Zoho Campaignsの自動配信機能はまもなく廃止されます。自動配信機能は、新規に登録したユーザーのアカウントでは利用できなくなります。既存のユーザーのアカウントでは、ワークフローへの移行期間が設けられます。
自動配信の複製
- ナビゲーションツールバーから、[自動化]タブ > [自動配信]を選択します。
- 自動配信の一覧ページから、複製したい自動配信にカーソルを合わせます。
-
右上の[複製]アイコンをクリックします。

[自動配信の詳細]ページで[複製]アイコンをクリックしても、自動配信を複製できます。
自動配信のグループ化
自動配信の管理をより簡単にするには、[自動配信のリストビュー]ページを開いて、フォルダーでグループ化します。こちらで、自分のフォルダーに自動配信を追加するか、フォルダー内に新しい自動配信を作成します。

自動配信の無効化
- ナビゲーションツールバーから、[自動化]タブ > [自動配信]を選択します。ページが開き、すべての自動配信が表示されます。
- 無効にしたい自動配信をクリックします。
- 右上の[詳細]アイコンをクリックします。
-
[無効にする]を選択します。

無効にした自動配信の有効化
- ナビゲーションツールバーから、[自動化]タブ > [自動配信]を選択します。ページが開き、すべての自動配信が表示されます。
- 有効にしたい自動配信をクリックします。
- 右上の[詳細]アイコンをクリックします。
-
[有効にする]を選択します。

自動配信の削除
- ナビゲーションツールバーから、[自動化]タブ > [自動配信]を選択します。ページが開き、すべての自動配信が表示されます。
- 削除したい自動配信にカーソルを合わせます。
- 右上の[削除]アイコンをクリックします。
[自動配信の詳細]ページで[削除]アイコンをクリックしても、自動配信を削除できます。

- 有効:自動配信が有効で実行中のとき
- 下書き:自動配信を下書きとして保存したとき
- 一時停止:有効な自動配信を手動で一時停止したとき
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停止:自動配信は、次の理由で停止される可能性があります:
- 元の配信リストまたはセグメントが削除されたとき
- 日付項目基準の自動配信に関連付けられた、日付項目が削除されたとき
自動配信のメッセージのステータス
- 実行中:メッセージが開始済みのとき
- 一時停止:実行中のメッセージを手動で一時停止したとき
-
停止:メッセージは、次の理由で停止される可能性があります:
- メッセージの件名で使用している差し込みタグが削除されたとき
- メッセージの内容で使用している動画タグが削除されたとき
- メッセージの配信元アドレスが削除されたとき
Zoho Campaignsのメールポリシーでは、指定した期間内に連絡先に配信できるメールの数を制限できます。また、2件のメールの間隔を設定することもできます。
このメールポリシーは、自動配信のメッセージにも適用されます。ただし、自動配信全体や特定の重要メッセージは、メール配信ポリシーで設定した制限から除外できます。