配信リストの管理

配信リストの管理

Zoho Campaignsのリスト管理機能が更新されました。新しい機能については、 こちらのヘルプページ をご参照ください。

リスト管理では、マクロレベルで連絡先を管理し、ニーズに合わせて、連絡先に対して処理を実行します。これにより、配信リストに関する連絡先の詳細を確認できます。

リストの作成

Zoho Campaignsアカウントを作成すると、ウェルカムページが表示され、こちらで最初の配信リストやメールキャンペーンの作成を開始できます。

配信リストを作成するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 画面右上の [リストの作成] をクリックします。

    create list button

  3. 組織内での参照用の配信リスト名を入力します。

  4. 連絡先を追加またはインポートします。

メモ:
  • [GDPR準拠のメールマーケティング] を選択した場合、作成したすべての新しい配信リストを、目的(メールマーケティングの目的)に関連付けてください。
  • [パーミッション基準のメールマーケティング] または [同意基準のメールマーケティング] のいずれかを選択した場合、新しい配信リストをトピックに関連付けてください。
  • すべての配信リストが分類されるよう、新しい配信リストをトピックや目的に関連付けることをお勧めします。
  • メールマガジンは、分類した配信リストにだけ配信できます。

配信リストを作成すると、複数の方法を使用して、連絡先を追加できます:

  • 連絡先の追加: 手動で連絡先を追加します。
  • 連絡先のインポート: コンピューター、Zoho CRM、Google スプレッドシートから、連絡先をインポートします。
  • 連絡先の同期: Zoho Campaignsアカウントを他のZohoサービスや外部アプリと同期して、それらのアプリから連絡先をインポートします。
  • 登録フォームの追加: 独自の登録フォームを作成して、さまざまなソースから、連絡先を直接追加します。 

リストの編集

配信リストを編集して、登録フォームを有効/無効にしたり、リスト内の詳細を調整したりできます。

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 編集したい 配信リスト にカーソルを合わせます。 
  3. [詳細] アイコン > [リストの編集] をクリックします。

    edit list

  4. ポップアップが表示され、こちらでリストを編集できます。
  5. [保存] ボタンをクリックして、確定します。 

リストの削除

メールマーケティング事業において、完全に必要ないと思われるリストがあり、そのリストを削除したいと考えているとします。この場合、リストを削除できますが、リスト内の連絡先まで削除する必要はありません。リストだけを削除し、そのリストに関連付けられている連絡先は、引き続き保持できます。

リストを削除するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 削除したい 配信リスト にカーソルを合わせます。

    delete list option

  3. [詳細] アイコン > [リストの削除] をクリックします。
  4. ポップアップが表示され、そちらでリストを削除できます。
  5. [削除] ボタンをクリックして、確定します。 
メモ: 
  • チェックボックスを選択すると、配信リストに関連付けられている連絡先を削除できます。

連絡先のエクスポート

配信リストの連絡先をエクスポートして、バックアップデータを作成できます。エクスポートしたい項目と、ファイル形式を選択できます。

リストの連絡先をエクスポートするには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. エクスポートしたい 配信リスト にカーソルを合わせます。 
  3. [詳細] アイコン > [連絡先のエクスポート] をクリックします。

    export contacts from list

  4. ポップアップが表示され、こちらで次の情報を入力します:
    1. [抽出する日時] :日時を選択して、すべての連絡先をエクスポートするか、追加/更新日時に基づきエクスポートするかを選択します。
    2. [項目の選択]: エクスポートしたい項目を選択します。
    3. [ファイル名]: 適切な名前を付けて、使用したいファイル形式を選択します。
  5. [(対象の形式)で  エクスポート] をクリックします。  

    export contacts
メモ: 

Zoho Campaignsでは、有害な情報やデータが、エクスポートするファイルに含まれることはありません。ただし、未知のセキュリティ脅威から身を守るための予防措置として、エクスポートしたファイルをMS Excelで開く際に、実行可能な操作に関する警告がないかどうかを確認することをお勧めします。Zoho CampaignsからエクスポートしたCSVファイル内の、コマンドは更新しないでください。 

項目の一括更新

連絡先の特定の項目を、簡単にすばやく一括更新できます。

リストの連絡先を一括更新するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 連絡先を一括更新したい 配信リスト にカーソルを合わせます。 
  3. [詳細] アイコン > [一括更新] をクリックします。

    mass update option

  4. ポップアップが表示され、こちらで次の情報を入力します:
    1. ドロップダウンメニューから、更新したい項目を選択します。
    2. 更新する項目値を入力します。 
    3. [続ける] ボタンをクリックし、 [更新] をクリックして、変更を確定します。 
メモ: 
  • 配信リストの特定のセグメントを選択するか、 [すべての連絡先] の下で一部の連絡先を選択して、項目を一括更新できます。
  • また、グローバル検索や詳細検索で連絡先を選択して、項目を一括更新することもできます。

新しいカスタム項目の一括更新

大量の連絡先の新しいカスタム項目を、一括更新できます。

リストの連絡先を一括更新するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 連絡先を一括更新したい 配信リスト にカーソルを合わせます。
  3. [詳細] アイコン > [一括更新] をクリックします。

    mass update contacts

  4. ポップアップが開きます。 [新しいカスタム項目の追加] リンクをクリックして、新しいカスタム項目を作成します。

    add new custom field  

  5. 更新する項目の値を入力します。
  6. [追加] ボタンをクリックし、 [更新] をクリックして、変更を確定します。

    add custom field

リストのクリア

配信リストはそのままにして、リストの連絡先を削除できます。

リストの連絡先をクリアするには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. クリアしたい 配信リスト をクリックします。 
  3. [詳細] アイコン > [リストのクリア] をクリックします。 ポップアップが開きます。

    clear list

  4. [続ける] をクリックして、確定します。

リストの統合

異なる2つのリスト内に、同じ商品/メールマガジンに興味を持つ、同一の連絡先グループがあると考えられる場合、2つの配信リストを統合して、新しい配信リストを作成できます。これは、連絡先の基準にするリストの保持、重複の削除、連絡先情報のバックアップにもなります。

配信リストを統合するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 画面右上の [詳細] をクリックして、 [リストの統合] を選択します。

    merge lists

  3. [配信リストの統合] ページで、 [元のリスト] をクリックして、統合したい配信リストを選択します。
  4. 次に、 [統合先] オプションをクリックして、ドロップダウンメニューから配信リストを選択し、連絡先を既存の配信リストに統合します。
  5. [統合] ボタンをクリックして、確定します。

    merge mailing list popup

メモ: 
  • [統合後に元のリストを削除]チェックボックスをオンにすると、[元のリスト]ドロップダウンで選択した配信リストを削除できます。

    delete from list

連絡先のエクスポート

データベースのバックアップ用に、連絡先をさまざまな形式でエクスポートできます。これとは別に、配信リストにキャンペーンを配信した場合、有効な連絡先を簡単に把握できます。リストをエクスポートする際、有効な連絡先だけを抽出するオプションを使用できます。そうすることで、新しいリストに有効な連絡先をインポートして、クリーンなリストを維持できます。

配信リストをエクスポートするには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 画面右上の [詳細] をクリックして、 [連絡先のエクスポート] を選択します。

    export contacts  

  3. [配信リストのエクスポート] ページで、次の手順を実行します:
    1. [エクスポート対象]:エクスポートする連絡先の種類を選択します。
    2. [追加者]:エクスポートしたい連絡先の担当者(ユーザー)を選択します。
    3. [抽出する日時]:活動に応じて連絡先をエクスポートする日時を選択します。
    4. [並べ替え基準]:連絡先を並べ替えたい方法を選択します。
    5. [項目の選択]:追加情報として含める項目のチェックボックスをオンにします。
    6. [ファイル名]:エクスポートするファイルに名前を付けます。
    7. ファイルをエクスポートするファイル形式(CSV、TSV、XLS、JSONなど)をクリックします。  
       
      export contacts popup
メモ:
GDPRガイドラインに基づき、データセキュリティを維持するために、エクスポートしたドキュメントはパスワードで保護されます。ファイルを開くには、メールアドレスの最初の4文字と、ZohoユーザーIDの最後の4文字を入力します。 

インポート履歴

[インポートの概要] ページには、インポートしたすべての連絡先の詳細が表示されます。インポートの完了後、連絡先に関するレポートが生成され、表示できます。Zoho Campaignsでは、インポートした連絡先の履歴全体を、1つの手順で簡単に表示できます。

インポートの履歴を表示するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。リスト。
  2. 画面右上の [詳細] をクリックして、 [インポートの概要] を選択します。

    import overview

  3. [インポートの概要] ページで、新しく追加された連絡先数、重複している連絡先数、無視された連絡先数を確認できます。数字の1つをクリックすると、関連する連絡先の詳細を表示できます。

    import overview screen

連絡先の一部が無視される理由とは?

一部の連絡先がリストから除外されるのには、いくつか理由があります:

  1. バウンス(不達): メールが受信トレイに届かない、またはメールアドレスが存在しない連絡先です。 
  2. ブロック: Zoho Campaignsによりブロックされている連絡先です。 
  3. 配信対象外: 配信対象外レジストリに移動されている連絡先です。 
  4. グループメールアドレス: 包括的なメールアドレスを持つ連絡先です。例:info@、administrator@、careers@、service@、support@など 
  5. ファイル内の重複データ: ファイル内に複数存在する連絡先です。 
  6. 無効なパターン: 無効なメールアドレスを持つ連絡先です。例:「johngmail.com」、「jane@aol」、「ted@zylkercom」 
  7. 空のメールアドレス: メールアドレス項目が入力されていない連絡先です。 
  8. その他のエラー: その他に分類され、上記のカテゴリーに当てはまらない連絡先です。 

削除、登録解除、配信対象外の違いとは?

この3種類の操作には、微妙な違いがあります。その違いについては、次のとおりです:


削除
登録解除
配信対象外
処理内容
連絡先が、配信リストから削除されます。必要に応じて、再度追加できます。*
連絡先が登録を解除する際、連絡先の選択に基づき、連絡先が配信リストまたは組織から削除されます。必要に応じて、ユーザーが、連絡先を配信リストから登録解除することもできます。
今後はメールを配信したくない連絡先がある場合、または、連絡先が組織から登録解除した場合、その連絡先を配信対象外レジストリに移動できます。これにより、連絡先が配信対象外レジストリに移動されます。
この操作を実行できる対象とタイミング
ユーザーが必要な権限を持つ連絡先を、削除できます。
外部サービスを経由して登録またはインポートした連絡先を、配信リストまたは組織から登録解除できます。キャンペーンを配信したくない連絡先を、登録解除できます。

ユーザーが必要な権限を持つ連絡先を、配信対象外レジストリに移動できます。
必要に応じて、連絡先を組織から登録解除できます。

操作を元に戻す方法                        
手動でリストに連絡先を追加してください。
連絡先を登録し直すか、登録解除の確認メールにある再登録ボタンをクリックします。
連絡先を配信対象外レジストリに移動したユーザー本人が、その連絡先をリストに戻すことができます。連絡先を配信リストから登録解除した場合、再度登録してください。

*削除した連絡先の再追加は、お勧めできません。この操作は実行しないでください。

インポート時にグループメールアドレスが受け付けられない理由とは?

Zoho Campaignsでは、 info@zylker.com support@zylker.com admin@zylker.com help@zylker.com などのグループメールアドレスのインポートが制限されています。このようなメールアドレスは、迷惑メールフォルダーに振り分けられる可能性が高いためです。

Webサイトでの配信済みメールキャンペーンのアーカイブ

Webサイトやソーシャルメディアアカウントに、キャンペーンのアーカイブコードを組み込むことで、配信済みのメールキャンペーンを公開できます。この方法により、連絡先や一般の人が、配信済みのキャンペーンやメールマガジン、更新情報に簡単にアクセスできるようになります。過去のキャンペーンをまとめ、Webサイト上に表示することで、誰でも閲覧したり、ソーシャルメディア上で共有したりできるようになります。

キャンペーンのアーカイブコードを生成するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. アーカイブしたい配信済みキャンペーンの 配信リスト をクリックします。

    campaign archive

  3. 画面右上の [詳細] をクリックして、 [キャンペーンのアーカイブ] を選択します。
  4. キャンペーンのアーカイブ内にメールキャンペーンを一覧表示するように指定した場合、 [アーカイブコード] ページにリダイレクトされます。
  5. [アーカイブコード] ページで、 [アーカイブの設定] ボタンをクリックします。

    archive settings  

  6. 次のオプションを選択して、 [アーカイブの表示] をカスタマイズします:
    1.    [表示] ドロップダウンメニューをクリックして、表示するキャンペーン数の上限を選択します。 
    2. [並べ替え] ドロップダウンメニューをクリックして、時系列の設定を選択します。 
    3. [キャンペーン配信日] の表示/非表示を、ラジオボタンで選択します。
    4. キャンペーンを同じウィンドウまたは別のウィンドウのどちらで表示するかを、ラジオボタンで選択します。
    5. このセクション内で表示したいキャンペーンを選択します。 
  7. [アーカイブコードの生成] ボタンをクリックします。 
  8. [アーカイブコード]
    ページで、ボックスに表示された生成済みコードをコピーします。このコードをWebサイトに貼り付けて、配信済みキャンペーンを組み込みます。  
     
    generate archive code
メモ: 
  • [自分のアーカイブをプレビュー] ボタンをクリックすると、Webサイト上でキャンペーンのアーカイブがどのように表示されるかを確認できます。
  • 組み込みコード数を変更すると、表示するキャンペーン数の上限を変更できます。

アーカイブコードの編集

アーカイブコードを編集して、キャンペーン配信日の表示オプションと、表示順や別タブで表示などの設定を選択できます。

アーカイブコードを編集するには:

  1. [アーカイブコード] ページで、 [アーカイブの設定] ボタンをクリックします。

    archive settings

  2. 次のオプションを選択して、 [アーカイブの表示] をカスタマイズします: 
    1. [表示] ドロップダウンメニューをクリックして、表示するキャンペーン数の上限を選択します。 
    2. [並べ替え] ドロップダウンメニューをクリックして、時系列の設定を選択します。 
    3. [キャンペーン配信日] の表示/非表示を、ラジオボタンで選択します。
    4. キャンペーンを同じウィンドウまたは別のウィンドウのどちらで表示するかを、ラジオボタンで選択します。
    5. このセクション内で表示したいキャンペーンを選択します。 
  3. [アーカイブコードの生成] ボタンをクリックします。
  4. [アーカイブコード] ページで、ボックスに表示された生成済みコードをコピーします。このコードをWebサイトに貼り付けて、配信済みキャンペーンを組み込みます。 
メモ: 
  • [表示] セクションでキャンペーンを選択し、そのキャンペーンをWebサイト上で表示するか、非表示にするかを設定できます。
  • もしくは、メールキャンペーンを配信する最終段階で、 [キャンペーンのアーカイブ] ボタンをクリックします。ドロップダウンボックスで、表示するキャンペーンのチェックボックスをオンにします。

アーカイブレポート

Webサイトのアーカイブセクションには、各種ソーシャルメディアサイトを反映するソーシャルバーを表示できます。こちらで、連絡先や一般の人が、主なソーシャルメディア上で、キャンペーンのアーカイブに対して、いいね!、コメント、ツイート、シェアを行えます。ソーシャル統計レポートは、[キャンペーンレポート]の[ソーシャル統計]セクションに更新されます。

アーカイブのソーシャル統計を表示するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [レポート] > [配信済みのキャンペーン] を選択します。
  2. [配信済みのキャンペーン] ページで、配信済みのキャンペーンをクリックします。
  3. 右側のメニューにある [ソーシャル統計] に移動します。
  4. こちらで、 [キャンペーンのアーカイブ] の下にソーシャルメディアレポートが表示されます。

リストへの連絡先の追加

既存の配信リストに連絡先を追加するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. 連絡先を追加したい 配信リスト にカーソルを合わせます。
  3. [連絡先の追加] アイコンをクリックします。

    add contacts icon

  4. 複数の方法を使用して、連絡先を追加できます: 
    1. 連絡先の追加: 手動で連絡先を追加します。 
    2. 連絡先のインポート: コンピューター、Zoho CRM、Google スプレッドシートから、連絡先をインポートします。 
    3. 登録フォームの追加: 独自の登録フォームを作成して、さまざまなソースから、連絡先を直接追加します。 

リストのキャンペーンの作成

配信リストのキャンペーンを作成するには:
  1. ナビゲーションツールバー から、  [連絡先]  [リスト管理]  を選択します。 
  2. キャンペーンを作成して配信したい配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [キャンペーンの作成] アイコンをクリックし、 [通常のキャンペーン]または [高度なキャンペーン]のいずれかを選択します。

    create campaign

リストの設定

Zoho Campaignでは、目的に応じて、配信リストをカスタマイズできます。

リストの設定を表示するには:
  1. ナビゲーションツールバー  から、   [連絡先]   >   [リスト管理]   を選択します。  
  2. 対象の配信リストをクリックします。
  3. [設定] を選択すると、リストの詳細が表示されます。

    list setup


配信リストを識別するために使用できる詳細は、次のとおりです: 

フッターの詳細

配信リストに、その目的を説明するための詳細を設定できます。この情報は、メールキャンペーンのフッターエリアに表示されます。詳細を編集するには、右上にある [詳細の編集] をクリックします。詳細を入力して、 [更新] をクリックします。     

登録フォーム

配信リストに登録フォームを関連付けると、新しい連絡先が登録フォームを通じて配信リストに登録できるようにするかどうかを設定できます。このオプションを選択するには:

  1. ナビゲーションツールバー  から、 [連絡先]  [リスト管理] を選択します。  
  2. 登録フォームを有効にする配信リストをクリックします。
  3. [設定] をクリックして、リストの詳細を表示します。
  4. 登録フォームを 有効にして、 新しい連絡先が配信リストに登録できるようにします。

リストキー

リスト管理APIメソッドにアクセスするには、必須パラメーターのリストキーが必要です。表示されているリストキーは、アクセスしようとしている配信リストを示しています。リストキーは、APIを使用して配信リストにアクセスし、配信リストに連絡先を追加するために使用されます。

リスト用のリストキーを表示するには:

  1. ナビゲーションツールバー  から、 [連絡先]  [リスト管理] を選択します。  
  2. リストキーを表示する配信リストをクリックします。
  3. [設定] タブをクリックします。
  4. [リストキー] の下に表示されているリストキーを コピーします。

メール経由登録 

ジェフは、Zoho Campaignsを使用して、メールキャンペーンを配信したいと考えています。すでに個人のメールクライアントでメールを作成しましたが、添付ファイルとしてこのメールを送信し、Zoho Campaignsアカウント内の配信リストにメールを配信することはできません。このような場合、Zoho Campaignsのメール経由登録機能が役立ちます。    

各配信リストには、「メール経由登録アドレス」と呼ばれる固有のメール配信用IDが設定されています。メール経由登録IDを使用すると、ジェフのメールクライアントからメールキャンペーンをインポートできます。このメール経由登録アドレスにメールキャンペーンを送信すると、Zoho Campaignsにメールキャンペーンが下書きとして保存されます。その後、希望する配信リストにメールキャンペーンを配信できます。メール経由登録機能を使用して、Zoho Campaignsアカウントにメールキャンペーンを設定して送信する方法を見てみましょう。

メール経由登録IDを生成するには:

  1. ナビゲーションツールバー  から、 [連絡先]  [リスト管理] を選択します。
  2. メール経由登録アドレスを生成する配信リストをクリックします。
  3. [設定] をクリックします。
  4. [メール経由登録] の下に表示されているメール経由登録アドレスを コピーして、 利用中のメールクライアントからメール経由登録アドレス宛にメールを送信します。
  5. Zoho Campaignsアカウントから、アカウントにメールキャンペーンが下書きとして作成されたことを伝える 確認メール が届きます。

    generate mailin address
メモ:
  • メールの件名は、キャンペーンの下書きの件名として使用されます。
  • 宛先(TO)には、メール経由登録アドレスを1件のみ入力してください。
  • 認証済みのアドレスから送信されたメールのみ、受け付けられます。
  • メールを添付ファイルとして転送することはできません。

リストの通知

選択した配信通知メールを設定して、リストに新たに追加された連絡先数の日次レポートを受け取れます。登録フォームやAPIを経由して新しく追加された連絡先に関する詳細情報を含むレポートが、毎日配信されます。

edit list notification

リストへの登録概要の通知メールを設定するには

  1. ナビゲーションツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。 
  2. 通知メールを受信したい配信リストをクリックします。
  3. [リストの通知] の横にある [編集] をクリックします。
  4. [リストへの登録概要]ページで、次の手順を実行します:
    • 通知メールの 頻度 を選択します。 
    • タイミング タイムゾーン の詳細を選択します。 
    • 配信リスト を選択します。
    • [設定の保存] をクリックします。                

      list signup preferences
メモ: 
  • 登録概要メールは、8つの時間帯で予約できます。 
  • 各ユーザーは独自のリストへの登録概要メールを設定でき、他のユーザーのリストも含めることができます(共有されている場合)。

リストの概要

リストの概要には連絡先の詳細が表示され、 [連絡先ビュー]と[反応ビュー] の2種類のビューに、さまざまな詳細情報がまとめられています。

[リストの概要]を表示するには:

  1. ナビゲーション ツールバーから、 [連絡先] > [リスト管理] を選択します。
  2. リストの概要を表示したい 配信リスト をクリックします。

リストの成長

このグラフは、リストに追加された連絡先を時系列で表示します。グラフ右上のドロップダウンで日付範囲を選択して、 [適用] をクリックすることで、特定期間のリストの成長を表示できます。点にカーソルを合わせると、その日に追加された連絡先数が表示されます。

過去5件のキャンペーンの統計    

登録解除した連絡先の人数と割合が、グラフに表示されます。また、メールキャンペーンが到達した連絡先の人数も表示されます。

キャンペーン数

配信リストに関連付けられている通常キャンペーンと高度なキャンペーンの件数が表示されます。

登録解除のフィードバック 

この配信リストから連絡先が登録を解除した様々な理由が、バブルチャートに表示されます。

登録フォームの統計

配信リストに関連付けられている登録フォームと、フォームを表示した連絡先数、登録のためにフォームを送信した連絡先数、登録のためにメールを認証した連絡先数が、グラフに表示されます。

ユーザーエージェントの統計 

ユーザーがメールキャンペーンの開封に使用した端末とソフトウェアに関する、全方位的な情報です。これは、さらに詳しく分類できます:  

  1. [端末とOS]: ユーザーが使用したガジェット(コンピューター、タブレット、モバイル)とOS(Android、Linux、Windows、Apple)の情報を提供します。 
  2. [メールクライアント]: Outlook、Lotus Notes、Thunderbird、Apple Mailなど、連絡先が使用した各種メールクライアントを一覧表示します。 
  3. [Webブラウザー]: Firefox、Chrome、Internet Explorer、Safari、Operaなど、連絡先が使用した各種Webブラウザーを一覧表示します。 


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