2. Unattended Access->Deployment->SCCM に移動し、ZohoAssistStartupScript.zip をダウンロードします。
- 作成したパッケージにプログラムを後から追加する場合は、 [プログラムを作成しない]を選択します。
選択したプログラムを作成するための情報を、次のように指定します。
7. ソフトウェア名を指定し、コマンドラインを次の順序で指定します: ZohoAssistSetup.bat,半角スペース、共有パス、その後にインストーラーの種類(EXE または MSI)を続けます。参考として、以下はそれぞれ EXE と MSI のサンプルです。
ZohoAssistSetup.bat \\PCP-K19-64-1\Users\Administrator\Desktop\ZohoAssistStartupScript_Assist_agent EXE
ZohoAssistSetup.bat \\PCP-K19-64-1\Users\Administrator\Desktop\ZohoAssistStartupScript_Assist_agent MSI
8. [非表示]を[ プログラムをサイレントインストールするために実行]の設定一覧から選択し、[ユーザーがログオンしているかどうかに関係なく]の下で[プログラムを実行できる]を選択し、[次へ]をクリックして、ユーザーがサインインしているかどうかに関係なくインストールされるようにします。
9. 既定の設定である推定ディスク容量と最大実行時間を確認し、[次へ]をクリックします。
10. [概要]で設定内容を確認し、[次へ]をクリックします。
11. [次へ]をクリックしてパッケージおよびプログラム作成ウィザードを完了し、続いて[閉じる]をクリックしてウィザードを終了します。
12. パッケージを展開するには、作成したパッケージを右クリックし、[Deploy]を選択します。
13. この展開の一般情報として、ソフトウェア名と、展開先とするコレクションを指定し、[次へ]をクリックします。
14. コンテンツの配布先として distribution point グループを追加し、[次へ]をクリックします。
15. 展開設定で[目的]を、ニーズに応じて[利用可能]または[必須]に設定します。
16. 既定では、展開は規定の期間経過後にクライアントデバイス上で開始されます。展開をスケジュールするには、開始日時と終了日時の両方を指定します。
17. 選択したデバイス上でこのソフトウェアをインストールする際のユーザー エクスペリエンスを指定します。
18. Distribution points で、クライアントが接続している境界の種類に応じて、このプログラムをどのコンテキストで実行するかを指定し、[次へ]をクリックします。
19. [概要]および[進行状況]でこの展開の設定内容を確認し、[次へ]をクリックします。展開が完了したら[閉じる]をクリックします。