各種CRMアプリケーションとの連携

各種CRMアプリケーションとの連携

メールマーケティングツールをCRMアカウントと連携すると、それぞれの顧客に適したキャンペーンを展開し、顧客とのやりとりを深めることができます。担当者が顧客に対して行った操作や配信したキャンペーンの情報をすべて管理することが可能になります。これにより、連絡先とのやりとりに関するデータをすべて把握することができます。Zoho Campaignsでは、ZohoサービスのZoho CRMだけでなく、さまざまなCRMアプリケーションと連携することが可能です。このページでは、Zoho Campaigns各種CRMアプリケーションとの連携方法について説明します。

Bigin連携

  1. 画面右上の設定アイコンをクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の欄の[アプリ]を選択します。
  3. [Bigin]にマウスのカーソルを合わせて、[連携する]をクリックします。

  4. 連携の確認画面で[続ける]をクリックします。
  5. アカウントが自動で連携します。

Salesforce連携

SalesforceとZoho Campaignsアカウントを連携することができます。SalesforceとZoho Campaignsの間で定期的にデータの同期が行われるように設定することも可能です。日、週、月単位でリード(見込み客)や取引先責任者(連絡先)のデータを同期できます。この連携により、メールキャンペーンを計画して配信し、キャンペーンの効果性を計測し、結果を分析することができます。

連携するには:
  1. 画面右上の設定アイコンをクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の欄の[アプリ]を選択します。

  3. [Salesforce]にマウスのカーソルを合わせて、[連携する]をクリックします。

  4. 連携の確認画面で[続ける]をクリックします。
  5. Salesforceアカウントの認証情報を入力して、アカウントを連携します。

SugarCRM連携

SugarCRM連携では、SugarCRMとZoho Campaignsの間で定期的にデータの同期が行われるように設定することが可能です。日、週、月単位でSugarCRMの取引先担当者(連絡先)、リード(見込み客)、取引先、商談タブのデータをZoho Campaignsに同期できます。この連携により、SugarCRMのリード(見込み客)や取引先担当者(連絡先)に配信し、キャンペーンの効果を計測することが可能です。
前提条件:
連携を設定する前に、SugarCRMアカウントにZoho CampaignsのAPIプラットフォームを追加する必要があります。APIプラットフォームを追加できるのは、SugarCRMアカウントの管理者のみです。追加するには、SugarCRMアカウントで[管理者][Configure API Platform](APIプラットフォームの設定)→[Add the platform](プラットフォームを追加)の順に移動します。

連携するには:
  1. 画面右上の設定アイコンをクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の欄の[アプリ]を選択します。

  3. [SugarCRM]にマウスのカーソルを合わせて、[連携する]をクリックします。

  4. 連携の確認画面で[続ける]をクリックします。
  5. SugarCRMアカウントの認証情報を入力して、アカウントを連携します。

Microsoft Dynamics連携

Microsoft DynamicsとZoho Campaignsを連携すると、Microsoft Dynamicsのリード(見込み客)、取引先担当者(連絡先)、取引先企業(取引先)、営業案件(商談)、カスタムエンティティのデータをZoho Campaignsにインポートできます。Microsoft DynamicsとZoho Campaignsの間で定期的にデータの同期が行われるように設定することも可能です。日、週、月単位でリード(見込み客)や取引先担当者(連絡先)のデータを同期できます。
連携するには:
  1. 画面右上の設定アイコンをクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の欄の[アプリ]を選択します。

  3. [MS Dynamics 365]にマウスのカーソルを合わせて、[連携する]をクリックします。

  4. 連携の確認画面で[続ける]をクリックします。
  5. Microsoft Dynamicsアカウントの認証情報を入力して、アカウントを連携します。

メモ:
  1. Microsoft Dynamicsアカウントとの連携を設定できるのは、組織の管理者のみです。
  2. 標準ユーザーは連携を設定できません。

HubSpot連携

HubSpotとZoho Campaignsを連携すると、HubSpotのコンタクト(連絡先)、会社、取引(商談)のタブからリード(見込み客)やコンタクト(連絡先)のデータをZoho Campaignsにインポートできます。HubSpotとZoho Campaignsの間で定期的にデータの同期が行われるように設定することも可能です。日、週、月単位でリード(見込み客)やコンタクト(連絡先)のデータを同期できます。この連携により、メールキャンペーンを計画して配信し、キャンペーンの効果性を計測し、結果を分析することができます。

現在、HubSpot連携機能(HubSpotとの間でのデータの同期機能)は、米国(US)のデータセンターに登録されているアカウントにおいてのみ利用可能です。

連携するには:
  1. 画面右上の設定アイコンをクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の欄の[アプリ]を選択します。
  3. [HubSpot]にマウスのカーソルを合わせて、[連携する]をクリックします。

  4. 連携の確認画面で[続ける]をクリックします。
  5. HubSpotアカウントの認証情報を入力して、アカウントを連携します。

メモ:
  1. HubSpotアカウントとの連携を設定できるのは、組織の管理者のみです。
  2. 標準ユーザーは連携を設定できません。