Zoho Flowを利用すると、さまざまなクラウドアプリケーション同士を連携させることができます。これにより、利用中のアプリケーション間でのデータのやりとりを自動化することが可能です。また、Zoho Flowでは、アプリケーション同士を連携させるためにコードを記述する必要はありません。Zoho Campaignsは、Zoho Flowと連携することができます。プログラミングの知識やコードの記述は必要なく、300種類以上のアプリケーションとZoho Campaignsを連携することが可能です。
Zoho Flowとの連携方法
以下の手順に従って、Zoho Flowとの連携を設定できます。
- 画面右上の設定アイコンをクリックします。

- [連携]の下にある[連携プラットフォーム]をクリックします。

- Zoho Flowの欄で、[さらに表示する]をクリックします。

- [Zoho Flowと連携]をクリックします。

- Zoho Campaignsアイコンの隣にある[+]アイコンをクリックします。

- 一覧から、連携するアプリを選択します。

- [Zoho Flowにアクセスする]をクリックします。

ページの下部にあるフローの一覧から、対象のサービスをクリックすることで簡単に連携を設定できます。サービスを選択した後、Zoho Flowにログインしてフローを認証すると連携できます。また、独自の連携の一覧を作成することもできます。
以下では、Zoho Flowで対応しているさまざまな実行条件や処理を説明します。
対応している実行条件(トリガー)
キャンペーンの配信:キャンペーンが配信されたときに実行します
リストへの登録者の追加:登録者が選択したリストに追加されたときに実行します
キャンペーンの失敗:キャンペーンが一時停止、停止、キャンセルされたときに実行します
リストからの連絡先の登録解除:連絡先が選択したリストから登録解除されたときに実行します
キャンペーンの作成:新しいキャンペーンが作成されたときに実行します
対応している処理
リストの作成:指定したメールアドレスでリストを作成します
連絡先の追加:Zoho Campaignsの既存の配信リストに連絡先を追加します
キャンペーンの配信:選択したキャンペーンを配信します
リストの更新:Zoho Campaignsの既存の配信リストを更新します
連絡先の取得:連絡先のメールアドレスを取得します
連絡先の登録解除:配信リスト、または組織から連絡先を削除します