トリガー、イベント、関数

トリガー、イベント、関数

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トリガーは、イベントに応答するために使用します。関数イベントに関連付けるには、トリガーを作成します。たとえば、バグが作成されたときにメールを送信したいとします。メール送信関数を作成できます。次に、トリガーを作成し、メール送信関数をバグの作成イベントに関連付けます。バグが作成されると、メールが送信されます。Zoho BugTrackerで対応しているイベントは次のとおりです。

  • 拡張機能を実行
  • 拡張機能を停止
  • 拡張機能をインストール
  • 拡張機能をアンインストール
  • 拡張機能を無効化
  • 拡張機能を有効化
  • 拡張機能を更新
  • 拡張機能をアップグレード
  • バグを削除
  • バグを作成
  • バグにコメントを追加
  • バグの項目を更新

関数の作成

関数を使用すると、他のクラウドサービスと連携して拡張機能をカスタマイズできます。関数はZoho BugTrackerのイベントに関連付けることができ、特定のイベントが発生したときに実行されます。メールを送信するサンプル関数を作成してみましょう。

  1. [関数]タブに移動し、右上の[関数の追加]をクリックします。
  2. 関数名を入力し、説明を追加します。
  3. [作成]をクリックします。
  4. 新しく作成した関数を開きます。
  5. メール送信関数を通知セクションにドラッグ&ドロップします。
  6. 送信者と受信者のメールアドレス、メールの件名、本文を指定します。
  7. [編集]をクリックして、メールにプレースホルダーを追加します。
  8. [更新]をクリックします。

トリガーの作成

  1. [拡張機能]タブに移動し、対象の拡張機能にカーソルを合わせてから、<icon>をクリックします。
  2. [トリガー]に移動し、[トリガーの追加]をクリックします。
  3. トリガー名を入力します。
  4. トリガーを起動するイベントを選択します。
  5. トリガーに関連付ける関数を選択します。
  6. 関数のバージョンを選択します。
  7. [作成]をクリックします。