配信リストの管理(新バージョン)

配信リストの管理(新バージョン)

配信リストを作成すると、連絡先をグループにまとめることができます。リストの作成や表示は、[連絡先]タブの[リスト管理]から行うことが可能です。

たとえば、Zoho Campaignsに1,000件の連絡先をインポートし、インポートした連絡先に対して紹介キャンペーンに関するメールを配信するとします。この場合、インポートする連絡先に配信リストを関連付けることができます。これにより、紹介キャンペーンのメールを作成する際に、受信者として配信リストを指定できるようになります。Zoho Campaignsでは、キャンペーン作成時に複数の配信リストを受信者として選択することができます。

[リスト管理]ページでは、配信リストの作成、編集、削除を行うことができます。配信リストの詳細ページでは、連絡先に対するトピックの割り当て、連絡先のエクスポート、初期設定の登録フォームの割り当て、配信リストの概要レポートの表示などが可能です。ワークフローによる自動処理を配信リストに対して適用することもできます。

配信リストの作成

Zoho Campaignsアカウントを作成すると、サービスの利用開始画面が表示されます。こちらで、最初の配信リストまたはメールキャンペーンを作成できます。配信リストを作成するには、[連絡先]タブに移動します。

配信リストを作成するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。



  2. 画面右上の[リストを作成する]をクリックします。



  3. リストの参照用の名前を入力します。[保存する]をクリックします。
  4. 表示される画面で、配信リストへの連絡先の追加方法を選択します。手動での追加、インポート、登録フォームのいずれかの方法を選択できます。



  5. 連絡先をインポートする場合、対象のファイルを選択します。 
  6. ファイルの選択後、登録設定を選択します。
  7. 連絡先にトピックを関連付けます。トピックを関連付けることができるのは、登録設定で[マーケテイング対象]を選択した場合のみです。



  8. 項目の関連付けを行い、[インポートする]をクリックします。
メモ
メモ:
メモ
  1. [GDPR準拠のメールマーケティング]を選択した場合、作成したすべての新しい配信リストを、コミュニケーションに関する法的根拠(メールマーケティングの目的)に関連付ける必要があります。
  2. すべての配信リストを分類するために、新しい配信リストをトピックや目的に関連付けることをお勧めします。
  3. メールの配信対象として指定できるのは、分類した配信リストのみです。
  4. 2021年11月17日より前に作成されたセグメントは、2022年9月30日までの間は、関連付けられている配信リスト内に表示されます。該当のセグメントは編集できませんが、複製することは可能です。
配信リストを作成した後、以下の複数の方法で連絡先を追加できます。
  1. [連絡先の追加]:連絡先を手動で追加できます。
  2. [連絡先のインポート]:コンピューター、Zoho CRM、Google スプレッドシートから連絡先をインポートできます。
  3. [登録フォーム]:独自の登録フォームを作成して、Webサイトやソーシャルメディアなどに設置することで、さまざまな場所からメール配信用の情報を登録してもらうことができます。
以下の画像のように、連絡先を追加した後、追加した連絡先に基づいてフィルターを適用できます。

 ステータスに基づくフィルターの適用

配信リストの編集

配信リストを編集して、登録フォームを有効または無効にしたり、配信リストの詳細を調整したりできます。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 編集する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[リストを編集する]を選択します。



  4. 表示されたポップアップ画面で、配信リスト名などの詳細を編集します。
  5. [保存する]ボタンをクリックして、変更内容を確定します。

トピックの関連付け

配信リストにトピックを関連付けることができます。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。



  2. トピックを関連付ける配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[トピックを関連付ける]を選択します。



  4. 表示されたポップアップ画面で、トピックを選択します。
  5. [保存する]ボタンをクリックして、変更内容を確定します。

配信リストの削除

メール配信を行っていく中で、配信リストが不要になり、削除する場合もあるでしょう。この場合、配信リストを削除できますが、リスト内の連絡先まで削除する必要はありません。配信リストだけを削除し、該当のリストに関連付けられている連絡先は削除せずに、保持できます。配信リストを削除するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 削除する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[リストを削除する]を選択します。



  4. 表示されたポップアップ画面で、配信リストを削除します。
  5. [削除する]をクリックして、操作を確定します。
  6. 必要に応じて、配信リストに関連付けられている連絡先のデータを削除することも可能です。配信リストの連絡先に対してキャンペーンを作成している場合に該当のリストを削除すると、関連付けられているキャンペーンは無効になります。


メモ:[このリストに関連付けられている連絡先を削除する]のチェックボックスにチェックを入れると、配信リストに関連付けられている連絡先も一緒に削除できます。削除後、元に戻すことはできませんのでご注意ください。他の配信リストに登録されている場合でも、該当の連絡先はZoho Campaignsの組織から削除されます。



配信リストの連絡先のエクスポート

配信リストの連絡先をエクスポートして、バックアップデータを作成できます。エクスポートするにあたって、対象の項目やファイル形式を選択することが可能です。配信リストの連絡先をエクスポートするには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. エクスポートする配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[連絡先をエクスポートする]を選択します。



  4. 表示された画面で、以下の操作を実行します。
  5. [日付で抽出]:すべての連絡先をエクスポートするか、追加日時または更新日時に基づく条件で抽出した連絡先のみエクスポートするかを選択します。
  6. [項目を選択]:エクスポートする項目を選択します。
  7. [ファイル名]:エクスポートするファイルに適切な名前を付けて、ファイル形式を選択します。
  8. [(指定したファイル形式名)形式でエクスポートする]をクリックします。
メモ
メモ:Zoho Campaignsでは、エクスポートするファイルに有害な情報やデータが含まれることはありません。ただし、未知のセキュリティ脅威に対する予防措置として、エクスポートしたファイルをMicrosoft Excelなどのアプリケーションで開く際には、実行可能な操作に関する警告にご注意ください。Zoho CampaignsからエクスポートしたCSVファイル内の、コマンドは更新しないでください。

項目の一括更新

連絡先の特定の項目をすばやく一括更新できます。
配信リストの連絡先を一括更新するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。



  2. 連絡先を一括更新する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[一括更新する]を選択します。



  4. 表示された画面で、以下の操作を実行します。
    1. ドロップダウンメニューから、更新対象の項目を選択します。



    2. 更新する項目の値を入力します。
  5. [続ける]ボタンをクリックし、[更新する]をクリックして操作を確定します。
メモ
メモ:全体検索や詳細検索を使用して対象の連絡先を選択し、項目を一括更新することもできます。
メモ

新しいカスタム項目の一括更新

複数の連絡先の新しいカスタム項目を、一括更新できます。配信リストの連絡先を一括更新するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 連絡先を一括更新する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[一括更新する]を選択します。



  4. ポップアップ画面が表示されます。[新しいカスタム項目を追加する]リンクをクリックすると、新しいカスタム項目を作成できます。



  5. 画面左側の欄で、作成するカスタム項目の種類を選択します。 
  6. [表示ラベル]の項目で、カスタム項目の名前を入力します。
  7. 選択した項目の種類に応じて、他の項目の情報を入力または選択します。[追加する]をクリックして、カスタム項目を追加します。



  8. 一括更新の画面で、作成したカスタム項目を更新対象として選択できるようになります。カスタム項目を選択し、更新後の値を入力します。[更新する]をクリックして、変更内容を確定します。

配信リストのクリア

配信リストはそのままにして、配信リスト内の連絡先のみを削除できます。
配信リスト内の連絡先をクリアするには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. クリアする配信リストにカーソルを合わせます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックし、[リストをクリアする]を選択します。



  4. ポップアップ画面が表示されます。[続ける]をクリックして、配信リストから連絡先をクリアします。


メモ: 
この操作を実行すると、配信リストから連絡先が削除されます。ただし、Zoho Campaignsの組織から連絡先のデータは削除されません。 
なお、[このリストに関連付けられている連絡先を削除する]のチェックボックスにチェックを入れると、配信リスト内の連絡先をクリアすると同時に、Zoho Campaignsの組織から該当の連絡先データが削除されます。削除後、元に戻すことはできませんのでご注意ください。


配信リストの統合

2件の異なる配信リスト内に、同じ商品やメールマガジンに興味を持つ同一の連絡先がある場合、2件の配信リストを統合して、新しい配信リストを作成できます。配信リストを統合することで、配信リストを整理することが可能です。また、連絡先の重複データを削除して、連絡先情報を適切に管理できます。配信リストを統合するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 画面右上の[その他]をクリックし、[リストを統合する]を選択します。



  3. 配信リストの統合画面で[登録元リスト]をクリックして、統合する配信リストを選択します。
  4. [統合先]をクリックして、選択リストから連絡先を統合する既存の配信リストを選択します。また、[新しい配信リストを追加する]をクリックし、新しい配信リストを追加して既存のリストを統合することもできます。



  5. [統合する]をクリックして、操作を確定します。
メモ
メモ:[統合後に登録元リストを削除する]のチェックボックスにチェックを入れると、[登録元リスト]で選択した配信リストを削除できます。



上記の画像の例では、配信リストを統合するにあたって、[登録元リスト]で選択した[Sample Data List](サンプルのデータリスト)と[Demo SMS](SMSのデモ)の配信リストが削除されます。

メモ

連絡先のエクスポート

データのバックアップ用として、連絡先をさまざまな形式でエクスポートできます。配信リストを指定してエクスポートしたり、配信したメールの開封やクリックの日時をもとにエクスポートしたりすることも可能です。配信リスト内の連絡先をエクスポートする際には、有効な連絡先のみを抽出できます。これにより、新しい配信リストに有効な連絡先のみをインポートして、配信リストを適切に管理することが可能です。配信リストをエクスポートするには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 画面右上の[その他]をクリックし、[連絡先をエクスポートする]を選択します。



  3. 配信リストのエクスポート画面で、次の手順を実行します。
    1. [エクスポートする]:エクスポートする連絡先の種類を選択します。
    2. [追加者]:エクスポートする連絡先の担当者を選択します。
    3. [日付で抽出]:エクスポートする連絡先の抽出条件として、データの処理(追加/更新)や連絡先のメール操作(開封/クリック)の日時を選択します。
    4. [並べ替え基準]:連絡先を並べ替える基準を選択します。
    5. [項目を選択]:追加情報として含める項目のチェックボックスにチェックを入れます。
    6. [ファイル名]:エクスポートするファイルの名前を設定します。
    7. [ファイル形式]:エクスポートするファイルの形式(.csv/.tsv/.xls/.json)を選択します。


メモ
メモ:GDPRガイドラインに基づき、データセキュリティを維持するために、エクスポートしたドキュメントはパスワードで保護されます。ファイルを開くには、メールアドレスの最初の4文字と、ZohoユーザーIDの最後の4文字を入力する必要があります。

インポート履歴

[インポートの概要]の画面には、インポートしたすべての連絡先の詳細が表示されます。インポートの完了後、連絡先に関するレポートが生成され、インポートの詳細を確認できるようになります。Zoho Campaignsでは、連絡先のインポート履歴全体を簡単に確認することが可能です。インポート履歴を表示するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 画面右上の[その他]をクリックし、[インポートの概要]を選択します。
       


  3. インポートの概要ページで、新しく追加された連絡先数、重複している連絡先数、無視された連絡先数を確認できます。数字をクリックすると、関連する連絡先の詳細を確認することが可能です。インポートの概要ページに関する詳細については、こちらをご参照ください。


連絡先の一部が無視される原因

連絡先の一部が配信リストから除外される原因は、次のとおりです:
  1. バウンス(不達):メールが受信トレイに届かない連絡先、またはメールアドレスが存在しない連絡先であるため。
  2. ブロック:Zoho Campaignsによりブロックされている連絡先であるため。
  3. 配信対象外:メール配信の登録を解除した連絡先、または配信対象外リストに手動で追加された連絡先であるため。
  4. 部署や役割を表すメールアドレス:メールアドレスが個人のものではなく、特定の部署や役割を表すもの(グループメールアドレスやメーリングリスト)であるため(例:info@、administrator@、careers@、service@、support@など)。
  5. ファイル内の重複データ:ファイル内に複数存在する連絡先であるため。
  6. 無効なパターン:連絡先のメールアドレスが無効であるため(例:johngmail.com、jane@aol、ted@zylkercom)。
  7. 空のメールアドレス:連絡先のメールアドレス項目が入力されていないため。
  8. その他のエラー:上記のカテゴリーには分類されず、その他の原因によって除外された連絡先です。

削除、登録解除、配信対象外の違いとは

この3種類の違いは、以下の表のとおりです。


削除
登録解除
配信対象外
 処理内容
 連絡先が、配信リストから削除されます。必要に応じて、再度追加できます。*
 連絡先が登録解除した場合、連絡先の選択内容に応じて、該当の連絡先データが配信リストまたは組織から削除されます。必要に応じて、組織の担当者が、配信リストから連絡先の登録解除を行うこともできます。
  今後メールを配信しない連絡先がいる場合や、連絡先が組織から登録解除した場合、その連絡先を「配信対象外」に設定できます。
 この処理を実行可能な対象とタイミング
 担当者は、必要に応じて連絡先を削除できます(該当の操作権限が必要です)。
 自身で登録を行った連絡先、または外部サービスからインポートされた連絡先は、配信リストまたは組織から自身で登録解除できます。メール配信をする必要がなくなった連絡先がいる場合、担当者は該当の連絡先を配信リストから登録解除できます。
 担当者は、必要に応じて連絡先を「配信対象外」に設定できます(該当の操作権限が必要です)。

 連絡先は、メール配信を希望しなくなった場合、メール配信の登録を解除できます。

 登録解除の処理を元に戻すには
 担当者が、対象の連絡先を配信リストに手動で追加し直す必要があります。
 連絡先が自身で再登録を希望する場合、登録フォームを通じて改めて登録するか、登録解除の確認メールにある再登録ボタンをクリックすることで、再登録することが可能です。
 担当者が連絡先を配信リストに手動で戻す場合、連絡先を「配信対象外」に設定した担当者が、該当の操作を行う必要があります。なお、担当者ではなく連絡先が自身で登録解除の処理を行った場合は、連絡先自身で再登録の処理を行う必要があります。
*削除した連絡先の再追加は、お勧めできません。なるべく行わないようにしてください。

インポート時に部署や役割を表すメールアドレス(グループメールアドレスやメーリングリスト)が除外される理由

Zoho Campaignsでは、info@zylker.comsupport@zylker.comadmin@zylker.comhelp@zylker.comなど、特定の個人ではなく役割や部署などを表すメールアドレス(グループメールアドレスやメーリングリスト)をインポートできません。これらのメールアドレスでは、Zoho Campaignsから配信したメールが、迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまう可能性が高いためです。

Webサイトでの配信済みメールキャンペーンのアーカイブ

Webサイトやソーシャルメディアのアカウントに、キャンペーンのアーカイブ用コードを埋め込むことで、配信済みメールキャンペーンの内容を公開できます。この方法により、より多くの人に対して、配信済みキャンペーンやメールマガジン、更新情報を簡単に知らせることが可能です。過去のキャンペーンをまとめ、Webサイト上に表示することで、誰でも閲覧したり、ソーシャルメディア上で共有したりできるようになります。

キャンペーンのアーカイブ用コードを生成するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. アーカイブを表示する対象の、配信済みキャンペーンの配信リストをクリックします。
  3. 画面右上の[その他]ボタンをクリックして、[キャンペーンをアーカイブする]を選択します。



  4. アーカイブとして一覧表示するキャンペーンをすでに指定している場合、[アーカイブ用コード]画面が自動的に表示されます。
  5. アーカイブ用コードの画面で、[アーカイブの設定]をクリックします。



  6. 以下の各種設定を選択して、アーカイブの表示設定をカスタマイズします。
    1. [表示]の選択リストをクリックして、アーカイブとして表示するキャンペーン数の上限を選択します。
    2. [並べ替え]の選択リストをクリックして、表示順(新しい順/古い順)を選択します。
    3. [配信日]の表示または非表示を、ラジオボタンで選択します。
    4. キャンペーン情報を表示するウィンドウ(新しいウィンドウまたは同じウィンドウ)を、ラジオボタンで選択します。
    5. アーカイブ欄に表示するキャンペーンを検索して、選択します。
    6. [アーカイブ用コードを生成する]をクリックします。
    7. アーカイブ用コードの画面の枠内に表示された、生成済みコードをコピーします。コピーしたコードをWebサイトに貼り付けると、その場所に配信済みキャンペーンの一覧がアーカイブとして表示されます。


メモ
メモ:
メモ
  1. [自分のアーカイブのプレビュー]をクリックすると、Webサイト上でキャンペーンのアーカイブがどのように表示されるかを確認できます。
  2. アーカイブ用コードの表示件数を変更すると、アーカイブとして表示するキャンペーン数の上限を変更できます。

アーカイブ用コードの編集

アーカイブ用コードの編集画面では、キャンペーン配信日の表示やキャンペーンの時系列の表示順、別タブでの表示などの設定を選択できます。
アーカイブ用コードを編集するには:
  1. アーカイブ用コードの画面で、[アーカイブの設定]をクリックします。



  2. 以下の各種設定を選択して、アーカイブの表示設定をカスタマイズします。
  3. [表示]の選択リストをクリックして、アーカイブとして表示するキャンペーン数の上限を選択します。
  4. [並べ替え]の選択リストをクリックして、表示順(新しい順/古い順)を選択します。
  5. [配信日]の表示または非表示を、ラジオボタンで選択します。
  6. キャンペーン情報を表示するウィンドウ(新しいウィンドウまたは同じウィンドウ)を、ラジオボタンで選択します。
  7. アーカイブ欄に表示するキャンペーンを検索して、選択します。
  8. [アーカイブ用コードを生成する]をクリックします。
  9. アーカイブ用コードの画面の枠内に表示された、生成済みコードをコピーします。コピーしたコードをWebサイトに貼り付けると、その場所に配信済みキャンペーンの一覧がアーカイブとして表示されます。
メモ
メモ:
メモ
  1. [表示]セクションでキャンペーンを選択し、そのキャンペーンをWebサイト上で表示するか、非表示にするかを設定できます。
  2. または、メールキャンペーンの配信手順の最終段階で、[キャンペーンをアーカイブする]をクリックします。選択リストのボックスで、表示するキャンペーンのチェックボックスにチェックを入れます。

配信リストへの連絡先の追加

既存の配信リストに連絡先を追加するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 連絡先を追加する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [連絡先を追加する]アイコンをクリックします。

    配信リストに連絡先を追加する

  4. 連絡先を追加するにあたって、以下のいずれかの方法を選択できます。
    1. [連絡先の追加]:連絡先を手動で追加できます。
    2. [連絡先のインポート]:コンピューター、Zoho CRM、Google スプレッドシートから、連絡先をインポートできます。
    3. [登録フォーム]:独自の登録フォームを作成して、Webサイトやソーシャルメディアなどに設置することで、さまざまな場所からメール配信用の情報を登録してもらうことができます。

配信リストからのキャンペーンの作成

配信リストからキャンペーンを作成するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. メールキャンペーンを作成して配信する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [キャンペーンを作成する]アイコンをクリックし、作成するキャンペーンの種類を選択します。

    キャンペーンの作成

配信リストの設定

Zoho Campaignsでは、目的に応じて配信リストの設定をカスタマイズできます。配信リストの設定を表示するには:

  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 対象の配信リストをクリックします。
  3. 画面上部の[設定]タブを選択します。


必要に応じて各項目の内容の設定を変更し、カスタマイズできます。

登録フォーム

配信リストに登録フォームを関連付けると、新しい連絡先が登録フォームを通じて登録した際に、該当の連絡先が配信リストに登録されます。登録フォームを関連付けるには:

  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 登録フォームを有効にする配信リストをクリックします。
  3. 画面上部の[設定]タブを選択します。



  4. 登録フォームの切り替えボタンを操作して有効にします。新しい連絡先が、登録フォームを通じて配信リストに登録されるようになります。


リストキー

リスト管理のAPIメソッドを使用するには、必須パラメーターの「リストキー」が必要です。リストキーは、アクセスしようとしている配信リストを表します。このキーは、配信リストに連絡先を追加することを目的とし、APIを通じて配信リストにアクセスする場合に使用できます。

配信リストのリストキーを表示するには:

  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. リストキーを表示する配信リストをクリックします。
  3. 画面上部の[設定]タブを選択します。
  4. [リストキー]の欄に表示されているリストキーをコピーします。


配信リストの通知

特定の配信リストに新たに追加された連絡先数に関するレポートを、通知としてメールで受け取ることができます。レポートは毎日送信されます。このレポートにより、登録フォームやAPIを通じて配信リストに新しく追加された連絡先に関する詳細情報を確認することが可能です。


配信リストに関する通知を設定するには:

  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 通知を設定する配信リストをクリックします。
  3. 画面上部の[設定]タブを選択します。
  4. [リストの通知]の欄で、[編集する]をクリックします。
  5. [リストへの登録の概要メール]の画面で、以下の手順を実行します。
    • 通知メールの[配信間隔]を選択します。
    • 時間タイムゾーンを選択します。
    • 対象のリストを選択します。
    • [設定を保存する]をクリックします。


メモ:
  • 配信リストへの登録の概要メールは、8件の時間帯での送信を予約できます。
  • 担当者は、配信リストへの登録の概要メールを自分宛てに送信するように設定できます。

配信リストの概要

[リストの概要]画面では、配信リストに登録されているすべての連絡先の詳細を確認できます。配信リストの概要を表示するには:

  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、[リスト管理]を選択します。
  2. 配信リストの概要を表示する配信リストをクリックします。

配信リストの推移

一定期間において配信リストに追加された連絡先数を、時系列グラフで簡単に確認できます。グラフ右上の選択リストで日付範囲を選択して[変更する]をクリックすると、指定した期間の配信リストの推移データを確認することが可能です。グラフ内の点にカーソルを合わせると、その日に追加された連絡先数が表示されます。



最新5件のキャンペーンの統計

最新5件のキャンペーンの配信データに基づき、登録解除した連絡先の数とその割合が、グラフに表示されます。また、メールキャンペーンが到達した連絡先数、メールキャンペーンを開封/クリックした連絡先数も表示されます。


キャンペーン数

配信リストに関連付けられている、通常のキャンペーンと高度なキャンペーンの件数が表示されます。


登録解除のフィードバック

配信リストを登録解除した連絡先の登録解除理由などのフィードバック内容が、バブルチャートに表示されます。

登録フォームの統計

画面上部の[フォーム]タブをクリックすると、配信リストに関連付けられている登録フォームの一覧が表示されます。



登録フォームをクリックすると、フォームにアクセスした連絡先数、フォームを送信した連絡先数、フォーム送信後にメール認証した連絡先数が表示されます。

ユーザーエージェントの統計

配信されたメールを連絡先が表示するのに使用したデバイスまたはアプリケーションの統計が表示されます。以下の各グラフの内容を確認することが可能です。

デバイスとOS:デバイスの種類別の件数が表示されます(コンピューター、モバイル、タブレット)。デバイスの件数をタップすると、デバイスのOS別の件数を確認できます(例:Mac OS X、Windows、Linux、iOS、Android、BlackBerry)。


メールクライアント:メールクライアントの種類別の件数が表示されます(例:Outlook、Lotus Notes、Thunderbird、Apple Mail)。


Webブラウザー:Webブラウザーの種類別の件数が表示されます(例:Firefox、Chrome、Internet Explorer、Safari、Opera)。