Jiraからのインポート

Jiraからのインポート

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Jira CloudまたはJira Server(セルフホスト)からZoho Projectsにプロジェクトデータをインポートすると、課題の追跡を中断せずに継続できます。インポート処理を開始する前に、Jiraの設定が要件を満たしていることを確認してください。

前提条件

  1. Jira(ポータル管理者)で、ユーザーのメール表示設定を公開に設定します。
  2. Jira Cloudユーザー:ユーザーデータをインポートに含めるには、[プロフィールと表示設定]→[メールアドレス]に移動し、表示設定をすべてのユーザーに設定します。
  3. Jira Serverユーザー:データのインポートを許可するには、[設定]→[システム]→[メール表示設定](オプション内)に移動し、公開またはログイン済みユーザーを表示を選択します。
  4. Jira Serverを使用している場合は、サーバーがWeb経由でアクセス可能であることを確認してください。

対応しているタブと項目

JiraからZoho Projectsに、次のタブと項目をインポートできます。
  1. プロジェクトグループ
  2. プロジェクト
  3. 課題項目(ステータス、重要度、分類、タブ)
  4. ユーザー
  5. カスタム項目
  6. コメント
  7. 添付ファイル
  8. バージョン

標準項目の関連付け

Jiraの項目
Zoho Projectsの項目
プロジェクトカテゴリー
プロジェクトグループ
プロジェクト
プロジェクト
Jiraの課題
課題
チェックボックス
複数選択リスト
ユーザー
ユーザー
ステータス
ステータス
重要度/優先度
重要度/優先度
課題の種類
選択リスト
コンポーネント
タブ
日付選択
日付
日時
タイムスタンプ
ユーザー(ユーザー選択 > 制限付きユーザー)
ユーザー選択リスト項目
選択
選択リスト
短いテキスト
1行テキスト
段落(テキストエリア)
複数行テキスト
コメント
コメント
添付ファイル
添付ファイル
バージョン
フェーズ
複数チェックボックス
複数選択リスト
ユーザー(複数ユーザー選択リスト)
複数ユーザー選択リスト
ユーザー
ユーザー選択リスト項目
数値
小数
URL
URL

Notes
  1. 表に記載されている対応対象のカスタム項目の種類のみがインポートされます。その他の項目は含まれません。
  2. このインポートでは、Jiraの課題、添付ファイル、カスタム項目、ステータスがサポートされます。ステータスに関連付けられている自動化はインポートされません。
  3.  Zoho Projects/BugTrackerでは、ポータルごとに最大120件のカスタム項目を使用できます。
    1. 1行テキスト項目+選択リスト項目:50件
    2. 数値項目:20件
    3. 複数行テキスト項目:10件
    4. 日付項目:20件
    5. ユーザー選択リスト項目:20件
  4. Jiraの管理者権限を持つユーザーは、Zoho Projectsで「管理者」としてインポートされます。
  5. その他のすべての役割のユーザーは、Zoho Projectsで「従業員」としてインポートされます。
  6. Jiraの課題に関連付けられている自動化はインポートされません。Zoho Projectsで課題のワークフロールールを手動で設定できます。
  7. Zoho Projectsでは、1件の課題を複数のフェーズに関連付けることはできません。

Jiraからのプロジェクトデータのインポート

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にある設定アイコンをクリックします。
  2. [データ管理]の[インポート]を選択します。
  3. [Jira インポート]タブに移動し、[インポートを開始]をクリックします。
  4. ポータルを選択し、Jira移行ページでJiraのドメインアドレスを入力します。

  5. [続行]をクリックします。
  6. この画面の詳細をコピーし、[Jiraで設定]をクリックします。

  7. Jiraアカウントにリダイレクトされます。
  1. Jiraで、[連携]→[アプリケーションリンク]に移動し、[リンクを作成]をクリックします。
  2. リンクの種類として[直接アプリケーションリンク]を選択します。
  3. Jira と Zoho Projects を連携するには、[アプリケーションURL]項目に Zoho Projects のポータルアドレスを入力します。
  4. [アプリケーションURLの設定]プロンプトで新しいURLを確認し、[続行]をクリックします。
    1. JiraですでにアプリケーションURLが設定されている場合は、インポートを続行するために既存のアプリケーションリンクを削除し、再設定します。
  5. [リンクの確認]プロンプトで、[アプリケーション名](ユーザー定義)を入力します。
  6. [アプリケーションのリンク]で[受信リンクを作成]チェックボックスを選択し、[続行]をクリックします。
  7. 次のプロンプトで、[コンシューマーキー]、[コンシューマー名]、[公開鍵]を入力し、[続行]をクリックします。
    1. [コンシューマー名]はユーザー定義です。
  8. これらの詳細は、Zoho Projects のJira移行ページからコピーできます。
  9. 新しいリンクが正常に作成されると、確認メッセージが表示されます。

認証とデータのインポート

  1. Zoho Projectsに戻り、Jira移行ページで[設定を完了]をクリックします。
  2. インポートするプロジェクトとして、[すべてのプロジェクト]または特定のプロジェクトを選択し、[続行]をクリックします。
  3. 設定を選択します。Jiraの課題IDを課題のタイトルに追加する場合は、[Jiraの課題IDを課題のタイトルに関連付ける]チェックボックスを選択します。
  4. [続行]をクリックします。
  5. インポートが予約され、インポートの詳細を記載したメール通知が管理者に送信されます。