配信リストの管理(新バージョン)

配信リストの管理(新バージョン)

リスト管理の機能では、目的や用途に応じて連絡先を分類することが可能です。メール配信の目的やトピック、連絡先の属性や興味などをもとに連絡先を分類し、それぞれの連絡先一覧を「配信リスト」として管理できます。配信リストごとに異なる設定を適用することが可能です。また、配信リストごとに、関連付けられている連絡先の詳細情報やメール配信結果などの統計を確認できます。

配信リストの作成

Zoho Campaignsアカウントを作成すると、サービスの利用開始画面が表示されます。こちらで、最初の配信リストまたはメールキャンペーンを作成できます。
配信リストを作成するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[リスト管理]を選択します。
  2. 画面右上の[リストの作成]をクリックします。



  3. 配信リスト名を入力します。これは、組織内での参照用です。
  4. 連絡先を手動で追加するか、インポートします。
  5. [登録設定]を選択します。
  6. 連絡先にトピックを1件以上関連付けます。

    登録設定とトピックの関連付け

  7. 項目の関連付けを行い、 [インポート] をクリックします。
メモ:
  1. [GDPR準拠のメールマーケティング] を選択した場合、作成したすべての新しい配信リストを目的(メールマーケティングの目的)に関連付ける必要があります。
  2. すべての配信リストを分類するために、新しい配信リストをトピックや目的に関連付けることをお勧めします。
  3. メールを配信できるのは、分類した配信リストにのみです。
  4. 2021年11月17日より前 に作成されたセグメントは、 2022年9月30日までの間 は、関連付けられている配信リストの下に一覧表示されます。該当のセグメントは編集できませんが、複製は可能です。

配信リストを作成した後、以下の複数の方法で連絡先を追加できます:
  1. [連絡先の追加]:連絡先を手動で追加できます。
  2. [連絡先のインポート]:コンピューター、Zoho CRM、Google スプレッドシートから、連絡先をインポートできます。
  3. [連絡先の同期]:Zoho Campaignsアカウントを他のZohoサービスや外部アプリのアカウントと同期し、該当のアプリから連絡先をインポートできます。
  4. [登録フォーム]:独自の登録フォームを作成して、Webサイトやソーシャルメディアなどに設置することで、さまざまな場所からメール配信用の情報を登録してもらうことができます。

配信リストの編集

配信リストを編集して、登録フォームを有効または無効にしたり、配信リストの詳細を調整したりできます。
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 編集する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [その他の操作] (…)アイコンをクリックし、一覧から[リストの編集]を選択します。

    Edit list

  4. 表示されたポップアップ画面で、リスト名などの詳細を編集できます。
  5. [保存] ボタンをクリックして、変更内容を確定します。

トピックの関連付け

配信リストにトピックを割り当てることが可能です。
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] をクリックし、表示された一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 編集する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. 画面右上にある [その他] アイコンをクリックし、一覧から [トピックを関連付ける] をクリックします。

    Assign Topics

  4. .トピックの選択画面が表示されます。
  5. [保存する] ボタンをクリックすると、設定を確定できます。

配信リストの削除

メール配信を行っていく中で、配信リストが不要になり、削除する場合もあるでしょう。この場合、配信リストを削除できますが、リスト内の連絡先まで削除する必要はありません。配信リストだけを削除し、該当のリストに関連付けられている連絡先は削除せずに、保持できます。配信リストを削除するには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 削除する配信リストにカーソルを合わせます。

    delete list

  3. [その他の操作] (…)アイコンをクリックし、一覧から [リストの削除] を選択します。
  4. 表示されたポップアップ画面で、配信リストを削除できます。
  5. [削除] ボタンをクリックして、削除処理を確定します。
メモ:
  1. [このリストに関連付けられている連絡先を削除する]のチェックボックスにチェックを入れると、配信リストに関連付けられている連絡先も一緒に削除できます。

連絡先のエクスポート

配信リストの連絡先をエクスポートして、バックアップデータを作成できます。エクスポートする項目と、ファイル形式を選択できます。配信リストの連絡先をエクスポートするには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. エクスポートする配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [その他の操作] (…)アイコンをクリックし、一覧から [連絡先のエクスポート] を選択します。

    export contacts

  4. 表示されたポップアップ画面で、次の情報を入力します:
  5. [日付で抽出] :すべての連絡先をエクスポートするか、追加日時または更新日時に基づく条件で抽出した連絡先のみエクスポートするかを選択します。
  6. [項目の選択] :エクスポートする項目を選択します。
  7. [ファイル名] :エクスポートするファイルに適切な名前を付けて、ファイル形式を選択します。
  8. [(指定したファイル形式名)形式でエクスポート] をクリックします。
メモ:
Zoho Campaignsでは、エクスポートするファイルに有害な情報やデータが含まれることはありません。ただし、未知のセキュリティ脅威に対する予防措置として、エクスポートしたファイルをMicrosoft Excelなどのアプリケーションで開く際には、実行可能な操作に関する警告にご注意ください。Zoho CampaignsからエクスポートしたCSVファイル内の、コマンドは更新しないでください。

項目の一括更新

連絡先の特定の項目を、簡単にすばやく一括更新できます。
配信リストの連絡先を一括更新するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[リスト管理]を選択します。
  2. 連絡先を一括更新する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [その他の操作](…)アイコンをクリックし、一覧から[一括更新]を選択します。

    mass update

  4. 表示されたポップアップ画面で、次の情報を入力します:
    1. 選択リストから、更新する項目を選択します。
    2. 更新する項目値を入力します。
  5. [続ける]ボタンをクリックし、[更新]をクリックして、更新処理を確定します。
メモ:
全体検索や詳細検索を使用して対象の連絡先を選択し、項目を一括更新することもできます。

新しいカスタム項目の一括更新

複数の連絡先の新しいカスタム項目を、一括更新できます。配信リストの連絡先を一括更新するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[リスト管理]を選択します。
  2. 連絡先を一括更新する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [その他の操作](…)アイコンをクリックし、一覧から[一括更新]を選択します。

    mass update

  4. ポップアップ画面が表示されます。[新しいカスタム項目の追加]リンクをクリックすると、新しいカスタム項目を作成できます。

    新しいカスタム項目の追加

  5. 更新する項目値を入力します。
  6. [追加]ボタンをクリックし、[更新]をクリックして、変更内容を確定します。

    カスタム項目の追加

配信リストのクリア

配信リストはそのままにして、配信リスト内の連絡先のみを削除できます。
配信リスト内の連絡先をクリアするには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理]を選択します。
  2. クリアする配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [その他の操作] (…)アイコンをクリックし、一覧から [リストのクリア] を選択します。ポップアップ画面が表示されます。

    clear list

  4. [続ける] をクリックして、連絡先の削除処理を確定します。

配信リストの統合

2件の異なる配信リスト内に、同じ商品やメールマガジンに興味を持つ同一の連絡先がある場合、2件の配信リストを統合して、新しい配信リストを作成できます。また、配信リストを統合することで、配信リストを整理し、必要なものだけを残すことができます。また、連絡先の重複データを削除して、連絡先情報を適切に管理できます。配信リストを統合するには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 画面右上の [その他] ボタンをクリックして、一覧から [リストの統合] メニューを選択します。

    配信リストの統合

  3. [配信リストの統合]画面で、 [登録元リスト] をクリックして、統合する配信リストを選択します。
  4. 次に、 [統合先] をクリックして、選択リストから連絡先を統合する既存の配信リストを選択します。
  5. [統合] をクリックして、統合処理を確定します。

    配信リストの統合のポップアップ画面
メモ:
  1. [統合後に登録元リストを削除する]のチェックボックスにチェックを入れると、[登録元リスト]の選択リストで選択した配信リストを削除できます。

    配信リストの削除

連絡先のエクスポート

データベースのバックアップ用に、連絡先をさまざまな形式でエクスポートできます。これとは別に、配信リストに対してキャンペーンを配信した場合は、有効な連絡先を簡単に把握できます。配信リスト内の連絡先をエクスポートする際、有効な連絡先のみを抽出できます。これにより、新しい配信リストに有効な連絡先のみをインポートして、リストを適切に維持管理できます。配信リストをエクスポートするには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[リスト管理]を選択します。
  2. 画面右上の[その他]ボタンをクリックして、一覧から[連絡先のエクスポート]メニューを選択します。

    連絡先のエクスポート

  3. [配信リストのエクスポート]画面で、次の手順を実行します:
    1. [エクスポート]:エクスポートする連絡先の種類を選択します。
    2. [追加者]:エクスポートする連絡先の担当者(ユーザー)を選択します。
    3. [日付で抽出]:エクスポートする連絡先の抽出条件として、処理や行動の日時を選択します。
    4. [並べ替え基準]:連絡先を並べ替える方法を選択します。
    5. [項目の選択]:追加情報として含める項目のチェックボックスにチェックを入れます。
    6. [ファイル名]:エクスポートするファイルの名前を設定します。
    7. [ファイル形式]:エクスポートするファイルの形式(CSV、TSV、XLS、JSONなど)を選択します。

      連絡先のエクスポート画面
メモ:
GDPRガイドラインに基づき、データセキュリティを維持するために、エクスポートしたドキュメントはパスワードで保護されます。ファイルを開くには、メールアドレスの最初の4文字と、ZohoユーザーIDの最後の4文字を入力する必要があります。

インポート履歴

[インポートの概要]の画面には、インポートしたすべての連絡先の詳細が表示されます。インポートの完了後、連絡先に関するレポートが生成され、表示できます。Zoho Campaignsでは、連絡先のインポート履歴全体を、1つの手順で簡単に確認できます。インポート履歴を表示するには:
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[リスト管理]を選択します。
  2. 画面右上の[その他]ボタンをクリックして、一覧から[インポートの概要]メニューを選択します。

         インポートの概要

  3. [インポートの概要]画面で、新しく追加された連絡先数、重複している連絡先数、無視された連絡先数を確認できます。数字をクリックすると、関連する連絡先の詳細を確認できます。



連絡先の一部が無視される原因

連絡先の一部が配信リストから除外される原因は、次のとおりです:
  1. バウンス(不達) :メールが受信トレイに届かない連絡先、またはメールアドレスが存在しない連絡先であるため。
  2. ブロック :Zoho Campaignsによりブロックされている連絡先であるため。
  3. 配信対象外 :メール配信の登録を解除した連絡先、または配信対象外リストに手動で追加された連絡先であるため。
  4. 部署や役割を表すメールアドレス :メールアドレスが個人のものではなく、特定の部署や役割を表すもの(グループメールアドレスやメーリングリスト)であるため(例:info@、administrator@、careers@、service@、support@など)。
  5. ファイル内の重複データ :ファイル内に複数存在する連絡先であるため。
  6. 無効なパターン :連絡先のメールアドレスが無効であるため(例:johngmail.com、jane@aol、ted@zylkercom)。
  7. 空のメールアドレス :連絡先のメールアドレス項目が入力されていないため。
  8. その他のエラー :上記のカテゴリーには分類されず、その他の原因によって除外された連絡先です。
削除、登録解除、配信対象外の違いとは
この3種類の処理には、微妙な違いがあります。違いは、次のとおりです:


削除
登録解除
配信対象外
処理内容
連絡先が、配信リストから削除されます。必要に応じて、再度追加できます。*
連絡先が登録解除した場合、連絡先の選択に応じて、連絡先が配信リストまたは組織から削除されます。必要に応じて、組織のユーザー(担当者)が、配信リストから連絡先を登録解除することもできます。
今後はメールを配信しない連絡先がある場合や、連絡先が組織から登録解除した場合、その連絡先を「配信対象外」に設定できます。
この処理を実行可能な対象とタイミング
担当者(ユーザー)は、必要に応じて連絡先を削除できます(該当の操作権限が必要です)。
外部サービスから登録またはインポートされた連絡先は、自分で配信リストまたは組織から登録解除できます。メール配信をする必要がなくなった連絡先がいる場合、担当者(ユーザー)は該当の連絡先のリストへの登録を解除できます。
担当者(ユーザー)は、必要に応じて連絡先を「配信対象外」に設定できます(該当の操作権限が必要です)。

受信者(連絡先)は、メール配信を希望しなくなった場合、メール配信の登録を解除できます。

登録解除の処理を元に戻すには
担当者(ユーザー)が、対象の連絡先を配信リストに手動で追加し直す必要があります。
連絡先が自分自身で再登録を希望する場合、登録フォームを通じて改めて登録するか、登録解除の確認メールにある再登録ボタンをクリックすることで、再登録することが可能です。
担当者(ユーザー)が連絡先を手動で配信リストに戻す場合、連絡先を「配信対象外」に設定した担当者が、該当の操作を行う必要があります。なお、担当者(ユーザー)ではなく連絡先が登録解除の処理を行った場合は、連絡先自身が再登録の処理を行う必要があります。

*削除した連絡先の再追加は、お勧めできません。この処理は実行しないでください。

インポート時に部署や役割を表すメールアドレス(グループメールアドレスやメーリングリスト)が除外される理由
Zoho Campaignsでは、 info@zylker.com support@zylker.com admin@zylker.com help@zylker.com など、特定の個人ではなく役割や部署などを表すメールアドレス(グループメールアドレスやメーリングリスト)をインポートできません。これらのメールアドレスは、Zoho Campaignsから配信したメールが、迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまう可能性が高いためです。

Webサイトでの配信済みメールキャンペーンのアーカイブ

Webサイトやソーシャルメディアのアカウントに、キャンペーンのアーカイブコードを埋め込むことで、配信済みメールキャンペーンの内容を公開できます。この方法により、より多くの人に対して、配信済みキャンペーンやメールマガジン、更新情報を簡単に知らせることができます。過去のキャンペーンをまとめ、Webサイト上に表示することで、誰でも閲覧したり、ソーシャルメディア上で共有したりできるようになります。

キャンペーンのアーカイブコードを生成するには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. アーカイブを表示する対象の、配信済みキャンペーンの配信リストをクリックします。
  3. 画面右上の[その他]ボタンをクリックして、一覧から[キャンペーンのアーカイブ]メニューを選択します。
  4. アーカイブとして一覧表示するキャンペーンをすでに指定している場合、[アーカイブ用コード]画面が自動的に表示されます。
  5. [アーカイブ用コード]画面で、右上にある[アーカイブ設定]ボタンをクリックします。

    アーカイブ設定

  6. 次の各設定を選択して、アーカイブの表示設定をカスタマイズします。
    1. [表示] の選択リストをクリックして、アーカイブとして表示するキャンペーン数の上限を選択します。
    2. [並べ替え] の選択リストをクリックして、表示順(新しい順/古い順)を選択します。
    3. [配信日] の表示または非表示を、ラジオボタンで選択します。
    4. キャンペーン情報を表示するウィンドウ(新しいウィンドウまたは同じウィンドウ)を、ラジオボタンで選択します。
    5. アーカイブ欄に表示するキャンペーンを検索して、選択します。
    6. [アーカイブ用コードの生成] ボタンをクリックします。
    7. [アーカイブ用コード] 画面の枠内に表示された生成済みコードをコピーします。コピーしたコードをWebサイトに貼り付けると、その場所に配信済みキャンペーンの一覧がアーカイブとして表示されます。

      アーカイブ用コードの生成
メモ:
  1. [自分のアーカイブのプレビュー]ボタンをクリックすると、Webサイト上でキャンペーンのアーカイブがどのように表示されるかを確認できます。
  2. [アーカイブ設定]でアーカイブ用コードの[表示]の件数を変更すると、アーカイブとして表示するキャンペーン数の上限を変更できます。

アーカイブ用コードの編集

アーカイブ用コードの編集では、キャンペーン配信日の表示やキャンペーンの時系列の表示順、別タブでの表示などの設定を選択できます。
アーカイブ用コードを編集するには:
  1. [アーカイブ用コード] 画面で、 [アーカイブ設定] ボタンをクリックします。

    アーカイブ設定

  2. 次の各設定を選択して、 アーカイブの表示 設定をカスタマイズします。
  3. [表示] の選択リストをクリックして、アーカイブとして表示するキャンペーン数の上限を選択します。
  4. [並べ替え] の選択リストをクリックして、表示順(新しい順/古い順)を選択します。
  5. [配信日] の表示または非表示を、ラジオボタンで選択します。
  6. キャンペーン情報を同じウィンドウまたは別のウィンドウのどちらで表示するかを、ラジオボタンで選択します。
  7. アーカイブ欄に表示するキャンペーンを検索して、選択します。
  8. [アーカイブ用コードの生成] ボタンをクリックします。
  9. [アーカイブ用コード]画面の枠内に表示された生成済みコードをコピーします。コピーしたコードをWebサイトに貼り付けると、その場所に配信済みキャンペーンの一覧がアーカイブとして表示されます。
メモ:
  1. アーカイブの[表示]設定でキャンペーンを選択することで、Webサイトに設置したアーカイブ欄に該当のキャンペーン情報を表示できます。
  2. または、メールキャンペーンの配信手順の最終段階で、[キャンペーンのアーカイブ]ボタンをクリックします。選択リストのボックスで、表示するキャンペーンのチェックボックスにチェックを入れます。

アーカイブのレポート

Webサイトのアーカイブ欄には、ソーシャルメディアのリンクを表示できます。こちらから、Webサイト訪問者が、キャンペーンのアーカイブに関して、ソーシャルメディア上でいいね!、コメント、ツイート、シェアを行えます。ソーシャルメディアの統計に関するレポートは、[キャンペーンのレポート]の[ソーシャルメディアの統計]タブに表示されます。
アーカイブに関するソーシャルメディアの統計を表示するには:
  1. 画面左側のメニュー から [レポート] タブをクリックし、一覧から [配信済みキャンペーン] を選択します。
  2. [配信済みキャンペーン] 画面で、対象の配信済みキャンペーンをクリックします。
  3. 上部にある[ソーシャルメディアの統計]タブに移動します。
  4. [キャンペーンのアーカイブ]の下に、ソーシャルメディアのレポートが表示されます。

配信リストへの連絡先の追加

既存の配信リストに連絡先を追加するには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 連絡先を追加する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [連絡先の追加] アイコンをクリックします。

    add contacts to list

  4. 次の複数の方法で、連絡先を追加できます:
    1. [連絡先の追加] :連絡先を手動で追加できます。
    2. [連絡先のインポート] :コンピューター、Zoho CRM、Google スプレッドシートから、連絡先をインポートできます。
    3. [登録フォーム] :独自の登録フォームを作成して、Webサイトやソーシャルメディアなどに設置することで、さまざまな場所からメール配信用の情報を登録してもらうことができます。

配信リストからのキャンペーンの作成

配信リストからキャンペーンを作成するには:
  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. メールキャンペーンを作成して配信する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. [キャンペーンの作成] アイコンをクリックして、 [通常のキャンペーン] または [高度なキャンペーン] を選択します。

    Create campaign



配信リストの設定

Zoho Campaignsでは、目的に応じて、配信リストの設定をカスタマイズできます。リストの設定を表示するには:

  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 配信リストをクリックします。
  3. 上部の [設定] タブをクリックすると、配信リストの詳細を確認できます。

    list setup

配信リストに関して、次の各項目を設定して、カスタマイズできます。

フッターの説明

配信リストの目的を伝える説明文を表示するよう設定できます。この情報は、メールキャンペーンのフッター欄に表示されます。説明を編集するには、画面右上にある [説明の編集] をクリックします。説明文を入力して、 [更新] をクリックします。

登録フォーム

配信リストに登録フォームを関連付けると、新しい連絡先が登録フォームを使用して配信リストに登録できるようになります。これを設定するには:

  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 登録フォームを有効にする配信リストをクリックします。
  3. 上部の [設定] タブをクリックすると、配信リストの詳細を確認できます。
  4. 登録フォームの切り替えスイッチをクリックして 有効にする と、新しい連絡先が登録フォームから配信リストに登録できるようになります。

リストキー

リスト管理のAPIメソッドを使用するには、必須パラメーターの「リストキー」が必要です。リストキーは、アクセスしようとしている配信リストを表しています。このキーは、配信リストに連絡先を追加することを目的とし、APIを使用して配信リストにアクセスする場合に使用します。

配信リストのリストキーを表示するには:

  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. リストキーを表示する配信リストをクリックします。
  3. 上部にある [設定] タブをクリックします。
  4. [リストキー] の枠内に表示されているリストキーを コピー します。

メール経由登録

たとえば、Zoho Campaignsでメールキャンペーンを配信するために、個人のメールクライアントでメールの内容を作成したとします。しかし、作成したメールを、Zoho Campaignsアカウント内の配信リストに対して直接配信することはできません。このような場合、Zoho Campaignsのメール経由登録機能が役に立ちます。

各配信リストには、メール経由登録用のメールアドレスが設定されています。メール経由登録アドレスを使用すると、個人のメールクライアントからメールの内容を取り込むことができます。このリスト専用のメール経由登録アドレスに対してメールを送信すると、Zoho Campaignsに該当のメールが取り込まれ、その内容をもとにメールキャンペーンが下書きとして保存されます。その後、任意の配信リストに対して該当のメールを配信できます。メール経由登録機能を使用してキャンペーンを作成し、Zoho Campaignsアカウントにメールキャンペーンを配信する手順は次のとおりです。

リスト専用のメール経由登録アドレスを取得するには:

  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. メール経由登録アドレスを生成する配信リストをクリックします。
  3. 上部の [設定] タブをクリックします。
  4. [メール経由登録]の枠内に表示されている、専用のメール経由登録アドレスを コピー します。コピーしたメールアドレスを個人のメールクライアントの宛先欄に貼り付け、作成したメールを送信します。
  5. アカウントに下書きのキャンペーンが作成されたことを知らせる 確認メール が、Zoho Campaignsアカウントから届きます。

    メール経由登録アドレスの生成
メモ:
  • メール経由登録アドレス宛てに送信したメールの件名は、下書きキャンペーンの件名として使用されます。
  • 宛先に指定するメール経由登録アドレスは、1件のみにしてください。
  • 認証済みメールアドレスから送信されたメールのみ、使用できます。
  • メールを添付ファイルとして転送することはできません。

配信リストの通知

特定の配信リストに新たに追加された連絡先数に関するレポートを、メールで送信できます。レポートは毎日送信されます。この日次レポートにより、登録フォームやAPIを使用して新しく追加された連絡先に関する詳細情報を確認できます。

配信リストの通知の編集

配信リストへの登録概要メールを設定するには:

  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. 通知メールを設定する配信リストをクリックします。
  3. [リストの通知] 設定の右側にある [編集] ボタンをクリックします。
  4. [リストへの登録の概要メール]画面で、次の手順を実行します:
    • 通知メールの [配信間隔] を選択します。
    • 配信日時などの タイミング [タイムゾーン] を選択します。
    • [配信リスト] を選択します。
    • [設定の保存] をクリックします。

      配信リストへの登録の概要メールの設定
メモ:
  • リストへの登録の概要メールは、8つの時間帯での送信を予約できます。
  • 各担当者(ユーザー)は、配信リストへの登録の概要メールを自分用に設定できます。なお、配信リストが共有されている場合は、他の担当者の配信リストもメールの対象に追加できます。

リストの概要

[リストの概要]では、配信リストに登録されているすべての連絡先の詳細を確認できます。[リストの概要]を表示するには:

  1. 画面左側のメニュー から [連絡先] タブをクリックし、一覧から [リスト管理] を選択します。
  2. [リストの概要]を表示する配信リストをクリックします。

リストの推移

一定期間に配信リストに追加された連絡先数を、時系列グラフで簡単に確認できます。グラフ右上の選択リストで日付範囲を選択して [変更] をクリックすることで、指定期間の配信リストの推移データを確認できます。点にカーソルを合わせると、その日に追加された連絡先数が表示されます。

最新5件のキャンペーンの統計

最新5件のキャンペーンの配信データに基づき、登録解除した連絡先の数とその割合が、グラフに表示されます。また、メールキャンペーンが到達した連絡先数、メールキャンペーンを開封/クリックした連絡先数も表示されます。

キャンペーン数

配信リストに関連付けられている、通常のキャンペーンと高度なキャンペーンの件数が表示されます。

登録解除のフィードバック

配信リストを登録解除した連絡先の登録解除理由などのフィードバック内容が、バブルチャートに表示されます。

登録フォームの統計

配信リストに関連付けられている登録フォームと、各フォームにアクセスした連絡先数、フォームを送信した連絡先数、フォーム送信後にメール認証した連絡先数が表示されます。

ユーザーエージェントの統計

配信されたメールを受信者(連絡先)が表示するのに使用したデバイスまたはアプリケーションの統計を確認できます。各グラフにさらに詳しく分類されます:

  1. [デバイスとOS] :デバイスの種類別の件数が表示されます(コンピューター、モバイル、タブレット)。デバイスの件数をタップすると、デバイスのOS別の件数を確認できます(例:Mac OS X、Windows、Linux、iOS、Android、BlackBerry)。

  2. [メールクライアント] :メールクライアントの種類別の件数が表示されます(例:Outlook、Lotus Notes、Thunderbird、Apple Mail)。

  3. [Webブラウザー] :Webブラウザーの種類別の件数が表示されます(例:Firefox、Chrome、Internet Explorer、Safari、Opera)。




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