予約フォームを使用すると、予約に必要な情報を効率的に収集できます。予約手続き中に、顧客から一貫性のある関連情報を収集できます。予約フォームでは、予約が確定する前に、連絡先情報、カスタム情報、ゲスト情報、同意確認を収集できます。
メモ:このフォームは、顧客がゲストとして予約する場合、つまりサインアップせずに予約する場合に適用されます。
顧客による登録を許可することもできます。これにより、顧客は後で予約の日程変更、キャンセル、または予約を行う際にサインインできます。顧客登録の許可はワークスペース全体の設定であり、このために別のフォームを設定できます。
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この機能を利用できるユーザー |
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利用可能なプラン |
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スーパー管理者と管理者 |
すべてのワークスペースのフォームを管理できます |
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ワークスペース管理者 |
割り当てられたワークスペースのフォームを管理できます |
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マネージャー |
割り当てられたワークスペースのフォームのみを表示できます |
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スタッフ |
予約概要でフォームの回答を表示できますが、フォーム設定は表示できません |
名前項目を編集するには
メモ:予約フォームの主要項目のラベルは、一元管理された顧客フォーム(管理センターの顧客設定で設定)から取得されますカスタム項目は、予約フォームの[名前]、[メール]、[連絡先電話番号]項目とは別に追加できる項目です。カスタム項目は9種類から選択できます。
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項目の種類 |
説明 |
項目ラベルの文字数制限 |
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1行 |
書式なしテキスト(任意の言語の文字、数字、特殊文字)の入力用 |
50 |
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複数行 |
書式なしテキスト(任意の言語の文字、数字、特殊文字)の入力用 |
2,000 |
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メール |
有効なメールアドレスは次の形式で入力します:example@domain.com |
50 |
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チェックボックス |
選択肢の中から1つ以上の値を選択する場合 |
選択肢ごとに50 |
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ドロップダウン |
選択肢の中から1つの値を選択する場合 |
選択肢ごとに50 |
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ラジオボタン |
選択肢の中から1つの値を選択する場合 |
選択肢ごとに50 |
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住所 |
住所の詳細(番地、市区町村、都道府県、郵便番号)の入力用です。文字、数字、特殊文字に対応しています。 |
200 |
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数値
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数値の入力用(文字や特殊文字は使用不可)
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9桁
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予約フォームにカスタム項目を追加するには
利用規約のチェックボックスでは、顧客に対して、会社のガイドライン、ポリシー、遵守事項を読んで同意したことの確認を求めます。また、Webサイト上の利用規約ページへのリンクを含めることで、顧客が利用規約を確実に把握できるようにすることもできます。
たとえば、心理療法士は予約の受付に関する利用規約を設けていることが多く、キャンセルポリシー、支払い条件、患者情報のプライバシーポリシーなどが含まれます。これにより、患者は面談前にポリシーを把握できます。
予約フォームで利用規約を設定するには
必要なワークスペースに移動し、[イベントの種類]をクリックして、必要なイベントの種類を選択します。
左ペインの[予約フォーム]をクリックし、[CAPTCHA]のトグルを同意と認証セクションで有効にします。
顧客は予約フォームに入力した後、[確認]ボタンをクリックします。初期設定では、無料の予約のボタンテキストは[予約を設定]、有料の予約では[支払いを行って予約を設定]です。このボタンテキストは、有料と無料の予約で別々にカスタマイズできます。
メモ:予約が有料か無料かは、[料金]項目の値(イベントの種類の詳細セクションで該当するイベントの種類に設定されている値)に基づいて識別されます。予約に対する支払いを受け付けるには、Bookingsでいずれかの決済サービスを設定する必要があります。