バグのリンク設定

バグのリンク設定

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バグをリンクし、追跡して、クローズします。条件に基づいてバグを関連付けたり、バグのクローズを制限したり、バグを重複させたり、複製したりできます。また、ブロック依存関連重複などの標準のリンクの種類を使用してバグをリンクしたり、独自のリンクの種類を作成したりできます。
  1. 右上のをクリックし、[Bug Tracker]に移動します。
  2. [バグのリンク]をクリックします。
  3. プロジェクトを選択します。
  4. [リンクの種類の追加]をクリックします。
  5. [リンク名]項目に新しいリンク名を入力します。
  6. [逆リンク名]にリンクの逆方向の名前を入力します。
  7. [保存]をクリックして、新しいリンクの種類を作成します。

  1. [バグのリンク]で、作成したリンクの種類にカーソルを合わせ、をクリックすると、[編集][削除]のオプションが有効になります。
  2. [編集]を選択し、必要なリンク情報を変更します。
  3. [更新]をクリックします。

-または-

  1. [削除]をクリックして、リンクの種類を削除します。
  2. リンクの種類を削除することに関する警告メッセージが表示されます。
  3. チェックボックスを有効にし、[OK]をクリックしてリンクの種類を削除します。
標準のリンクの種類は編集または削除できません。
  1. 左側のナビゲーションパネルの[プロジェクト]から対象のプロジェクトを選択し、[バグ]をクリックします。
  2. バグの[一覧]表示で、編集するバグをクリックします。
  3. [バグのリンク]タブをクリックして、バグのリンクを開始します。
  4. [リンクの種類]で目的のオプションを選択します。
  5. [バグの選択]にバグのタイトルまたはバグIDを入力して検索し、リンクするバグを選択します。

  6. [バグのリンク]をクリックして、バグ間のリンクを作成します。
リンク名
説明
ブロック
ブロックされたバグは、そのバグをブロックしているバグをクローズするまでクローズできないことを示します。この条件は、リンクの種類がブロックとしてリンクされているバグにのみ適用されます。

:バグAが「ブロック」の関連付けでバグBにリンクされている場合、バグBをクローズする前にバグAをクローズする必要があります。

依存
依存しているバグは、その依存先のバグをクローズするまでクローズできないことを示します。この条件は、リンクの種類が依存としてリンクされているバグにのみ適用されます。

:バグAが「依存」の関連付けでバグBにリンクされている場合、バグAをクローズする前にバグBをクローズする必要があります。

関連
何らかの条件に基づいて関連するバグを関連付けられることを示します。バグのクローズは制限されません。
重複
同じ問題として登録された1件以上のバグを重複として関連付けられることを示します。ただし、1件のバグをクローズしても、その重複バグはクローズされません。

複製

バグを複製して関連付けられることを示します。

:バグAを複製してバグBを作成した場合、バグBはバグAの複製として関連付けられます。

  1. [バグのリンク]タブでリンク済みのバグにカーソルを合わせると、操作メニューが有効になります。
  2. 操作メニューをクリックしてから、[リンクの編集]をクリックします。
  3. 必要に応じて詳細を変更します。
  4. [保存]をクリックして、変更した詳細を更新します。

-または-

  1. 操作メニューをクリックしてから、[リンクの削除]をクリックします。
  2. バグのリンクが削除されます。
リンク済みのバグは、バグの一覧表示でリンク状態を示す記号とともに表示されます。
  1. 右上のをクリックし、[Bug Tracker]をクリックします。
  2. [バグのリンク]に移動します。
  3. バグのリンクを有効または無効にするには、操作列にカーソルを合わせます。

バグのリンクに関する詳細情報

  • バグは、ブロック依存など、1種類のリンクのみでリンクできます。
  • 最大10件のバグをリンクできます。
  • 2件以上のバグが重複としてリンクされている場合、1件のバグをクローズしても、その重複バグはクローズされません。