりです。
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理由
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解決方法
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エンドポイント、ホスト名、ポート、認証情報が正しく入力されているか確認してください。
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2. データのインポート(取り込み)の設定画面でライブ接続を選択できません。なぜですか?
データの取得方法としてライブ接続を選択できるのは、以下の場合に限られます:
- Zoho Analyticsの有料プランまたは試用版を利用中の場合
- 新しいワークスペースにデータをインポートする(取り込む)場合
メモ:ライブ接続を使用して既存のワークスペースにデータをインポートする(取り込む)ことはできません。