Zoho BugTrackerからデータをエクスポートする際、パスワードを使用してファイルを保護できます。これにより、ファイルに保存されたデータにアクセスできるのはお客さまだけになります。
ポータル作成時に共有される情報(名、姓、電話番号、メール ID)はバックエンドで暗号化され、プライバシーが保護されます。
新しいカスタム項目を作成する際、その項目をPIIとして設定できます。該当するチェックボックスをオンにすると、これらの項目を暗号化できます。
データを管理するうえで、ポータルの活動を把握しておくことは重要です。監査ログに移動すると、ポータル内で行われたすべての活動を追跡できます。
サービスの利用を停止する場合、Zoho BugTrackerではポータルを削除できます。削除する前に、いつでもデータのバックアップを取得できます。
Zoho BugTrackerからエクスポートされたファイルは15日間保持され、その後、当社サーバーから削除されます。データのインポートファイルは24時間後に削除されます。
ポータルを削除すると、当社サーバー上でポータルデータが90日間保持されます。90日が経過すると、データは当社サーバーから完全に削除されます(この期間中、データを復元または復旧することはできません)。
外部サービスからZoho BugTrackerにデータをインポートする際は、必ずお客さまの同意を取得します。Zoho BugTrackerがこの目的で外部サービスの認証情報を使用することをお客さまが許可した場合にのみ、Jiraからデータをインポートできます。Zoho BugTrackerによるデータ共有が必要な外部アプリ連携は、すべてお客さまの同意後にのみ連携されます。ポータルへのAPIアクセスを有効または無効にできる新しい設定があります。