会社の従業員がサバティカル移動や育児移動などで長期間不在となる場合、管理者は該当ユーザーを無効化し、Biginユーザーの別の担当者へデータを引き継ぐことができます。従業員が復帰した際には、管理者が再度アクセス権を有効化できます。
無効化されたユーザーは組織のアカウントへアクセスできず、無効化されたメールでのログイン試行はすべてブロックされます。
Biginに管理者権限でログインします。
[設定 > ユーザーと管理]に移動します。
デフォルトでユーザータブが表示されます。
ドロップダウンメニューでアクティブユーザーを選択します。
無効にしたいユーザーを選択します。
ボタン無効化をクリックします。
ポップアップウィンドウで無効化を確定します。
メモ:
Super Administratorに割り当てられているユーザーは無効化できません。
Super Administratorを無効化したい場合は、まずそのユーザーがSuper Adminステータスを他のユーザーに移譲する必要があります。その後、無効化が可能です。 詳細はこちら。