Biginでは、商品とは企業が販売または調達する物品やサービスを指します。
たとえば、デジタルマーケティング会社では、SEOパッケージ、ソーシャルメディア管理、有料広告キャンペーン、Webサイトの最適化などのサービスを提供します。これらのサービスは、それぞれ個別の商品データとしてBiginに追加できます。一方、小規模なブティックでは、店舗用にさまざまな種類の衣服を調達し、それぞれを個別の商品データとしてBiginの組織に追加できます。
商品名、価格、説明、サービスコード、カテゴリーなどの主要な情報を保存できます。また、商品データでは、関連する商談、企業、連絡先、活動(タスク、通話、予定)、添付ファイル、パイプラインでのやり取りをすべて確認でき、その商品やサービスが事業全体でどのように販売、管理されているかを包括的に把握できます。
商品情報の追加
Biginアカウントに商品情報を手動で追加できます。
商品情報を手動で追加するには
- Biginアプリを開きます。
- ホーム画面で[商品]をタップします。
- [追加]アイコンをタップします。
- 商品名、価格、説明、サービスコード、カテゴリーなどの必要な情報を入力します。商品の写真も追加できます。
- 商品を保存するには、画面右上の[チェック]アイコンをタップします。
また、ホーム画面の[追加]アイコンをタップして、新しい商品を作成することもできます。
商品の表示
商品は、リストビューやシートビューなど、さまざまな形式で表示できます。
- シートビュー - 商品が行と列で表示され、多くのデータを一目で確認できます。
- リストビュー - 商品が一覧形式で表示され、商品情報はカード形式で表示されます。
システムで定義された標準ビューでは、商品が次のように分類されます。
- [すべての商品]
- [自分の商品]
- [有効な商品]
- [未表示]
商品ビューでは、[星形]アイコンをタップして、ビューをお気に入りに追加したり、お気に入りから削除したりできます。また、[検索]タブで目的のビューを検索できます。
BiginのWebサイトからカスタムビューを作成できます。カスタムビューの作成についての詳細をご確認ください。
商品のフィルター
商品数が多い場合、特定の商品をすばやく見つけることが難しくなることがあります。検索を効率化するため、商品をフィルターして表示できます。商品名、作成日時、商品の担当者、更新者、更新日時、商品の有効ステータス、商品カテゴリー、商品コード、単価などの商品項目に基づく詳細フィルターを利用できます。また、[フィルター]ページの[検索]タブから必要なフィルターを検索でき、不要になったフィルターは解除できます。
商品をフィルターするには
- Biginアプリを開きます。
- ホーム画面で[商品]をタップします。
- 商品ビューバーで[フィルターと並べ替え]アイコンをタップし、[フィルター]を選択します。
- 適切なフィルターを選択し、条件を入力します。
- [適用]をタップします。
[フィルター]ページでは、組織に登録されている商品の件数も確認できます。
商品の並べ替え
商品を並べ替えることで、整理された状態で商品にアクセスできます。商品名、作成日時、商品の担当者、更新者、更新日時、商品の有効ステータス、商品カテゴリー、商品コード、単価などのデータ項目に基づいて、昇順または降順で並べ替えることができます。また、[並べ替え]ページで、並べ替えに使用する項目を検索できます。
商品を並べ替えるには
- Biginアプリを開きます。
- ホーム画面で[商品]をタップします。
- 商品ビュータブで[フィルターと並べ替え]アイコンをタップし、[並べ替え]を選択します。
- 必要な項目を選択し、希望に応じて昇順または降順を選択します。
- 選択した設定を適用するには、[チェック]アイコンをタップします。
動的表示によるリストビューのカスタマイズ
[商品]タブのリストビューに表示する項目を選択して、リストビューをカスタマイズできます。これにより、表示を柔軟に変更し、関連情報をリストビュー内に直接表示できます。
タブ内の各カードの外観もカスタマイズできます。
- 画像 - [画像]タブには、商品名の最初の文字が表示されます。表示画像は左右どちらかに配置でき、形状は四角形または円形から選択できます。
- スタイル - リストビューでのデータの表示スタイルを、リストまたはカードから選択できます。また、商品カードにアイコンを表示するかどうかも選択できます。