取引にメールを手動で関連付ける

取引にメールを手動で関連付ける

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初期設定では、パイプラインデータ内のEmails関連リストを開くと、そのパイプラインデータに紐づく連絡先に送信・受信されたすべてのメールが表示されます。連絡先が複数の商談に関連付けられている場合もあります。そのような場合、特定の商談でフォローアップや成約作業を進める際には、連絡先のすべてのメールをまとめて表示するのではなく、その商談に特化したメールだけを表示したいことがあるでしょう。この機能を利用することで、特定のメールを各商談に個別でリンクできます。
 
特定の商談にメールを関連付けるには、メールの件名にカーソルを合わせ、リンクボタンをクリックします。連絡先に紐づく商談の一覧が表示されますので、メールをリンクしたい商談を選択してください。


この操作は、連絡先タブおよびPipelineタブの両方から実行できます。
 
メールを商談にリンクすると、新しいアイコンがメールの横に表示され、関連付け済みであることがわかります。いつでもメールのリンクを解除したり、他の商談に再リンクしたりできます。

 
メールのリンクを解除するには:メールの件名にカーソルを合わせ、Unlink Pipelineデータをクリックします。
商談を変更する場合:メールの件名にカーソルを合わせ、Pipelineデータの変更をクリックします。

パイプラインデータ内のEmailsタブでは、「連絡先のすべてのメールの表示」と「このパイプラインデータにリンクされたメールの表示」を切り替えることも可能です。必要に応じてご利用ください。

メール設定を行う際は、IMAP設定前に送信済みメールがどのように関連付けられるかを考慮することが重要です。商談が連絡先に関連付けられている場合、2つの異なるシナリオが想定されます。

自動リンクプロセス:

  1. Biginからメール送信の場合:
    1. Bigin内のパイプラインデータから返信メールが送信されると、そのパイプラインデータに自動的に関連付けられます。
  2. メール受信時:
    1. 連絡先がBigin内で1つの開いているパイプラインデータのみを持つ場合、メールはそのパイプラインデータにリンクされます。
    2. 連絡先が複数の開いているパイプラインデータを持つ場合、メールは最も最近更新されたパイプラインデータにリンクされます。
    3. 連絡先が過去に完了済み(Lost)のパイプラインデータのみを持っていた場合、メールはどのパイプラインデータにもリンクされず、連絡先のメール関連リストに保存されます。

メモ

  1. 連絡先が1件の商談のみに関連付けられている場合、IMAP設定前に送信されたメールはその商談にリンクされます。