Zoho WorkDriveからの連絡先のインポート(新バージョン)

Zoho WorkDriveからの連絡先のインポート(新バージョン)

Zoho Campaignsでは、さまざまなクラウドストレージ(ファイル管理)サービスから、連絡先をインポートできます。Zohoのクラウドストレージ(ファイル管理)サービスであるZoho WorkDriveに保存されている連絡先データも、Zoho Campaignsの連絡先としてインポートが可能です。インポートするファイルは、次の要件を満たす必要があります。
  1. ファイル形式が、Excel/CSVである(TXT形式のファイルには対応していません)。
  2. ファイル内に、メールアドレスの項目が含まれている。

Zoho CampaignsとZoho WorkDriveの連携方法については、こちらをご参照ください。

連絡先のインポート

  1. 画面左側のメニューから、[連絡先]タブをクリックします。一覧から[すべての連絡先]を選択します。


  2. [インポートする]をクリックし、表示された画面の[ファイル]欄で[ファイルを選択]をクリックします。

    インポート対象のファイルの選択

  3. [Zoho WorkDrive]を選択します。確認画面が表示されたら[続ける]クリックします。インポートしたいファイルを選択し、[インポートする]をクリックします。
    Zoho WorkDriveの選択

  4. [登録設定]を選択します。
    登録の種類

  5. [マーケティング対象]を選択した場合は、連絡先を関連付ける[トピック]を選択します。なお、この手順は組織で標準のトピック(マーケティング)に加えて他のトピックを設定している場合のみ必要です。コンプライアンス設定が有効な状態でトピックを関連付ける場合、データ処理の法的根拠を選択する必要があります(コンプライアンス設定=GDPRなどの個人情報保護に関する法令への準拠のための設定)。
  6. [リストを選択]の欄でインポート先の配信リストを選択します。 
  7. [項目を関連付ける]をクリックして、インポートファイルとZoho Campaignsの項目を関連付けます。項目は、あらかじめ自動で関連付けられます。関連付ける項目を変更するには、[Campaignsの項目]の列で選択リストをクリックし、関連付けたい項目を選択します。
  8. [保存する]をクリックします。
     項目の関連付け

インポートの流れ

ファイルのインポートでは、次の5つの処理が順に実行されます。

  1. ファイルの読み込み:インポート開始前に、選択したファイルが読み込まれます。
  2. 無効なパターンの除外:メールアドレスがない、またはメールアドレスの値が無効な連絡先は除外されます(例:johndoe.yahoo.com、julia@gnail.com、darren@outlookcom)。
  3. 対応していないメールアドレスの除外:グループやメーリングリスト用として識別されたメールアドレス(例:hr@zylker.com、admin@zylker.com)は除外されます。
  4. ファイル内の重複データの除外:重複を避けるため、インポート済みの連絡先は除外されます。
  5. 新規データの登録と重複データの更新:新しい連絡先の詳細が、配信リストにインポートされます。すでにメールアドレスが登録されている連絡先の場合は、既存のデータが更新されます。

インポート結果の表示

ファイルをインポートすると、インポートの詳細に関するレポートが表示されます。このレポートでは、インポートした連絡先の合計数と、新規追加/再追加/重複/除外した連絡先の件数を確認できます。以前のインポートの詳細は、[インポート履歴]に表示されます。