トピックの新バージョンへの移行
トピックの新バージョンへの移行
トピック管理の機能が新しくなりました。旧バージョンからの主な変更点は、以下のとおりです。
連絡先のデータを組織単位で管理できます(旧バージョンでは、連絡先を配信リストに追加する必要がありました)。
連絡先が配信メールの受信登録を解除すると、該当の連絡先は組織から登録が解除されます。
組織で追加した連絡先は、標準のトピック(マーケティング対象)に自動で関連付けられます。
組織ですでにトピックが設定されている場合
既存のトピックは、新しいバージョンに移行されます。
連絡先は、どのトピックのメールの配信を希望するかを[設定管理]で設定できます。
メールキャンペーンで指定した
トピックに関連付けられている連絡先
に対してのみ、メールが配信されます。
異なるトピックに関連付けられている連絡先を、同じ配信リストに追加することは可能です。
トピック管理の新バージョンの詳細については、
こちらの記事
をご参照ください。
メモ:
Zoho CRMとの連携機能(同期設定)を新バージョンに移行する際は、事前にトピック管理の機能を新バージョンに移行しておく必要があります。
トピックの新バージョンへの移行方法
Zoho Campaignsにサインインし、画面上部のメニューで
[対応をお願いします]
をクリックします。
表示された画面で、
[今すぐ移行する]
をクリックします。
または、画面左側のメニューで
[連絡先]
をクリックし、
[トピック管理]
をクリックします。黄色のバナーが表示されます。バナー内にある
[今すぐ移行する]
をクリックします。
最新のバージョンにおける変更点を確認し、
[続ける]
をクリックします。
移行時の注意事項
移行時の注意事項は、以下のとおりです。
移行中に新しいトピックを作成することはできません。
移行中は、移行処理に関連する配信リストを利用できなくなります。そのため、メール配信や一括処理が実行できなくなります。
同意メールの配信処理が停止します。
初期設定では、移行後にすべてのトピックが有効になります。
トピックの作成と注意点
配信内容の種類ごとにトピックを作成します(例:商品やサービスの最新情報、イベントやセミナーの案内、割引や特典などのお得情報)。トピックを作成することによって、受信者(連絡先)は自分が受信したいトピックを選択して、自分の興味やニーズに合う内容のみを受信できるようになります。
トピック名は、分かりやすく簡潔なものにします。関心を惹くような名前をつけるのもよいでしょう。ただし、誤った印象を与える言い回しや過大な表現は避け、配信内容が正しく伝わるような名前を設定します。
すべてのトピックについて、簡単な説明を追加します。追加された説明を通して、受信者(連絡先)がトピックの内容を適切に把握できるようにします。
配信リストは、配信対象となる受信者(連絡先)を分類して組織内で管理するために使用できます。一方、トピックは、このような目的のために使用することはできません。
各ブランドにおけるトピック数は、最低限に抑えるようにします。トピック数が限られていることによって、受信者(連絡先)は受信するトピックの設定を管理しやすくなります。
メモ:
以下の理由から、トピックと配信リストには同じ名前を設定しないようにします。
配信リストは、組織内部(配信者側)のみで使用されますが、トピック名は受信者に対して表示されます。そのため、配信リストとは異なり、トピック名には顧客向けの表現を使用し、メール配信の目的や内容を分かりやすく記載する必要があります。
トピックと配信リストの名前が同じである場合、管理が難しくなります。
既存の受信者(連絡先)をトピックに関連付ける方法
画面左側のメニューから[連絡先]をクリックします。
[すべての連絡先]をクリックします。
対象の連絡先を選択します(チェックボックスにチェックを入れると選択できます)。
[その他の操作]
のメニューで、
[トピックを関連付ける]
をクリックします。
連絡先に関連付けるトピックを選択し、
[保存する]
をクリックします。
連絡先に対するトピックの関連付け方法に関する詳細については、
こちら
をご参照ください。