たとえば、デジタルマーケティング会社がEC企業のソーシャルメディアマーケティングを支援する場合、デジタルマーケティング会社の顧客はEC企業です。一方、小規模な腕輪販売店の顧客は個人です。
ユーザーは、名前、電話番号、メールアドレス、住所、会社情報など、連絡先や顧客に関するすべての情報を追加して、円滑なコミュニケーションに役立てることができます。また、連絡先に関連付けられたタスク、予定、通話、添付ファイル、履歴、パイプラインでのやり取りなどを確認し、顧客とその活動に関する情報をまとめて把握できます。
連絡先は、リスト表示やシート表示など、さまざまな形式で表示できます。
シート表示:連絡先が行と列で表示され、多くのデータをひと目で確認できます。
リスト表示:連絡先が一覧形式で表示され、各連絡先の詳細がカード形式で表示されます。
システムで定義された標準ビューでは、連絡先が次のように分類されます。
- [すべての連絡先]
- [自分の連絡先]
- [先週追加された連絡先]
- [今週追加された連絡先]
- [最近作成された連絡先]
- [最近更新された連絡先]
- [未表示の連絡先]
- [配信停止済みの連絡先]
連絡先ビューでは、[星]アイコンをタップしてビューをお気に入りに追加したり、解除したりできます。また、[検索]タブで目的のビューを検索できます。
BiginのWebサイトからカスタムビューを作成できます。カスタムビューの作成についての詳細をご確認ください。
多数の連絡先から特定の連絡先をすばやく見つけるのは困難な場合があります。検索を効率化するため、連絡先をフィルターして表示できます。会社名、作成日時、連絡先の担当者、名、姓、メール、メール配信対象外、更新者、更新日時、最新の活動日時、郵送先の都道府県、郵送先の国、配信停止日時など、連絡先の項目に基づく詳細フィルターを使用できます。また、[フィルター]ページの[検索]タブから必要なフィルターを検索し、不要になったフィルターを解除できます。
- Biginアプリを開きます。
- ホーム画面で[連絡先]をタップします。
- 連絡先ビューのバーで[フィルターと並べ替え]アイコンをタップし、[フィルター]を選択します。
- 適切なフィルターを選択し、条件を入力します。
- [適用]をタップします。
[フィルター]ページでは、組織に登録されている連絡先の件数も確認できます。
連絡先を並べ替えることで、整理された状態で確認できます。名、姓、会社名、役職、メールなどのデータの項目に基づいて、昇順または降順に並べ替えることができます。また、[並べ替え]ページで、並べ替えに使用する項目を検索できます。
- Biginアプリを開きます。
- ホーム画面で[連絡先]をタップします。
- 連絡先ビューのバーで[フィルターと並べ替え]アイコンをタップし、[並べ替え]を選択します。
- 必要な項目を選択し、昇順または降順を指定します。
- 選択した設定を適用するには、[チェック]アイコンをタップします。
動的表示によるリスト表示のカスタマイズ
[連絡先]タブのリスト表示に表示する項目を選択して、リスト表示をカスタマイズできます。これにより、表示を柔軟に変更し、関連するすべての情報をリスト内で直接確認できます。
タブ内の各カードの外観もカスタマイズできます。
- 画像:[画像]タブには、名と姓の頭文字が表示されます。表示画像は左右いずれかに配置でき、形状は正方形または円形から選択できます。
- スタイル:リスト表示でのデータの表示形式を、リストまたはカードから選択できます。連絡先カードにアイコンを表示するかどうかも選択できます。
- 操作:[通話オプション]を切り替えることで、連絡先カードから通話を発信できるようにするかどうかを設定できます。
上部のナビゲーションバーにある[その他]アイコンをタップし、[連絡先プロバイダーを有効にする]を選択すると、連絡先プロバイダーを有効にできます。有効にすると、Biginで作成した連絡先が端末の連絡先に自動的に共有されます。