Zoho Assist では、管理者が顧客の連絡先を Zoho Assist コンソールにインポートできるため、技術担当者はメールアドレスを使用するか、コンソール上で名前を選択して、簡単に顧客をリモートセッションに招待できます。ユーザーは連絡先を選択して、監査や請求の目的で 過去の セッションレポートを確認することもできます。管理者は、Google アカウントや Zoho CRM アカウントから、または .csv / .vcf ファイルとして連絡先をインポートできます。
機能 ハイライト
任意の数の連絡先をインポート可能
複数の Google 連絡先を Zoho Assist と同期可能
新しいメールアドレスが追加されると、連絡先リストが自動的に更新されます
連絡先のインポート
次の URL にアクセスします: https://assist.zoho.com/app/home
[Remote Support]を選択し、続いて[Contacts]を選択します。
[Import Contact]をクリックします。
連絡先は、Google アカウント、Zoho CRM アカウント、または .csv / .vcf ファイルからインポートできます。
Google 連絡先のインポート
[Google Import]をクリックします。
Google 連絡先をインポートすることに同意するチェックボックスを選択します。
Zoho に Google 連絡先へのローカルアクセスを許可するため、[Allow]を選択します。
Google アカウントにサインインし、連絡先をインポートします。
Google の連絡先リストが Zoho Assist にインポートされました。
Zoho CRM 連絡先のインポート
[Zoho CRM Import]をクリックします。
.csv / .vcf ファイルからの連絡先インポート
[連絡先のインポート]をクリックします。
デスクトップ上の連絡先へのアクセスを許可するため、同意チェックボックスをオンにします。
連絡先をインポートするファイルを選択します。
連絡先をインポートする際は、必ず、連絡先情報が次のサポートされているヘッダーのみを使用して整理された.csv ファイルになっていることを確認してください。
メール
名前
モバイル
勤務先電話番号
会社名
町名・番地
市区町村
都道府県
国
連絡先リストが Zoho Assist にインポートされました。
連絡先にアクセスするには
[リモートサポート]を選択し、続いて[連絡先]を選択すると、すべての連絡先の一覧が表示されます。