Zoho Backstageの顔認識検索を使用すると、参加者は自分の写真を使って、イベントギャラリーから自分が写っている写真をすばやく見つけることができます。参加者がその場で写真を撮影するか、既存の写真をアップロードすると、AIが顔の一致する写真をギャラリーから検索します。
参加者は、一致した検索結果を確認し、イベントギャラリーから写真を直接ダウンロードできます。
顔認識検索では、参加者が提供した写真を使用して、イベントギャラリー内の写真から顔が一致するものを検索します。
参加者は、顔検索を開始する際に、その場で自分の写真を撮影するか、既存の写真をアップロードできます。AIは提供された画像を処理し、画像内の顔とギャラリーの写真に写っている顔を比較します。一致する可能性のある顔を含む写真が、検索結果として表示されます。
検索用に提供された写真は、一致するイベント写真を特定するためにのみ使用され、ギャラリー内の写真が置き換えられたり変更されたりすることはありません。
個々のイベントで顔認識検索を利用できるかどうかは、そのイベントの[AIコンソール]から管理できます。
顔認識検索を有効にした後、参加者が利用できるようにイベントのギャラリー設定を行います。
参加者が顔認識検索を使って自分の写真を見つけられるようにするには、ギャラリー設定でも顔認識検索を有効にする必要があります。ギャラリーで顔認識検索を有効にするには、次の手順を実行します。
顔認識検索を利用できる場合、参加者はギャラリーページの検索バーにある顔認識オプションを使用して、自分が写っている写真を見つけることができます。
顔検索を開始する際、参加者は次のいずれかの方法を選択できます。
参加者には、操作を続ける前に、顔が一致するイベント写真を見つけるためにAIが提供された画像を処理することが通知されます。また、結果が必ずしも正確とは限らないことも通知されます。
写真を提供すると、AIがその写真を処理し、イベントギャラリーから顔が一致する写真を検索します。参加者は、検索結果の写真を確認し、必要な写真をダウンロードできます。
顔検索の精度は、参加者が提供した写真や、イベントギャラリーの写真に写っている顔の見え方によって異なります。
より正確な検索結果を得るには、顔がはっきりと写っている写真を提供してください。顔が隠れている、遠くに写っている、照明が暗い、または大きく異なる角度から撮影されているギャラリー写真は、正確に照合することが難しい場合があります。
顔認識はAIによって支援されるため、検索結果として表示されたすべての写真に正しい人物が写っている、または自分が写っているすべての写真が特定されるとは限りません。参加者は検索結果を確認してください。
顔認識検索を利用するには、参加者が検索用に自分の写真を提供する必要があります。操作を続ける前に、顔が一致するイベント写真を見つけるために、提供された画像がAIによって処理されることをZoho Backstageが参加者に通知します。
顔認識検索は、参加者が写真の撮影またはアップロードを選択したときに開始されます。通常どおりイベントギャラリーを参照するだけであれば、顔認識を使用する必要はありません。
個々のイベントの顔認識検索は、そのイベントの[AIコンソール]から無効にできます。ギャラリーページで参加者がこのオプションを利用できないようにする場合は、ギャラリー設定から[検索での顔認識]を無効にすることもできます。
新規イベントで顔認識検索を初期設定で利用できるかどうかを変更するには、[ポータル設定]→[AIコンソール]→[AI機能の設定]で顔認識検索を無効にします。この変更は既存のイベントには影響しません。
ポータル単位でAIを無効にすると、新規イベントのAIの初期設定が変更されます。既存のイベントとそのAI機能の設定には影響しません。
ご不明な点がございましたら、support@zohobackstage.comまでお問い合わせください。