カスタムワークフローの管理

カスタムワークフローの管理

ワークフローの編集

ワークフローを下書きで編集するには:

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. リストビューから、対象のワークフローを選択します。
  3. これにより、ワークフローのキャンバスが開きます。こちらで、必要な変更を行います。
実行中のワークフローを編集するには:
有効なワークフローを編集すると、新しいバージョンが作成され、行った変更内容がこの新しいバージョンに保存されます。
  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. リストビューから、対象のワークフローを選択します。
  3. ワークフローの詳細ページの右上にある [詳細]ボタンをクリックして、 [編集]オプションを選択します。

    Edit Workflow

これにより、ワークフローのキャンバスが開きます。こちらで、必要な変更を行います。変更作業を完了した後、新しいバージョンを有効にします。このバージョンを有効にすると、以前の有効なバージョンが一時停止します。つまり、新しい連絡先への適用が停止し、既存のバージョンを適用済みの連絡先のみ処理されるようになります。新しい連絡先には、新しく有効にしたバージョンが適用されます。ワークフロー1件あたり、最大25件までのバージョン(実行中または停止中)を作成できます。

ワークフローの複製

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. 複製するワークフローにカーソルを合わせます。右上に[複製]アイコンが表示されます。
  3. [複製]アイコンをクリックすると、対象のワークフローが複製された有効なバージョンが作成されます。

ワークフローの特定のバージョンの複製を作成する場合は:

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. リストビューから、対象のワークフローを選択します。
  3. 右上から複製するバージョンを選択します。
  4. バージョンの詳細ビューページの右上にある [詳細]ボタンをクリックして、 [複製]オプションを選択します。

    Clone Workflow

新しい連絡先に対するワークフロー実行の停止

有効なワークフローを一時停止して、新しい連絡先に対する実行を停止します。ワークフローを一時停止する前にワークフローを適用した連絡先に対しては、処理が実行されます。この処理を実行するには:

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. 一時停止するワークフローにカーソルを合わせます。右上に[一時停止]アイコンが表示されます。
  3. [一時停止]をクリックします。
  4. 代わりに、リストビューから対象のワークフローを選択して、右上の[一時停止]をクリックすることもできます。
  5. 再開するには、右上の[再開]ボタンをクリックします。

ワークフローの完全な停止

すでにワークフローを適用済みの連絡先を含め、連絡先に対する処理を停止する必要がある場合、ワークフローを手動で停止します。一時停止中のワークフローは、手動停止のみ可能です。この処理を実行するには:

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. 手動停止するワークフローをクリックします。
  3. ワークフローがまだ一時停止していない場合、右上の[一時停止]をクリックします。
  4. 代わりに、停止したいワークフローにカーソルを合わせて、右側の [一時停止]アイコンをクリックすることもできます。
  5. ワークフローが一時停止してから、ワークフローを選択して、右上の [詳細]をクリックし、 [停止]を選択します。

    Shutdown workflow

Notesメモ:安全に停止するためには、ワークフローを一時停止して、すでにワークフローが適用されている連絡先に対して処理が実行されるのを待ってから、停止する必要があります。

ワークフローの削除

実行中のワークフローは、削除できません。削除する前に、ワークフローを手動停止してください。この処理を実行するには:

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. 削除するワークフローをクリックします。
  3. ワークフローがまだ一時停止していない場合、右上の[一時停止]をクリックします。
  4. ワークフローが一時停止した後、ワークフローがまだ停止していない場合は、右上の[詳細]をクリックし、[停止]を選択します。
  5. ワークフローが停止した後、右上の[詳細]をクリックして、[削除]を選択します。
  6. 別の手順として、削除するワークフローにカーソルを合わせて、 [一時停止]アイコンをクリックします。
    一時停止した後、 [停止]をクリックします。ワークフローが停止した後、 [削除]アイコンをクリックします。

連絡先のパスの確認

連絡先がたどるパスをいつでも確認できます。[レポート]のセクションから、連絡先のパスを選択します。連絡先のメールアドレスを入力します。フロー内で、連絡先が通ったパスが強調表示されます。

ワークフローのグループ化

ワークフローの管理を容易にするため、ワークフローをグループ化して、フォルダーに入れて管理できます。You can create the folders from the [自分のワークフロー]ページから、フォルダーを作成できます。フォルダー内で新しいワークフローを作成するか、フォルダーに既存のワークフローを移動します。フォルダーの削除、編集もできます。

テンプレートとして保存

同様のワークフローを作成する場合は、ワークフローをテンプレートとして保存できます。テンプレートとして保存されたワークフローを使用するには:
  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。
  2. 右上の[ワークフローの作成]をクリックします。
  3. 右上の[保存したテンプレート]をクリックし、使用するワークフローを選択します。
  4. ワークフローのキャンバスが開きます。こちらで、必要に応じて、必要な変更を加えられます。

ワークフローのステータス

  • 有効:ワークフローが有効で、実行中の場合。
  • 下書き:有効でないワークフローは下書きとして保存されます。
  • 一時停止(手動):有効なワークフローを、手動で一時停止した場合。
  • 一時停止(自動):アカウントのライセンスの有効期限が切れると、アカウント内のすべてのワークフローが一時停止します。
  • メッセージのステータス
    • 有効:メッセージが有効で、実行中の場合。
    • 一時停止(手動):メッセージを手動で一時停止した場合。
    • 一時停止(自動):アカウントのライセンスの有効期限が切れると、アカウント内のすべてのワークフローが一時停止します。
    • 停止(自動):メッセージは、次の理由で停止します:
      • メッセージの件名で使用している差し込みタグが削除された場合。
      • メッセージの本文で使用している動画タグが削除された場合。
      • メッセージの配信元アドレスが削除された場合。
  • 停止(自動):ワークフローは、次の理由で停止します:
    • ソースの配信リストが削除された場合。
    • 日付項目トリガーに関連付けられている日付項目が削除された場合。
    • 目標達成トリガーに関連付けられている目標や関連データが削除されたか、無効になった場合。
    • 項目更新トリガーに関連付けられている項目が削除された場合。
    • 動画クリックトリガーに関連付けられている動画が削除された場合。
    • 添付ファイルダウンロードトリガーに関連付けられている添付ファイルが削除された場合。
    • タグ割り当てトリガーに関連付けられているタグが削除された場合。