ライブ接続機能は、各種有料プランとその試用版でのみ使用できます。ライブ接続に関する詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho Analyticsにインポートする(取り込む)データの量と、DigitalOcean上のPostgreSQLサーバーからの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
複数のテーブルをインポートする(取り込む)場合、DigitalOcean上のPostgreSQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されます。データベースの外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。
はい。Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)列のデータの種類を変更できます。ただし、データの同期が正常に行われるようにするには、DigitalOcean上のPostgreSQLにおける列のデータの種類とZoho Analyticsにおける列のデータの種類を同じにする必要があります。データの種類を変更する場合は、DigitalOcean上のPostgreSQLとZoho Analyticsの両方で同じデータの種類に変更することをお勧めします。
はい。既存の接続設定に同じデータベース内のテーブルをさらに追加できます。追加するには、以下の手順を実施します。
メモ:テーブルのインポート時にインポートのスケジュール設定を変更した場合、既存のインポート済みのテーブルにも同じスケジュール設定が適用されます。
はい。新しくデータをインポートするデータソース(データの取得元)と既存のテーブルのデータソースが同じ場合、既存のテーブルにデータをインポート(取り込み)できます。
はい。DigitalOcean上のPostgreSQL内のテーブルと同期されているZoho Analyticsのテーブルのデータソース(データの取得元)を変更できます。変更するには、以下の手順を実施します。
はい、できます。特定のテーブルから同期設定を削除するには、以下の手順を実施します。
はい。既存のワークスペースにデータをインポートするには、以下の手順を実施します。
はい。必要に応じてDigitalOcean上のPostgreSQLのデータをすぐに同期できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。
メモ:すぐに同期できる回数は、1日に5回までです。
データの同期に失敗した場合、データソース(データの取得元)の画面で詳細情報を確認することができます。詳細情報を確認して失敗した理由を特定することで、データの同期を正しく行うことが可能です。同期に失敗した理由を確認する方法は、以下のとおりです。
方法1:
方法2:
設定を削除するには、以下の手順を実施します。
データソースとの接続は解除されますが、インポート済みのテーブルやデータはワークスペースに保持されますのでご注意ください。データソースとの接続の解除後、データの同期は行われません。
ライブ接続とデータのインポート(取り込み)の違いは、以下の表のとおりです。
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データのインポート(取り込み) |
ライブ接続 |
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DigitalOcean上のPostgreSQLのデータをZoho Analyticsにインポートし(取り込み)、保存します。 |
Zoho Analyticsでレポートを作成したり、レポートにアクセスしたりするたびに、SQLのSELECT文(クエリー)によってDigitalOcean上のPostgreSQLのデータがリアルタイムで取得されます。 |
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独自のクエリーを使用し、DigitalOcean上のPostgreSQL内の特定のデータをインポート(取り込み)できます。 |
ライブ接続機能では、独自のクエリーを使用できません。ただし、DigitalOcean上のPostgreSQLデータベースでビュー(仮想テーブル)を作成し、作成したビュー(仮想テーブル)のデータをZoho Analyticsに同期できます。 |
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DigitalOcean上のPostgreSQLを含む複数のデータソースから同じワークスペースにデータをインポート(取り込み)できます。これらの異なるデータソースのデータを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。 |
DigitalOcean上のPostgreSQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、DigitalOcean上のPostgreSQL以外のデータソースからデータをインポートする(取り込む)ことはできません。 |
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列の追加や削除などの変更内容は自動で同期されます。 |
列の追加、削除、名前の変更などの変更内容は反映されません。[設計を同期する]からデータを手動で関連付ける必要があります。 |
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複数のテーブルをインポートする(取り込む)場合、DigitalOcean上のPostgreSQL内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでは保持されません。ただし、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することができます。 |
DigitalOcean上のPostgreSQL内の複数のテーブル間における参照関係は、外部キーを用いて自動で設定されます。また、ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analytics内で他のテーブルと手動で関連付けて参照関係を設定することもできます。 |
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クエリーテーブルを作成できます。 |
クエリーテーブルは作成できません。 |
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レポートの読み込み時間は、相対的に速いです(Zoho Analyticsに保存されているデータを直接読み込むため)。 |
レポートの読み込み時間は、DigitalOcean上のPostgreSQLの性能やデータ量に大きく影響されます。 |
ライブ接続では、DigitalOcean上のPostgreSQLからデータはインポートされません(取り込まれません)。そのため、データの読み込み時間はDigitalOcean上のPostgreSQLの性能やデータ量に大きく影響されます。
Zoho Analyticsのライブ接続では、クエリーの実行にかかる時間を短縮するためにデータをキャッシュとして保存することができます。これにより、レポートの読み込み時間を短縮することが可能です。ライブ接続でキャッシュを有効にするには、以下の手順を実施します。
ワークスペースでキャッシュが作成されます。

はい。DigitalOcean上のPostgreSQLで作成されたテーブルとビュー(仮想テーブル)の両方をZoho Analyticsに接続できます。
はい。DigitalOcean上のPostgreSQL内の複数のテーブルで外部キーによる参照関係が設定されている場合、これらのテーブルはZoho Analytics内でルックアップ列をもとに自動で関連付けられます。また、Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)テーブルで参照関係を手動で設定することもできます。

はい。ルックアップ列の機能を使用することで、Zoho Analyticsに取得したテーブルを関連付けることができます。 詳細については、こちらをご参照ください。

このメッセージは、Zoho AnalyticsからDigitalOcean上のPostgreSQLの情報にアクセスできない場合に表示されます。DigitalOcean上のPostgreSQLの情報にアクセスできない理由として、ユーザーがZoho Analyticsでアクセスしようとしたテーブルや列がDigitalOcean上のPostgreSQL内で削除されているか、名前が変更されている可能性があります。
DigitalOcean上のPostgreSQL内でテーブルや列が削除されている場合や名前が変更されている場合は、テーブルや列を再度関連付ける必要があります。 テーブルをもう一度関連付ける方法については、こちらをご参照ください。
DigitalOcean上のPostgreSQL内のテーブルや列が、何らかの理由によりZoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列と異なる場合、レポートを作成しようとしてもデータが適切に表示されません。これらのテーブルや列は「不一致」として識別されます。
レポートでデータが適切に表示されるようにするには、Zoho Analyticsのワークスペース内のテーブルや列がDigitalOcean上のPostgreSQL内のテーブルや列と同じである必要があります。一致しないテーブルや列は、接続の設定画面の[不一致]タブに表示されます。 不一致に関する詳細については、次の質問をご参照ください。
はい。必要に応じてDigitalOcean上のPostgreSQLのメタデータをすぐに同期できます。
メタデータをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。
メモ:ワークスペース内のすべてのテーブルとDigitalOcean上のPostgreSQLのデータを一括で同期することもできます。一括で同期するには、[設計を同期する]をクリックします。
はい。DigitalOcean上のPostgreSQLに追加した新しい列をライブ接続に反映できます。反映するには、接続の設定画面から行います。 詳細については、こちらのスライドをご参照ください。

いいえ。DigitalOcean上のPostgreSQLの列のデータの種類をZoho Analyticsから変更することはできません。
いいえ。DigitalOcean上のPostgreSQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、DigitalOcean上のPostgreSQL以外のデータソースからデータをインポート(取り込み)することはできません。
いいえ。DigitalOcean上のPostgreSQLとのライブ接続が設定されているワークスペースでは、クエリーテーブルを作成できません。ライブ接続ではDigitalOcean上のPostgreSQLからデータはインポートされず(取り込まれず)、Zoho Analyticsに保存されないためです。クエリーテーブルを作成するには、DigitalOcean上のPostgreSQLデータベースでビュー(仮想テーブル)を作成し、作成したビュー(仮想テーブル)のデータをZoho Analyticsに同期する必要があります。
DigitalOcean上のPostgreSQLでデータベースを削除したり、名前を変更したりすると、Zoho AnalyticsとDigitalOcean上のPostgreSQLとの接続が解除されます。接続が解除されると、以下の画像のようなメッセージが表示されます。接続エラーが発生した場合や、DigitalOcean上のPostgreSQLの認証情報の有効期限が切れた場合にもこのメッセージが表示されます。
詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
接続の設定を削除するには、Zoho Analyticsのワークスペースを削除する必要があります。
削除するには、以下の手順を実施します。
DigitalOcean上のPostgreSQLとのライブ接続における留意事項や制限事項は、以下のとおりです。
このエラーが発生する理由は、以下のとおりです。
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理由
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解決方法
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入力した設定内容が正しくない |
エンドポイント、ホスト名、ポート、認証情報が正しく入力されているか確認してください。 |
データの取得方法としてライブ接続を選択できるのは、以下の場合に限られます:
メモ:ライブ接続を使用して既存のワークスペースにデータをインポートする(取り込む)ことはできません。