Eventbriteとの同期の設定

Eventbriteとの同期の設定

Eventbriteは、イベント管理サービスです。イベントの計画、価格設定、宣伝など、イベント業務を円滑に行うための機能が用意されています。Zoho Campaignsでは、Eventbriteと連携することができます。Zoho CampaignsとEventbriteのデータを同期し、Eventbriteの登録者や参加者に対してマーケティングメールを配信することが可能です。
 
このページでは、Eventbriteとの同期の設定について説明します。
 


同期の設定 

Eventbriteとの同期を設定するには、以下の手順を実行します。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先][サービス同期]の順に移動します。



  2. [Eventbrite]にカーソルを合わせ、[新しいアカウントを関連付ける]をクリックします。確認画面で[続ける]をクリックし、Eventbriteアカウントを認証します。



  3. 両アプリが連携されると、同期の設定メニューが表示されます。
  4. [設定]をクリックすると、新しい同期の設定画面が表示されます。[同期対象のイベント]の項目で同期対象のイベントを選択します。選択すると、該当するイベントのすべての登録者と参加者のデータがEventbriteからZoho Campaignsの[すべての連絡先]に同期されます。
  5. [同期対象のイベント]の項目では、今後のイベントのみを同期するか、過去のイベントと今後のイベントの両方を同期するかを選択できます。
  6. [登録設定]を選択します。マーケティング対象、マーケティング対象外のいずれかを選択できます。[マーケティング対象]を選択した場合、同期した連絡先に対して関連付けるトピックを選択します。なお、トピックの選択は、Zoho Campaignsアカウントに複数のトピックが作成されている場合にのみ可能です。
  7. Zoho Campaignsの組織でGDPR準拠の設定が有効になっている場合は、[コミュニケーションに関する法的根拠]を選択します。
  8. 関連付けの完了後、[開始する]をクリックします。


メモ
メモ:
  1. このサービスとの連携では、複数の同期を設定することはできません。設定可能な同期は、1件のみです。
  2. トピックの選択は、Zoho Campaignsアカウントに複数のトピックが作成されている場合にのみ可能です。
  3. 同期の設定画面において、[コミュニケーションに関する法的根拠]の設定項目は、GDPR準拠の設定が有効になっている場合にのみ表示されます(GDPR準拠の設定を行うには、Zoho Campaignsで[設定]→[コンプライアンス設定]→[GDPRの管理]の順に移動します)。
  4. 連携完了後にEventbriteで作成されたイベントは、Zoho Campaignsに自動で同期されます。
  5. Eventbriteの同期の詳細画面で[同期の履歴]タブにアクセスすると、Zoho Campaignsに同期されたイベントを一覧表示できます。

項目の関連付けの確認 

Zoho CampaignsとEventbriteの連携では、Zohoサービスや他の外部サービスとの連携とは異なり、Eventbriteの項目をZoho Campaignsの項目に手動で関連付けることはできません。項目の関連付けを確認することのみが可能です。関連付けを編集することはできません。項目の関連付けを確認するには、以下の手順を実行します。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先][サービス同期]の順に移動します。



  2. [Eventbrite]にカーソルを合わせます。[設定を表示する]をクリックして、対象の同期の詳細画面を開きます。



  3.  同期の詳細画面で、上部にある[項目の関連付け]タブをクリックします。項目の関連付けを確認できます。



同期の詳細の表示   

同期の詳細を確認するには、以下の手順を実行します。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先][サービス同期]の順に移動します。



  2. [Eventbrite]にカーソルを合わせます。[設定を表示する]をクリックして、対象の同期の詳細画面を開きます。



  3. 詳細画面では、[設定]、[項目の関連付け]、[同期の履歴]の各タブで、同期の詳細を確認できます。



  4. 画面右上の同期を一時停止するためのボタンをクリックすると、同期を一時停止できます。



  5. 画面右上の同期を再開するためのボタンをクリックすると、同期を再開できます。


     

同期の設定の編集

  1. 画面左側のメニューから[連絡先][サービス同期]の順に移動します。



  2. [Eventbrite]にカーソルを合わせます。[設定を表示する]をクリックして、対象の同期の詳細画面を開きます。
  3. 右上の[編集する]をクリックすると、同期の設定を編集できます。



  4. 関連付けの完了後、[開始する]をクリックします。

同期の履歴の表示    

  1. 画面左側のメニューから[連絡先][サービス同期]の順に移動します。



  2. [Eventbrite]にカーソルを合わせます。[設定を表示する]をクリックして、対象の同期の詳細画面を開きます。
  3. [同期の履歴]タブに移動します。



  4. こちらでは、以下の内容を確認できます。
    1. 最終更新日時:同期が実行された日時です。
    2. 合計:同期が実行された際に同期対象となったデータの件数です。
    3. 追加済み:同期が実行された際に新しく追加されたデータの件数です。
    4. 更新済み:同期が実行された際に更新された既存のデータの件数です。
    5. スキップ済み:条件を満たさないために同期されなかったデータの件数です。[スキップ済み]の欄で件数の隣に表示されているアイコンをクリックすると、スキップ済みのデータの一覧をエクスポートできます。
メモ
メモ:
メールアドレスが登録されていない参加者データは、同期されずにスキップされます。また、メールアドレスとしてグループアドレスが登録されているデータも、スキップされる可能性があります。

連携の無効化

Zoho CampaignsとEventbriteの連携を無効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [設定]に移動します。[連携]内にある[アプリ]をクリックします。



  2. [Eventbrite]にカーソルを合わせて、[詳細を表示する]をクリックします。
  3. アカウント欄の右端にある[拒否する]をクリックします。



  4. 確認画面で、この連携機能を無効にすることによる影響を確認します。[続ける]をクリックすると、連携が無効になります。