複数担当者予約では、複数のスタッフと1人の顧客が参加する予定を実施できます。複数担当者予約サービスを作成するには、以下の操作が必要です。
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複数のスタッフを選択してグループを作成します。
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複数のグループを作成し、サービスに割り当てます。
グループは、サービスの作成時に作成して割り当てることができます。顧客が予約を入れると、メンバーの空き時間に応じて、いずれかのグループがその予約に割り当てられます。
たとえば、ある採用企業がZoho Bookingsを使用して面接を予約しているとします。複数の面接官が候補者と面接する必要がある場合があります。複数の面接官と1人の候補者が参加するこのような面接には、複数担当者予約を使用できます。
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この機能を利用できるユーザー |
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利用可能なプラン |
有料プラン |
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スーパー管理者と管理者 |
すべてのワークスペースで複数担当者予約サービスを作成、編集できます |
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ワークスペース管理者 |
割り当てられたワークスペースで作成、編集できます |
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マネージャーとスタッフ |
サービスの詳細のみ表示できます |
2. 複数担当者予約サービスの作成手順
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左上隅にあるBookingsアイコン
の下に表示されるワークスペース名をクリックし、必要なワークスペースに切り替えます。左ペインの[サービス]をクリックし、右ペインの[+ 新規サービス]をクリックします。新規サービスの作成画面が表示されます。

- 以下の画面で[複数担当者予約]をクリックします。

- 次の画面で、以下の詳細を入力します。
- [サービス名]:サービス名を入力します。例:「パネルミーティング」
- [時間]:1件の予約の時間を入力します。
- [料金]:無料の予約の場合は[無料]、有料の予約の場合は[有料]を選択します。予約が[有料]の場合は、予約の料金を入力します。
- [開催方法]:開催方法として[オンライン]または[対面]を選択します。
- [オンライン]を選択すると、連携済みのビデオ会議ツールが一覧表示され、その中からいずれか1つを選択できます。
- [対面]を選択すると、ワークスペースに追加されている対面での開催場所が一覧表示されます。その中からいずれか1つを選択するか、[+新しい場所]をクリックして新しい場所を追加できます。
- [次へ]をクリックします。
メモ:[料金]項目では、予約1件あたりの費用のみ指定できます。オンラインで決済を受け付けるには、いずれかの決済ゲートウェイと連携する必要があります。
また、サービスの設定で支払い形式を指定し、決済を[任意]、[全額決済]、または[デポジット]に設定できます。

- [グループの割り当て]:
サービスにスタッフを割り当てる場合と同様に、スタッフのグループを1つの単位として割り当てることができます。このようなグループは、1つのサービスに複数割り当てることができます。
- [グループを作成して割り当てる]画面で、グループに含めるスタッフを選択します。
- [主催者を変更]をクリックし、対象のスタッフの[主催者に設定]を選択します。
- グループの名前を入力し、[作成]をクリックします。

- グループを作成した後、[グループを作成]をクリックして上記3つの手順を繰り返すと、複数のグループを作成できます。

- グループを作成した後、[サービスを作成]をクリックします。選択したワークスペースに複数担当者予約サービスが作成されます。
サービスの作成後、作成したサービスをクリックすると、その設定を編集できます。

メモ。
1つのグループには最大10人のスタッフを追加できます。選択したビデオ会議ツールは、主催者が連携する必要があります。連携後にのみ、ミーティングのリンクが生成されます。メモ:1つのグループには最大10人のスタッフを追加できます。選択したビデオ会議ツールは、主催者が連携する必要があります。連携後にのみ、ミーティングのリンクが生成されます。
3. 複数担当者予約の管理
3.1 割り当てられたグループ
サービスに割り当てられているグループを表示/編集するには、[サービス]→[対象の複数担当者予約]→[割り当てられたグループ]に移動します。
こちらでは、次の操作を実行できます。

3.2 通知
通知にスタッフ一覧を含めるには、変数%cohosts%を使用できます。この変数を使用すると、共同参加者(主催者以外のスタッフ)のメールアドレスを取得できます。この変数は、[サービス]→[通知設定]から使用できます。
3.3 予約ページ
予約ページでは、顧客が希望するグループを選択して予約できます。また、各グループのスタッフ名を確認するには、グループの横にある[すべて表示]をクリックします。
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