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さまざまなプロトコルによるカレンダー同期に対応しているため、
Zoho Calendarには、お使いのデバイスからいつでも外出先でアクセスできます。カレンダーは携帯電話、ノートパソコン、その他のデバイスと同期でき、オフラインでもアクセスして管理できます。
iOSおよびOS Xデバイスとの同期
Zoho Calendarは、CalDAV同期を使用してiOSまたはOS Xデバイスと同期でき、オフラインでもアクセスできます。CalDAV同期により、デフォルトのZoho CalendarをiOSまたはOS Xのカレンダーと同期できます。OS Xデバイスでは、Zoho CalendarをMacで利用できる標準のシステムカレンダーと同期できるほか、BusyCalやFantasticalとも同期できます。
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Thunderbird LightningおよびeM Clientとの同期
Zoho Calendarは、
Thunderbird Lightningおよび
eM Clientアカウントから管理できます。これは、両方のアプリケーションでCalDAVアカウントを設定することで可能です。Thunderbird LightningとeM ClientでCalDAVアカウントを設定する前に、Zoho CalendarでCalDAV同期の対象にするカレンダーを選択してください。同期するカレンダーを有効にしたら、それぞれのアプリケーションに切り替え、CalDAVアカウントを追加して同期を開始できます。この同期により、Thunderbird LightningとeM ClientからZoho Calendarのイベントを表示、作成、編集できます。
Exchange ActiveSyncの使用
Exchange ActiveSync(EAS)プロトコルは、Zoho Calendarをモバイルデバイスと同期し、イベントへのアクセス、計画、スケジュール設定を効率化するために使用します。Exchange ActiveSyncは、Android、Windows、iOS、Blackberryデバイス、およびOutlookカレンダーで利用できます。EASを使用すると、OutlookカレンダーをZoho Calendarと同期したり、その逆方向に同期したりすることもできます。
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データセンター別のサーバーアドレス
Zohoのサーバーは、米国、EU、中国、インド、オーストラリアの最も安全性の高いデータセンターに設置されています。次の表に、Zohoのドメインと各所在地を示します。これらは、他のカレンダーをZoho Calendarに同期する際の同期先アドレスまたはサーバーアドレスとして使用されます。
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データセンター
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ドメイン
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| US(米国) |
calendar.zoho.com |
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EU(ヨーロッパ)
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calendar.zoho.eu
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CN(中国)
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calendar.zoho.com.cn
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IN(インド)
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calendar.zoho.in
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AU(オーストラリア)
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calendar.zoho.com.au
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サーバーアドレスを確認する手順
- Zoho Calendarにログインします。
- [設定]→[同期]に移動します。
- [CalDAV]([同期]メニュー内)をクリックします。

- [サーバーアドレス]は、[CalDAV]ウィンドウに表示されます。[コピー]アイコンをクリックすると、サーバーアドレスをクリップボードにコピーできます。

- コピーしたサーバーアドレスは、CalDAVを使用してカレンダーを同期する際に必要な項目に貼り付けることができます。