GoToWebinarは、オンライン上でのWebセミナーやミーティングを開催するのに役立つサービスです。登録フォームを作成/カスタマイズしたり、Webセミナーやミーティングに関するレポートをもとに分析したりできます。Zoho Campaignsでは、GoToWebinarと連携することができます。Zoho CampaignsとGoToWebinarのデータを同期し、GoToWebinarの登録者や参加者に対してマーケティングメールを配信することが可能です。
Zoho CampaignsとGoToWebinarを同期すると、以下のことが可能になります。
- Webセミナーの登録者と参加者をZoho Campaignsにインポートできます。
- Webセミナーの登録者と参加者をZoho Campaignsにインポートして配信リストを作成できます。
- Webセミナーの登録者にWebセミナーの詳細についての最新情報をメールで配信できます。
- Webセミナーのトピックに関連する販促メールをWebセミナーの参加者に配信できます。
このページでは、GoToWebinarとの同期の設定について説明します。
同期の設定
GoTo Webinarとの同期を設定するには、以下の手順を実行します。
項目の関連付けの確認
Zoho CampaignsとGoTo Webinarの連携では、Zohoサービスや他の外部サービスとの連携とは異なり、GoTo Webinarの項目をZoho Campaignsの項目に手動で関連付けることはできません。項目の関連付けを確認することのみが可能です。関連付けを編集することはできません。項目の関連付けを確認するには、以下の手順を実行します。
- 画面左側のメニューから[連絡先]→[サービス同期]の順に移動します。

- [GoTo Webinar]にカーソルを合わせます。[設定を表示する]をクリックして、対象の同期の詳細画面を開きます。

- 同期の詳細画面で、上部にある[項目の関連付け]タブをクリックします。項目の関連付けを確認できます。

同期の履歴の表示
- 画面左側のメニューから[連絡先]→[サービス同期]の順に移動します。

- [GoTo Webinar]にカーソルを合わせます。[設定を表示する]をクリックして、対象の同期の詳細画面を開きます。
- [同期の履歴]タブに移動します。

こちらでは、以下の内容を確認できます。
- 最終更新日時:同期が実行された日時です。
- 合計:同期が実行された際に同期対象となったデータの件数です。
- 追加済み:同期が実行された際に新しく追加されたデータの件数です。
- 更新済み:同期が実行された際に更新された既存のデータの件数です。
- スキップ済み:条件を満たさないために同期されなかったデータの件数です。[スキップ済み]の欄で件数の隣に表示されているアイコンをクリックすると、スキップ済みのデータの一覧をエクスポートできます。
メモ:
メールアドレスが登録されていない登録者と参加者のデータは、同期されずにスキップされます。また、メールアドレスとしてグループアドレスが登録されているデータも、スキップされる可能性があります。
GoTo Webinarのデータをもとにしたセグメントの作成
GoTo Webinarで開催したWebセミナーに関して、登録者、参加者、未登録者、不参加の登録者などのセグメントを作成できます。セグメントを作成するには、以下の手順を実行します。
- 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、[セグメント]を選択します。
- 右上の[作成する]をクリックし、[セグメント]を選択します。
- セグメントの作成画面で、以下の手順を実行します。
- 名前:セグメントの名前を入力します(この名前は参照用です。セグメントの内容が分かりやすくい名前を入力してください)。
- 条件:配信リスト内のデータをセグメントとして分類する条件を指定します。例:特定のWebセミナーの登録者または参加者。

- [保存する]をクリックします。
連携の無効化
Zoho CampaignsとGoTo Webinarの連携を無効にするには、以下の手順を実行します。
- [設定]に移動します。[連携]内にある[アプリ]をクリックします。

- [GoTo Webinar]にカーソルを合わせて、[詳細を表示する]をクリックします。

- アカウント欄の右端にある[拒否する]をクリックします。

- 確認画面で、この連携機能を無効にすることによる影響を確認します。[続ける]をクリックすると、連携が無効になります。
