カスタムレポートでは、プロジェクトデータを目的に合わせて可視化できます。独自の条件を定義し、複数のデータポイントを使用して、タブ単位の詳細レポートを生成できます。独立変数と従属変数を設定して、バグ、タイムログ、フェーズに関するカスタマイズ可能なレポートを作成できます。これらのレポートをフォルダーに保存、整理することで、効率的に追跡、分析できます。
メリット
- 目的に合わせたレポートを作成し、データに基づく的確なインサイトを得られます。
- レポートをフォルダーに整理し、簡単にアクセスして追跡できます。
- 複数の項目にまたがるデータを分析し、詳細な概要を把握できます。
レポートをカスタマイズして、プロジェクトデータを目的に合わせて表示できます。フィルターを適用して結果を絞り込み、グラフの種類を選択して主要な指標を可視化できます。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- こちらでは、定義済みの基本レポートと4つの詳細レポートを確認できます。
- 基本レポートでは、ステータス、マイルストーン、優先度、タグ、所有者、完了率などの条件別にタスク数を確認できます。
- 詳細レポートでは、ステータス、優先度、完了状況ごとに所有者別のタスク数を確認できます。また、さまざまな条件に基づいてカスタムタスクレポートを作成することもできます。
をクリックし、[グラフの種類]を選択します。任意の項目をX軸とY軸に設定してカスタムレポートを作成し、[適用]をクリックします。
-
をクリックしてフィルター条件をカスタマイズし、条件に応じた結果を取得します。
- 左側のパネルで[レポート]をクリックして、対応するレポートを開きます。
カスタムレポートの作成
新しいレポートの追加、既存レポートの複製、編集、古いバージョンの削除、フォルダー間の移動、データのエクスポートを行い、さらに分析できます。
レポートの追加
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- 右上にある[レポートの追加]をクリックし、[レポート名]を入力します。
- 右側のパネルからグラフの種類を選択します。
- ドロップダウンから[タブ]と[フォルダー]を選択して、[レポート設定]を設定します。
- ドロップダウンから任意の項目を選択し、X軸とY軸に設定します。
- レポートデータをグループ化する項目を選択します。
- [適用]をクリックします。
レポートの複製
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- 任意のレポートに移動し、
をクリックします。
- [レポートの複製]を選択し、操作を確定します。

レポートの編集/削除
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- 任意のレポートに移動し、
をクリックします。
- [レポートの編集]を選択して、レポート名の更新、選択済み項目の変更を行い、変更を適用します。
- レポートを削除するには、コンテキストメニューから[レポートの削除]を選択し、操作を確定します。
レポートの移動
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- 任意のレポートに移動し、
をクリックします。
- [レポートの移動]をクリックします。
- ドロップダウンから[レポートフォルダー]を選択します。
- [更新]をクリックします。
メモ:レポートはドラッグ&ドロップして、並べ替えたり、別のフォルダーに移動したりできます。
レポートのエクスポート
レポートをエクスポートし、PDFファイルとして保存して簡単にアクセスできます。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
をクリックし、[PDFにエクスポート]をクリックします。
- [エクスポート履歴]を選択して、エクスポートのデータを表示します。
フォルダーでのレポートの整理
関連するレポートをフォルダーにまとめることで、わかりやすく整理された構造を維持できます。特定のタブ用に新しいフォルダーを追加し、レポートの変更に合わせて既存のフォルダーを編集できます。
フォルダーの追加
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- [レポートの追加]の横にある
にカーソルを合わせ、ドロップダウンから[フォルダーの追加]を選択します。
- [フォルダー名]を入力します。
- [保存]をクリックします。

フォルダーの編集
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- 任意のフォルダーに移動し、
をクリックします。
- [レポートの編集]を選択して、レポート名を更新します。
フォルダーの削除
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- 任意のフォルダーに移動し、
をクリックします。
- [レポートの削除]を選択し、操作を確定します。

メモ:フォルダーを削除するには、事前にフォルダーを空にしておく必要があります。
カスタムビューに基づくレポートの作成
定義済みビューやカスタムビューに基づいてタブ単位のカスタムレポートを生成し、毎回フィルターを再適用することなく特定のデータセットを分析できます。
ユースケース:マネージャーが、承認済みのすべてのタイムログの請求ステータスを追跡したいとします。この場合、タイムログのタブにある定義済みビュー[自分の承認済み]を選択し、ログが請求対象か請求対象外かを監視するレポートを生成できます。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックし、対象のプロジェクトに移動します。
- 上部バーで[レポート]をクリックします。
- ドロップダウンから[カスタムレポート]を選択します。
- タブ単位の任意の基本レポートまたは詳細レポートをクリックします。
- [カスタムレポート]ドロップダウンの横にあるビュードロップダウンに移動します。
- 任意のビューをクリックします。
プロジェクトテンプレートからのレポートの作成
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]タブに移動します。
- [プロジェクトテンプレート]タブをクリックします。
- [新しいプロジェクトテンプレート]を作成するか、既存のテンプレートにアクセスします。
- テンプレート内で、上部バーの[レポート]タブをクリックします。
- 右上にある[レポートの追加]をクリックし、[レポート名]を入力します。
- 右側のパネルからグラフの種類を選択します。
- ドロップダウンから[タブ]と[フォルダー]を選択して、[レポート設定]を設定します。
- ドロップダウンから任意の項目を選択し、[X軸とY軸]に設定します。
- レポートデータをグループ化する項目を選択します。
- [適用]をクリックします。