バグレイアウトは、顧客がバグに関する詳細情報を入力するためのフォームを作成する際に使用します。ビジネス要件に応じて、独自のレイアウトを作成できます。
レイアウトを構成する各部分をセクションと呼びます。標準レイアウトには、バグ情報という初期設定のセクションがあります。要件に応じて項目を追加し、各セクションをカスタマイズできます。
要件に応じて項目をカスタマイズし、バグの詳細を収集できます。新しい項目または既存の項目をレイアウトに追加できます。初期設定の項目は編集も削除もできません。並べ替えのみ可能です。[タブ]、[重大度]、[再現性]、[分類]の各項目の名前は変更できます。
[報告者]、[担当者]、[作成日時]、[最終クローズ日時]、[更新日時]、[期限]、[ステータスとワークフロー]、[重大度]、[リリースフェーズ]、[影響フェーズ]、[タブ]、[分類]、[再現性]および[フラグ]は、レイアウトの初期設定の項目です。
次のカスタム項目を作成できます。