はい。新しくデータをインポートするデータソース(データの取得元)と既存のテーブルのデータソースが同じ場合、既存のテーブルにデータをインポート(取り込み)できます。既存のテーブルにデータをインポートするには、以下の手順を実施します。
10. Zoho AnalyticsのテーブルとCUBRIDのデータベースのデータを同期しました。このテーブルのデータソース(データの取得元)を変更できますか?
はい。新しくデータをインポートするデータソース(データの取得元)と既存のテーブルのデータソースが同じ場合、既存のテーブルにデータをインポートできます。データソースをCUBRID内の別のテーブルに変更する場合は、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
- 対象のワークスペースのすべてのデータソース(データの取得元)が表示されます。編集するデータソースをクリックします。
- 対象のデータソースのページが開きます。[接続を編集する]をクリックします。
- 接続の編集画面が開きます。こちらからデータソースを変更できます。Zoho Databridgeを使用してデータを取得するように変更することも可能です。

- [保存する]をクリックし、変更内容を適用します。
11. 別のネットワーク上または非公開のクラウドネットワーク上のCUBRIDからデータをインポート(取り込み)できますか?
はい。Zoho Analyticsでは、別のネットワーク上のデータベースからデータをインポート(取り込み)できます。別のネットワーク上のデータベースからデータをインポートするには、ネットワークと同じ数のZoho Databridgeをインストールする必要があります。インストールしたZoho Databridgeをすべて同じアカウントに関連付けるには、ダウンロード画面で同じインストールキーを使用してください。

メモ:
- 同じネットワーク上にある別のデータソース(データの取得元)からデータをインポートする場合は、Zoho Databridgeを複数インストールする必要はありません。
- 同じPCにインストールできるZoho Databridgeは1つのみです。
12. CUBRIDのデータベース内で設定されているテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されますか?
はい。複数のテーブルをインポートする場合、CUBRID内のテーブル間の外部キーによる参照関係はZoho Analyticsでも保持されます。CUBRIDの外部キーは、Zoho Analyticsでルックアップ列として作成されます。また、Zoho Analyticsのルックアップ列を使用してテーブル間の参照関係を手動で設定することも可能です。
詳細はこちら。
13. Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)列のデータの種類を変更できますか?
はい。Zoho Analyticsにインポートした(取り込んだ)列のデータの種類を変更できます。ただし、データの同期が正常に行われるようにするには、CUBRIDにおける列のデータの種類とZoho Analyticsにおける列のデータの種類を同じにする必要があります。データの種類を変更する場合は、データの種類がCUBRIDのデータベースとZoho Analyticsの間で同じになるようにすることをお勧めします。
14. CUBRIDのテーブルのデータをZoho Analyticsの複数のワークスペースにインポートできますか?
はい。CUBRIDのテーブルのデータをZoho Analyticsの複数のワークスペースにインポートできます。詳細については、
こちらをご参照ください。
15. インポート(取り込み)の設定を削除するには?
インポート(取り込み)の設定を削除するには、以下の手順を実施します。
- 対象のワークスペースを開きます。
- 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
- 対象のワークスペースのすべてのデータソース(データの取得元)が表示されます。削除するデータソースをクリックします。
- 対象のデータソースの画面で、[設定]アイコンをクリックします。
- メニューから、[データソースを削除する]を選択します。

データソースとの接続は解除されますが、インポート済みのテーブルやデータはワークスペースに保持されますのでご注意ください。Zoho Analyticsのワークスペースには、引き続きアクセスできます。