WordPress用Zoho Campaignsプラグイン

WordPress用Zoho Campaignsプラグイン

WordPress用Zoho Campaignsプラグインを使用すると、ブログの訪問者を配信リストに登録できます。必要な作業は、配信リスト別の登録フォームを作成するだけです。登録フォームは、ショートコードを使用してWebサイト/ブログに埋め込むことができます。

WordPress用Zoho Campaignsプラグインの最新版を使用して、WordPressと連携できます。プラグインの最新版(バージョン2.0)をご確認ください

WordPressでのZoho Campaignsプラグインのインストール

  1. WordPressの管理者パネルで、[プラグイン]に移動して、[新しく追加]をクリックします。
  2. WordPress用のZoho Campaignsプラグインを検索します。

    Add Zoho Campaigns plugin

  3. [今すぐインストール]ボタンをクリックして、プラグインを有効にします。
  4. [インストール済みプラグイン]に移動し、[有効にする]をクリックします。

    Activate Campaign plugin

連携/APIの設定

WordPress用のZoho Campaignsプラグインをインストールした後、APIキーと呼ばれる認証トークンを使用して、Zoho CampaignsアカウントとWordPressを連携する必要があります。

Zoho Campaignsアカウントを連携するには、次の手順を実行します:

  1. [Zoho Campaignsプラグイン]に移動して、[API設定]をクリックします。
  2. 次の情報を入力します:
    • [メールアドレス]:Zoho Campaignsアカウントで使用しているメールアドレス。
    • [APIキー]:Zoho Campaignsアカウント固有の認証コード。
  3. [連携]ボタンをクリックして、次に進みます。
    Integration of Campaigns plugin

これで、Zoho CampaignsアカウントとWordPressが連携しました。続けて、登録フォームを作成し、ブログサイトに埋め込めます。

使用例
連携が機能していない場合、どうすればよいですか?

APIキーが機能していない可能性があります。サポートチームに連絡して、APIキーの再生成を依頼してください。その後、新しいAPIキーでプラグインを更新します。

登録フォーム

Zoho Campaignsで作成した登録フォームを選択するか、基本情報の収集用の新しい登録フォームを作成できます。

機能

  • 新しい登録フォームを最初から作成できます
  • フォーム項目の追加と編集、背景色やフォントスタイルの変更などを実行できます
  • Zoho Campaignsで作成した登録フォームを表示できます
  • フォームの埋め込みコード、ボタンコード、クイックフォームなど、さまざまな形式を使用できます

WordPressで登録フォームを作成するには

WordPressの登録フォームを作成するには、2つの方法があります。Zoho Campaignsアカウントの既存の登録フォームを使用する方法と、WordPress用のZoho Campaignsプラグインで登録フォームを作成する方法です。

新しい登録フォームを作成するには、次の手順を実行します:

  1. [Zoho Campaignsプラグイン]に移動して、[フォーム]をクリックします。
  2. 訪問者に登録してもらいたい、配信リストを選択します。
  3. [登録フォームの作成]ボタンをクリックします。
    Create sign-up form option
  4. 画面右上の[フォームの作成]で、[登録フォームの作成]ボタンをクリックし、独自の登録フォームをカスタマイズして作成します。
    Create a form
  5. [登録フォーム]ページが開きます。こちらで、フォームのカスタマイズや、項目、フォーム、テキストラベルなどの編集ができます。

利用例

1. 1件の配信リストに設定できるフォームの数は?

1件の配信リストに対して、プラグインで作成したローカルフォームが1件、Zoho Campaignsフォームが1件の、合計2件の登録フォームを設定できます。1件の配信リストに対して設定できる登録フォームは、最大2件までです。

 
2. Zoho Campaignsプラグイン内で関連付けられている登録フォームを変更するには?
  1. [Zoho Campaignsプラグイン]の下の[フォーム]を選択します。
  2. 該当の登録フォームの横にある[編集]リンクをクリックします。
  3. 更新されたフォームを選択し、[続ける]をクリックします。
  4. [変更の保存]をクリックします。

登録フォームをカスタマイズするには

[作成]ボタンをクリックすると、[登録フォームのカスタム]ページに移動します。こちらで、項目、フォーム、テキストラベルなどの編集ができます。

項目の編集

次の操作を実行できます:

  • フォームに反映したい項目のチェックボックスを選択します。
  • 特定の項目のテキストを編集します。
  • ドラッグ&ドロップアイコンを使用して、登録フォームの項目を並べ替えます。
  • フォームのタイトルと、ボタンのテキストを編集します。


レイアウトの編集

  1. [フォーム]:ヘッダーの色、フォームの色、罫線の色、フォームの幅をカスタマイズできます。
    Edit signup form layout
  2. [タイトル]:フォントのスタイル、フォントのサイズ、フォントの色をカスタマイズできます。
    Edit signup form title
  3. [ラベル]:フォントのスタイル、フォントのサイズ、フォントの色をカスタマイズできます。
    Edit signup form label
  4. [テキスト項目]:フォントのスタイル、フォントのサイズ、フォントの色、背景の色をカスタマイズできます。
    Edit signup form text field
  5. [ボタン]:フォントのスタイル、フォントのサイズ、フォントの色、背景の色をカスタマイズできます。
    Edit signup form button

または、[Zoho Campaignsアカウントで利用可能なフォーム]に移動して、既存の登録フォームから選択することもできます。

登録フォームの返信用メッセージをカスタマイズするには

登録が完了した場合:

登録が完了したことを示すヘッダーとメッセージ内容の下書きを作成できます。

登録ができなかった場合:

登録できなかった理由を示すタイトルとメッセージ内容をカスタマイズできます。

Customize signup form response

メモ:
  • このフォームは、このWordPressプラグイン専用であり、Zoho Campaignsでは使用できません。

登録フォームをWebサイトやブログの投稿に埋め込むには

ショートコード(例:[zc4wp_sa79])をコピーし、Webサイトやブログの投稿に貼り付けることで、フォームを埋め込めます。

ショートコードを表示するには、次の手順を実行します:

  1. [フォーム]に移動します。
  2. [登録フォームのリポジトリー]ページで、配信リストに移動します。
  3. 登録フォームに関連するショートコードをコピーします。
  4. コードを、Webサイト/ブログ内に埋め込みます。
    Signup form short code

利用例

1. ショートコードが機能しない場合、どうすればよいですか?

一部のエディタープラグインでは、特殊文字が次のように置き換えられます:
*「[」は「[」に置き換えられます。
*「]」は「]」に置き換えられます。
これが、コードが機能しない理由の一つと考えられます。これを回避するために、エディター形式として必ず[Raw HTML]オプションを選択してください。このオプションが使用できない場合、HTMLエディターを使用して、ショートコードを埋め込んでください。


 
2. プラグインが機能していない場合、どうすればよいですか?

多数のプラグインを使用している場合、プラグイン間で不整合が発生し、プラグインが機能しなくなることがあります。この場合、不整合の原因となっているプラグインを特定するために、デバッグログを設定する必要があります。

デバッグログを設定するには: 
  1. Webホスティングサービスのファイルマネージャーに移動します。
  2. wp-configファイルのバックアップを作成します。wp-configを開き、次の行を追加します:
    • define('WP_DEBUG', true);
    • define('WP_DEBUG_LOG', true);
  3. Zoho Campaignsのプラグインに移動し、不整合が発生したポイントまで操作を繰り返すか、機能していないページの再読み込みを行います。
  4. コンテンツフォルダーに移動し、デバッグログファイルを開きます。サポートチームが不整合を解決できるよう、デバッグログを送信します。 
  5. その後、バックアップを使用して、wp-configファイルを復元します。
  6. デバッグログの設定は、ワンタイムプロセスです。さらに不整合が発生した場合は、同じファイルを使用できます。