プロジェクトの自動化

プロジェクトの自動化

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プロジェクト自動化では、日常的なタスクを自動化し、反復的な処理にルールを適用できます。ワークフロールールを使用すると、事前に定義した条件に基づいて特定の処理を自動的に実行する条件と処理を設定できます。これにより、時間を効率的に管理し、手作業を減らし、一貫性を保てます。

ワークフロールールの追加

  1. [最近のプロジェクト]セクション、または左側のナビゲーションパネルの[プロジェクト]タブからプロジェクトを選択します。
  2. 右上の[自動化]をクリックし、[新しいワークフロールール]をクリックします。
  3. [ルール名][説明]を入力します。
  4. ドロップダウンから、ルールをプロジェクトレイアウトに関連付けます。
  5. ワークフロールールを実行するトリガーを選択します。複数のトリガーを選択できます。
    1. [作成]:プロジェクトが作成されたときにルールが実行されます。
    2. [更新]:プロジェクトが更新されたときにルールが実行されます。特定の項目の更新時にルールを実行するよう設定できます。特定の項目を選択するには、[任意の項目]をクリックし、項目にチェックを入れます。
    3. [コメント]:プロジェクトにコメントが追加されたときにルールが実行されます。
    4. [削除]:プロジェクトが削除されたときにルールが実行されます。
    5. [ドキュメントの添付]:プロジェクトにドキュメントが添付されたときにルールが実行されます。
  6. 条件1の下にある[条件の追加]をクリックし、条件を選択して、表示される選択肢から値を選択します。
  7. 条件にカーソルを合わせて右側の+アイコンをクリックすると、同じ条件内に複数の条件を追加できます。
  8. [完了]をクリックして条件を設定します。
  9. [処理の追加]をクリックし、表示される選択肢から処理を選択します。
    1. [項目の更新]:特定の項目をあらかじめ設定した値に更新します
    2. Webhookの関連付け]:条件を満たしたときにWebhookが実行されます。
    3. [カスタム関数の関連付け]:条件を満たしたときにカスタム関数が実行されます。
    4. メールアラートの関連付け]:条件を満たしたときにメール通知を送信します。
  10. 次の条件を追加するには、条件の下にあるをクリックします。
  11. ワークフロールールの一覧表示で次のワークフロールールを実行する場合は、[次のワークフロールールを実行]のチェックボックスにチェックを入れます。
  12. [ルールを保存]をクリックします。
 
メモ:複数の条件と処理を追加できます。

ワークフロールールの編集

  1. 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]タブに移動します。
  2. 右上の[自動化]をクリックします。
  3. 既存のワークフロールールにカーソルを合わせ、 [編集]をクリックします。
  4. 必要な変更を行い、[ルールを保存]→[変更を適用]をクリックします。

ワークフロールールの削除

  1. 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]タブに移動します。
  2. 右上の[自動化]をクリックします。
  3. 既存のワークフロールールにカーソルを合わせ、[削除]をクリックします。
  4. 操作を確定します。

ワークフロールールの並べ替え

  1. をクリックし、必要に応じてワークフロールールをドラッグ&ドロップします。
  2. [順序を保存]をクリックします。

ワークフロールールの有効化/無効化

ワークフロールールのステータスをオンまたはオフに切り替えて、有効化または無効化します。

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